社会そのほか速
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右サイドからの突破で相手を苦しめたMF上村大悟(2年)
[3.16 中国高校新人大会決勝 立正大淞南高 3-1 広島皆実高 山口県立おのだサッカー交流公園]
第7回中国高校サッカー新人大会(山口)決勝が16日に行われ、立正大淞南高(島根1)がFW杉本龍哉(2年)の先制点と交代出場のFW千川原慎(2年)の2得点によって3-1で広島皆実高(広島2)に勝利。2年ぶりの優勝を果たした。

バルセロナのMFアンドレス・イニエスタは17日、マンチェスター・シティと対戦するチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16・2ndレグの前日記者会見で同クラブに敬意を払った。
22日には勝ち点差1点のレアル・マドリーとの直接対決が待ち受けているものの、イニエスタは「シティ戦以外には何も考えていない。1stレグは良い結果(1-2)を手にしているが、あっちには良い選手が揃っている」と、目前の敵に集中している姿勢を見せた。
シティで最も恐れるべき要素について訊かれた際「彼等の最前線は、瞬時に試合の流れを変えることができる。試合が終わるまでずっと集中していなければいけない。1-2が準々決勝進出を保証してくれると思ってはいけない」と、気を引き締めた。
シティ戦とマドリー戦で引き分けた場合でも満足かと訊かれたイニエスタは「誰だって試合には勝ちに出る、ホームでなら尚更だ。勝つより美しいことは無いけど、シティ戦はもちろん引き分けでも満足する。マドリー戦については今考えるべきではないけど、とりあえず勝つように頑張る」と述べた。
今週プレーする2試合において勝者候補と感じているかと訊かれた際「自信はあるけど、そうは思わない。危険な相手と対戦すると判っている。シティ戦はKO戦であり、クラシコは誰もが予測不能だと判っているはずだ。マドリーの調子が悪いとは思わない」と述べた。
なおシティ戦で535試合に達するイニエスタだが「もしデビューした時にこの試合数に出場すると言われていたら絵空話だと思っていただろう」と語った。

新関脇で白星を積み重ねる照ノ富士が大関・琴奨菊に土俵際からの逆転勝ち。大相撲春場所(大阪市ボディメーカーコロシアム)10日目の17日。無敗の白鵬に独走を許さず、終盤に向けても勢いは落ちない。
狙ったのは、あえて大関が得意とする左差し。右差しを警戒されると予想し、「(照ノ富士から見て)左があくと思った」。
出足を止める張り手は不発だったが、狙い通りに左を差した。照ノ富士は「(左が)入った瞬間、じっくりいこうと思った」。押し込まれても左下手からまわしを引いて懸命に残すと、たまらず相手がはたいてくるところを押し出した。
発奮材料もあった。2敗に後退した同部屋の安美錦が右膝を痛めて病院に直行した。兄弟子のピンチに「気合が入った」と、強い気持ちで土俵に上がったことを明かした。
番付順なら無敗の横綱・白鵬と当たるはずだった11日目での対戦は、12日目以降に先送りになった。取組を決める審判部の伊勢ケ浜部長(元横綱・旭富士)は「番付で決めるものでもない」と優勝争いの盛り上げを優先した。「でも、ここまで来たら、ついていってほしいね」と、照ノ富士の師匠としての顔に戻る。
「いつでもいいよ」とは照ノ富士。「打倒・白鵬」の期待は、徐々に高まる。【村社拓信】

楽天の則本昂大投手
楽天の大久保博元監督が17日、則本昂大投手を開幕投手に起用することを明らかにした。新人から3年連続の開幕投手で、2リーグ制となった1950年以降では58~60年の杉浦忠(南海=現ソフトバンク)以来で2人目。27日の日本ハムとの開幕戦(札幌ドーム)で大谷翔平投手と投げ合う。
右肘の張りなどで調整が遅れていたが、磁気共鳴画像装置(MRI)による検査結果を踏まえ判断した。則本は「検査の結果、全く問題なかった。痛みはなかったので悲観してはいなかった」と話した。〔共同〕

サッカーACL1次リーグ、柏―山東。試合終了間際、ヘディングで決勝ゴールを決める柏・輪湖=左(17日、千葉県柏市)=共同
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は17日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、E組の柏はホームの日立柏サッカー場で山東(中国)を2―1で下し、2勝1分けの勝ち点7、2位で折り返した。G組の浦和は敵地で北京国安(中国)に0―2で敗れて3連敗を喫し、同組最下位。
柏は後半の立ち上がりに追い付かれたが、終了間際に輪湖が頭で決勝点を挙げた。ビンズオン(ベトナム)に快勝した全北(韓国)が勝ち点7とし、得失点差で上回ってE組首位。
浦和は後半に2失点し、攻撃陣も好機を生かせなかった。北京国安は3連勝で勝ち点9。G組のもう1試合は18日に行われる。〔共同〕