社会そのほか速
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日本サッカー協会(JFA)は19日、ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督体制で初となる日本代表メンバーを発表した。日本代表は27日に行われるチュニジア戦(大分)と31日に行われるウズベキスタン戦(東京)に臨む。
ガンバ大阪からは遠藤保仁が選外となったが、約2年半ぶり招集となる宇佐美貴史など、バックアップメンバーを含め最多タイの5選手が選ばれた。
クラブの公式HPを通して、5選手は以下のようにコメントしている。
宇佐美
「今回、代表に選出されて非常に嬉しく思っています。常に代表に入る、ということは意識していました。選出されて満足するのではなく、自分のプレーを練習中からしっかり出して、試合に出場して、チームに貢献できるように頑張りたいと思います」
今野泰幸
「選ばれて大変嬉しく思います。新しい監督になって始めての合宿でどんな練習をするのか今から楽しみです。毎日の練習を大切にして、学べるところは学んで、試合に結果にこだわってがんばりたいと思います」
藤春廣輝
「選ばれるとは思っていなかったので、ただただびっくりしています。とりあえず、嬉しいです。もちろん、選ばれた以上は、試合に出られるように頑張りたいです」
東口順昭
「代表に選出され、大変光栄に思っています。新しい監督・スタッフになったので、練習から常に全力で行い、自分をしっかりアピールするとともに、チームの力になれるように頑張ります」
大森晃太郎
「うれしいです。まずはチームで結果を出し続けられるよう、一生懸命頑張ります」

カーリング女子の世界選手権第6日は19日、札幌市月寒体育館で行われ、日本代表の北海道銀行はソチ五輪金メダルのカナダに5―8で敗れ、通算5勝5敗で1次リーグ敗退が決定した。日本は最終戦でドイツに勝っても6勝で、既に5チームが7勝以上をマークしており、上位4チームによるプレーオフ進出はならなかった。
日本は1―0の第2エンドから連続で2点を奪われて主導権を握れず、終盤の反撃も及ばなかった。カナダは9勝2敗でスイスに続いてプレーオフに進出した。

日本サッカー協会(JFA)は19日、ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督体制で初となる日本代表メンバーを発表した。日本代表は27日に行われるチュニジア戦(大分)と31日に行われるウズベキスタン戦(東京)に臨む。
名古屋グランパスからは永井謙佑が選出され、バックアップメンバーには川又堅碁が名を連ねた。
クラブの公式HPを通して、両者は以下のようにコメントしている。
永井
「選出されたことは素直に嬉しいし、光栄に思います。名古屋グランパスの代表という気持ちを忘れずに、他の選手やファン・サポーターの思いを胸に精一杯頑張りたいと思います。また継続してアピール出来るように勝利にこだわってプレーしていきたいと思います」
川又
「バックアップメンバーに選出されたことは嬉しいですが、あくまでバックアップメンバーなので、まだまだ自分の実力が足らないということを痛感させられました。今後はさらに向上心を持って日々の練習に取り組んでいきたいと思います」

全滅したプレミア勢
CLに4クラブを送り込んだプレミアリーグだったが、ベスト16という早い段階で全滅した。戦力的にそこまで見劣りはせず、資金面では有利だ。ではなぜこのような結果になってしまったのか。それぞれのクラブとリーグの問題点とは?
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3月18日、バルセロナとの決勝トーナメント1回戦2ndレグ(0-1で敗戦)でマンチェスター・シティのCL敗退(合計スコア1-3)が決まり、今季CLでの「プレミアリーグ勢全滅」も決定した。「パスを繋げず、ミスも犯した」と選手を責めたのは、シティがアウェイゴール2点のハンディを背負った1stレグ(1-2)後のペジェグリーニ監督。だが今季の早期敗退は、ペジェグリーニら監督陣にも少なからず責任がある。
同情の余地があるのは、チームはグループステージで敗退しているがリバプールのロジャーズ監督ぐらい。選手層を含む手元の戦力がプレミア勢4チーム中で最低だったのだ。欧州王者としての血統はプレミア随一でも、現在のリバプールはCLで優勝を争えるチームではない。
となれば、ロジャーズが現実性と必要性の高い国内トップ4争いを優先しても無理はない。チェルシーとのリーグ戦を4日後に控えたグループ第3節(0-1)では、相手がレアル・マドリーでもジェラード、スターリング、コウチーニョ、ヘンダーソンらの主力をベンチに温存して臨む決断を迫られている。得点源となるべきスタリッジの長期欠場と、新たな最終ラインの要と期待したCBロブレンの不振も苦戦に輪をかけた。
対照的にシティの総合力は国内最高レベルだ。しかし、指揮官が戦力の配し方を誤った。ペジェグリーニはバルセロナとの初戦で4-4-2システムを採用。中盤中央のフェルナンドとミルナーの運動量がいかに豊富でも、臨機応変に中盤が5枚にも6枚にもなる4-3-3の敵を前にはマークの対象さえ絞れず、前半30分足らずで2点を追う展開となった。
1stレグでは中盤の核Y・トゥーレが出場停止だったが、シティはY・トゥーレが先発した昨季16強でのバルセロナ戦1stレグでも、中盤に4名をフラットに並べた陣形で2失点。ペジェグリーニは前回の失敗から学べなかった。国内では首位チェルシーを追い抜けずにいるシティの監督には今季限りの声が強く、来季CLでの名誉挽回は難しい。
過ちを繰り返したアーセナル
アーセナルのヴェンゲル監督も同じ過ちを繰り返した。…

ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督が19日、今月末に行われるキリンチャレンジカップ2015とJALチャレンジカップ2015に臨む日本代表メンバーを発表した。今回は代表メンバー31名と、バックアップメンバー12名の計43名が選ばれた。
川崎フロンターレからはFW小林悠、バックアップとしてDF車屋紳太郎、MF谷口彰悟が選出。これを受け、同クラブの主将を務めるMF中村憲剛が自身のツイッター(@kengo19801031)で「祝、代表選出!!」と喜びを露わにし、「代表選手が増えることはクラブにとってすごくプラスになりますね」と綴っている。
チュニジア代表と対戦するキリンチャレンジカップ2015は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で開催。ウズベキスタン代表と対戦するJALチャレンジカップ2015は、31日に東京スタジアムで行われる。