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モデルのヨンアさんといえば、その長く艶やかなロングヘアーがトレードマークでしたが、なんと今発売の『美的』4月号では、ばっさりイメチェンした姿を披露!
イメチェンした新しいヘアスタイルは、重めのミディアムヘア。元の髪から20cm以上バッサリ切って、印象もかなり変わりました!
カットを担当したのは、ヨンアさんも絶大な信頼を寄せるヘア&メイクアップアーティストの河北裕介さん。全体的にはレイヤーを残して重さを残しつつ、前髪は短い部分と長い部分を作ることで、こなれ感が生まれるそうです。
「ずっと切りたかった髪、ついに切りました! 子どもの頃からずーっとロングだったので、ここまで短いのは人生初! 念願のミディアムヘアは、イメージ以上ですごく気に入っています!」とヨンアさんもコメントしてお気に入りのよう。
ナチュラルで自然体な雰囲気を出す「ボサゆるヘア」のヨンアさんがとにかく新鮮です!
表紙でも、NEWヘアスタイルで登場しているので、是非チェックしてみてくださいね。(松本美保)
★「ボサゆるヘア」と言えば→ モテる人はみんなこの髪型!中村アンのようなボサゆるヘアの簡単な作り方
(『美的』2015年4月号)

テクノポップユニットのPerfumeが9日、都内で行われたサッポロ『グリーンアロマ』新商品発表会に出席した。
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サッポロビールは、3種類のボタニカル素材由来の香りを持つ機能系ジャンル「サッポロ グリーンアロマ」を3月10日に発売。それに伴い、発売日から新CM『グリーンアロマ 香りを楽しむ篇』が全国で放映され、イメージキャラクターに起用されたPerfumeの3人が、森の妖精に扮して爽やかな世界観を表現したほか、同CMのために書き下ろした新曲『Relax In The City』も使用されている。
発表会にはCMと同じ衣装姿で登場したPerfumeの大本彩乃、樫野有香、西脇綾香。西脇は「26歳で妖精大丈夫かな(笑)。26になっちゃってびっくりしました。26歳になって責任負わないといけんわ! と思いました」と地元・広島弁を交えながら自虐ネタを挟みつつ「セットという中でやらせてもらった感がありましたけど、完成したCMを見たら森の中にいるようで本当に森の妖精になったような仕上がりになっています」と新CMの出来に満足げ。イメージキャラクターに選ばれたことに「グリーンアロマさんは香りに特化した商品。Perfumeという名前でやってきて良かったです。しかも糖質80%オフ。年齢的に糖質が気になるお年ごろなのでありがたいですね!」と笑顔を見せた。
CMの楽曲「Relax In The City」に絡め、「自宅でするリラックスの方法は?」という質問に大本が「私はテレビの真ん前にお気に入りの一人用ソファーがあるんですけど、そこに座ってテレビを見たりラジオを聴きながらつまんだり飲んだりする時間」と話せば、樫野も「私はお風呂の中で漫画を読んで猫とリラックス」と回答。一方の西脇も「私はドラマが好きでオンタイムで見るのが贅沢な時間。ドラマを見ながら『それ違うじゃろ!』とか『あんたそれでどうするつもり?』とか言っちゃうんです」と明かすなど、三者三様、一般人と変わらないリラックス法を挙げていた。

旭化成グループの2015年のキャンペーンモデルに、三重県出身でモデルの山下永夏(やました・はるか)さん(20)が起用され、10日に東京都内で開催された発表会でお披露目された。山下さんは黒のワンピース姿で登場し、「信じられないぐらい驚きましたし、大変うれしかったです。今は責任の重さ感じており、歴代のみなさんに恥じないように一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします」とよろこびと意気込みを語った。
山下さんは身長165センチ、バスト80センチ、ウエスト58センチ、ヒップ83センチ。趣味はお菓子作りとマンガで、特技はバドミントン。チャームポイントはくちびるという。
旭化成グループのキャンペーンモデルは今回で40代目。過去に、松嶋菜々子さんや、片瀬那奈さん、宮地真緒さんらを輩出している。

女優・広瀬すずが出演する新CMも話題のロッテ『Fit’s』が、あの『ドラゴンボール Z』とコラボ。アプリキャンペーン「出でよ! 神龍(シェンロン)」をスタートさせ、誰もがスマホ上に神龍を出現させることが出来るユニークな仕掛けを展開している。
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今回のコラボは、4月18日に公開される劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』との連動企画として実施。専用アプリを無料ダウンロードし、星のマークが描かれたガムの包み紙で、ユーザーがドラゴンボールを作製。無事に7つ集めることが出来れば自分のスマホなどにAR神龍が出現し願い事を叶えてくれるという。
ドラゴンボールを作成するガムの包み紙を同じオレンジ色、それぞれの包み紙に描かれる星の数も異なっている。また、お手製ドラゴンボールを認証する画面も、悟空が使用していたドラゴンレーダーを再現。レンズカラーも緑になるなど、細部までこだわりを見せている。
7つのドラゴンボールを集めるといよいよ神龍が登場。まるで本当に生きているような滑らかな動き、さらに天空に滞在していることから、スマホを天井に掲げないと神龍が見えないという凝り具合。画面上には「金運力上昇」「恋愛力上昇」「戦闘力上昇」「勉強力上昇」の4つが表示されており、選択する形となる。さらに、孫悟空最大のライバルである“F”を復活させる願い、ウーロンの名台詞「ギャルの○○おくれ~!」などの“特別な願い”も隠されているようだ。

『マトリックス』のラナ・ウォシャウスキー&アンディ・ウォシャウスキー姉弟監督による最新SF大作『ジュピター』(3月28日公開)に、SF映画の巨匠、テリー・ギリアム監督がゲスト出演していることがこのほど、明らかになった。ウォシャウスキー姉弟からの熱烈なオファーで実現したもので、ギリアムは「私は前から彼らのファンなんだよ。彼らは頭がいいし、実に素晴らし作品を作る」と出演への喜びを語っている。
ギリアムは英コメディーグループ、モンティ・パイソンのメンバーで、『未来世紀ブラジル』(85年)、『12モンキーズ』(95年)などのSF映画を手がけてきた巨匠。『ジュピター』は、『スターウォーズ』『2001年宇宙の旅』といったSF名作へのオマージュが所々に盛り込まれており、ウォシャウスキー姉弟からの「『未来世紀ブラジル』風の世界で、化石みたいな役人をやってほしい」というオファーを受けて、出演を快諾した。
今回演じるのは紋章印を管理する大臣役で、そのキャラクターは彼の代表作『未来世紀ブラジル』を彷彿とさせる。茶目っ気たっぷりにコミカルな演技を見せたギリアムは「気難しい老いぼれじいさんを演じるのはけっこう楽なもんだよ。かがんで、背中を丸めて、ヘンテコな声でしゃべり始めたら出来上がりだ。私がカメラの前で何かしたのは実に久しぶりだった」と、見所をコメントしている。
なお、ギリアム監督は74歳になった今も精力的に活動。今月には、近未来を舞台に描いた新作『ゼロの未来』(5月16日公開)で5年ぶりの来日を予定している。
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