社会そのほか速
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AKB48 39thシングル『Green Flash』の発売を記念し、ニコニコ生放送にて「目指せAKB48全員出演!『Green Flash』発売記念~某所現場に潜入スペシャル~」が放送された。
ぱるる「涙女王決定戦」後輩に邪魔され泣けず
番組の中で『Green Flash』で取り入れられた「ラップ」に焦点を当てた企画「AKBラッパー化計画」にて、AKB48メンバーがラップに挑戦をした。
AKB48から大和田南那、高橋朱里、岡田奈々、大島涼花、梅田綾乃、川本紗矢が登場。講師にはフリースタイルの貴公子であるKEN THE 390、そして「Green Flash」のラップ指導を担当したマチーデフが登場という本格的なもの。二人は登場からフリースタイルを披露。AKB48メンバーは初っ端から度肝を抜かれる。
ユーザーから募集した「そのメンバーにまつわる」歌詞をメンバーがラップにチャレンジするコーナー。高橋朱里は「好きな国はトルコとグアムじゃない!好きな味も明太子じゃない!」とまさかの歌詞へツッコミ。なんとか自分の好きな歌詞にしようとしたが断念。不安なままラップを始めるが、なかなかの腕前を披露しラッパーとしての素質が垣間見られた。
大和田南那、川本紗矢も途中でつっかえる部分もあったが表現力が豊かで講師より「みんなスゴく上手い!」と太鼓判を貰う。
そして、メンバーを交代して峯岸みなみ、向井地美音、小嶋真子、武藤十夢、西野未姫、相笠萌、村山彩希が登場。
向井地美音、小嶋真子、村山彩希は苦戦するも可愛さがユーザーから大絶賛!そして登場した峯岸みなみ。かなり難しい歌詞が登場するも、しっかりと仕上げてくるさすがの器用さを魅せた。KEN THE 390からも「峯岸さんすごかったです!」と大絶賛!
そして最後は、新世代のバラエティー班である中村麻里子、小笠原茉由が登場。小笠原茉由に与えられたラップはなぜか『Green Flash』の高橋みなみがラップした歌詞を変えただけという、小笠原に全く関係なく、しかもかなりハイレベルなもの。芸達者な小笠原ならラップも旨くこなすか…と思ったが若干苦戦。しかし「小笠原ップ」などの名言も飛び出し、しっかりと笑いに変えたのはさすが。そして大トリの中村麻里子も自分には関係の無い歌詞ながら鉄板の「ローラ」のモノマネでしっかりと「ローラップ」を披露し大絶賛を浴びた。
ユーザーからも大きな反響を呼んだ今回の「AKBラッパー化計画」。もしかしたら今後、AKB48でラップ選抜が出来るかも?

2014年に行なわれたソチ冬季五輪をきっかけに、母国ロシアはもちろん、遠く離れた日本のファンの心もガッチリと掴んだフィギュアスケートのユリア・リプニツカヤ選手(当時15歳)。五輪後に埼玉で開催された世界選手権への出場が決まったことも話題となった。
おそロシアの妖精、リプニツカヤ様がご成長あそばされたアディダスCMが美しすぎる【動画】
そして現在16歳となったリプニツカヤ様が、ロシアのアディダスのCMに登場。過去の栄光に別れを告げ、今日からはまた新たな選手生活が始まると宣言している。
「(称賛など)これまで人に言われてたことも 今日になれば意味がない 今日やることが 私という人間そのもの 私は今日 行動を起こす」(CMより、意訳)
https://www.youtube.com/watch?v=XEg47tzfU6E
かわいらしさを封印し、たくましさを見せたリプニツカヤ嬢。CMを見た人からは「小さな戦士、って感じだな」
「素晴らしいアスリートだ」「ロシア国民は皆、君を応援しているよ」といったコメントが寄せられている。今年6月には17歳の誕生日を迎える彼女、今後のさらなる活躍が期待される。

2015年3月20日(金)からビジネスエリア、3月21日(土)からメインエリアが開催となる「AnimeJapan 2015」が刻々と迫ってきている。多くの企業ブースが出展をするイベントとあり、グッズやブースイベントの情報も続々と公開されている。
1年に1度の大きなイベントとあり、イベントに向けて力を入れる企業も多い。そんなひとつが「AnimeJapan 2015」に合わせた特設サイトだ。開催に向けて続々立ち上っている。そこでアニメ!アニメ!編集部では、そんな特設サイトをまとめてみた。
各特設サイトではブースで発売するグッズの詳細が多く公開されている。KADOKAWAブースでは『ラブライブ』や『艦隊これくしょん-艦これ-』グッズの他にも、2015年春からアニメが放送する『ニンジャスレイヤー』関連の書籍や『長門有希ちゃんの消失』のサイン本なども販売される。
掲載作品のアニメ化決定しているcomicoではブースステージのタイムスケジュールが掲載されている。アニメ制作発表会を始め、コスプレや、作家によるサイン会などが開催される予定だ。
NBCユニバーサルでは出張ラジオ収録が行われ『グリザイアの迷宮』や『ご注文はうさぎですか?』といった人気タイトルが並ぶ。さらに2015年春から放送が開始される『アルスラーン戦記』のラジオの出張ラジオも行われる予定だ。時間も公開されているので、当日のスケジュールも組みやすい。
まだ詳細を全て公開しているサイトはほとんどなく、今後も開催が近づくにつれ多くの情報が公開されるだろう。どのブースに行くのかの判断材料になる情報とあって、注目度も高いようだ。引き続き特設サイトの更新や登場に注目したい。
[AnimeJapan 2015関連特設サイト一覧]
■ 5pb
http://5pb.jp/event/aj2014/
■ comico
http://www.comico.jp/event/2015/02/animejapan/index.nhn
■ dアニメストア
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CF/20150306_aj_danime
■ Gift
http://www.gift-gift.jp/event/201503_animejapan.html
IM
http://imlabel.jp/aj2015/
■ KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/aj-info/
■ NBCユニバーサル
http://www.nbcuni.co.jp/rondorobe/event/anime-japan/2015/
■ Nitro+
http://www.nitroplus.co.jp/special/anime-japan2015/
sprite/fairys
http://sprite.fairys.tv/event/animejapan2014/
■ アニプレックス
http://www.aniplex.co.jp/aj2015/
■ アニメイト
http://www.animate-onlineshop.jp/special/animejapan2015/pc/
■ アニメパス
http://animepass.auone.jp/m/events/wug001/booth.html
■ 音泉
http://www.onsen.ag/sp/animejapan2015/animestage_radio/
■ カーテン魂
http://www.curtaindamashii.com/index_ag/event/aj2014/index.html
■ グッドスマイルカンパニー
http://event.goodsmile.info/event/event-2470/
■ スターチャイルド(キングレコード)
http://www.starchild.co.jp/event/animejapan2014.html
■ ゼクストワークス
http://www.zextworks.co.jp/event/anime_japan2015/index.php
■ ブシロード
http://bushiroad.com/events/animejapan2015.html
■ フロンティアワークス
http://www.fwinc.co.jp/event/anime-japan2015/
■ ブロッコリー
http://www.broccoli.co.jp/event_sp/aj2015/

カップル専用アプリ「ペアリー(Pairy)」を運営するタイマーズ(Timers)が、「2015年カップルのファッションに関する意識調査」を公開した。ファッションの質問を通して現代の男女が持つ価値観についての調査結果を発表しており、約55%の女性が彼氏の服を借りて着こなす「彼カジ」を経験したことがあると回答している。
彼氏の服を彼女が着る「彼カジ」がブーム?の拡大画像を見る
同レポートでは、「彼カジ」というファッションスタイルやファッションに対する意識変化をはじめ、多様化しているカップルの恋愛観・価値観について調査。「彼カジ」についての認知度は25%と低いが、2人に1人は経験していると答えており、「彼カジ」を行う理由については約75%の女性がオシャレではなく「彼の服を着ている事自体が満足感」と回答しているという。
「ファッションにかける費用が以前と変化したか」という質問に対しては、「付き合ってからファッション費用が高くなった」「前よりかなり高くなった」と回答したカップルが合計で33.2%と、約3人に1人が付き合うことでファッションにかける費用が高くなったと回答。一方で、「服にかけるお金は節約し、生活を豊かにする他の部分にお金をかけたい、という考えに共感するか」という質問では、「共感する」という回答の合計が69.1%となった。

福島県から新潟へ向かう。
新潟に着ければあとは南に下るだけ。
富山・石川・福井と進んでいける。
14日までに福井県に着かなければならない。
父の四十九日があるのだ。
郡山市までヒッチハイクを開始する、が、なかなか見つからない。
南相馬から郡山に向かう車は極端にすくなく4時間以上足止めを食らう。
郡山まで35km、下道での移動はやはり難しいと判断判断し高速道路に乗る車に乗せていただく。
一旦、いわき方面に向かい、そこから郡山へと向かう。
と、ここでトラブルが発生した。
機材トラブル、配信用Xperiaの操作に使用していたマウスが断線、使い物にならなくなってしまった。
阿武隈高原SA、ここから下道に降りて電気屋まで歩く。
ケーズデンキまでおよそ6km、歩ける距離だ。
山道を上っていき頂上付近で一休み。
もうこの靴は駄目だ、完全に穴があいてしまった。
ズボンも両膝に大きな穴が空いていた。
一見すると、まるでホームレスのようだった。
町に着いたらズボンと靴を新調しよう。
ホームセンターを見つけたので丈夫な靴とズボンを購入する。
マウスも無事買えた。
近くに、すき家を見つける。
生放送を見ているリスナーから耳寄り情報を教えてもらった。
なんでもメニューに無いキングサイズという牛丼があるらしい。
半信半疑、店員さんに注文してみると本当にあると言う。
注文から提供まで早さが売りのすき家が時間を掛けている。
「お待たせしました」目の前に置かれたキングサイズは、肉の山だった。
巨大な器にタップリと乗せられた肉肉肉、肉好きには堪らない光景、顔がにやつく。
一度、イヤと言うほど牛丼を食ってみたかった。
ささやかな夢が叶う。いただきます。
その後、阿武隈高原SAに戻り就寝。
暖房の効いた屋内、机に突っ伏しすぐに寝た。
この旅で出会う人達とは一期一会となる。
出会いと別れを繰り返す旅、いままでもらった沢山の笑顔と優しさを思い出す。
なにも御返しは出来ないけれど、この優しい気持ちはどこか誰かに分けて上げたい。
人は、優しくされると嬉しくなり他の人にも優しくなれる、そういう生き物なのだ。
旅を終えたとき、自分も今まで出会った優しい人達のようになりたいと思った。
※この記事はガジェ通ウェブライターの「風来坊の力也」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?