社会そのほか速
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2試合で決勝ゴールをたたき出しているFW有國修平(2年)
[3.16 中国高校新人大会決勝 立正大淞南高 3-1 広島皆実高 山口県立おのだサッカー交流公園]
第7回中国高校サッカー新人大会(山口)決勝が16日に行われ、立正大淞南高(島根1)がFW杉本龍哉(2年)の先制点と交代出場のFW千川原慎(2年)の2得点によって3-1で広島皆実高(広島2)に勝利。2年ぶりの優勝を果たした。
![[W杯アジア1次予選]“世界最弱”ブータンが2連勝で1次予選突破の快挙 [W杯アジア1次予選]“世界最弱”ブータンが2連勝で1次予選突破の快挙](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[W杯アジア1次予選]“世界最弱”ブータンが2連勝で1次予選突破の快挙
2018年ロシアW杯のアジア1次予選第2戦が17日に行われた。1次予選は、アジア予選に出場するチームのうち、FIFAランキング下位の12チームがホーム&アウェーの直接対決を行い、2次予選進出を争うが、FIFAランキング最下位209位のブータン代表が、スリランカ代表を下し、見事1次予選突破を決めた。
1次予選でブータンはFIFAランキング174位のスリランカと激突。すると、13日に行った敵地での第1戦を1-0で勝利。2008年にアフガニスタンを倒して以来、7年ぶりの勝利は世界中で報じられた。
迎えたホームでの第2戦。前半5分にFWチェンチョ・ギェルツェンのゴールで先制したブータンは、前半34分にスリランカの反撃に遭うが、後半45分にギェルツェンが再び得点し、勝ち越しに成功した。2-1で勝利したブータンが文句なしの2連勝で2次予選進出を決めた。
2次予選は1次予選から勝ち上がった6チームを加えた計40チームが8組に分かれて対戦。ホーム&アウェー方式の総当たり戦を6月から来年3月にかけて行い、各組1位8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームが来年9月から行われる最終予選へと進む。抽選会は4月14日に行われる。2次予選からは日本代表も登場。組み合わせ抽選次第では、ブータンと同組になる可能性もある。

【ACLグループE第3節】(柏)
柏 2-1(前半1-0)山東魯能
<得点者>
[柏]武富孝介(23分)、輪湖直樹(90分+2)
[山]ワルテル・モンティージョ(51分)
<警告>
[柏]レアンドロ(55分)
[山]ジャン・チー(25分)、ジャオ・ミンジエン(38分)、ワン・トン(50分)
主審:ラフシャン・イルマトフ
副審:アブドゥハミドゥロ・ラスロフ、ジャホンギル・サイドフ
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 21 菅野孝憲
DF 4 鈴木大輔
DF 13 エドゥアルド
DF 22 輪湖直樹
DF 27 キム・チャンス
MF 7 大谷秀和
MF 8 茨田陽生
(70分→MF 26 太田徹郎)
FW 9 工藤壮人
FW 10 大津祐樹
FW 11 レアンドロ
FW 15 武富孝介
(78分→FW 30 クリスティアーノ)
控え
GK 16 稲田康志
DF 2 藤田優人
DF 20 中谷進之介
MF 14 狩野健太
MF 28 栗澤僚一
監督
吉田達磨
[山東魯能]
先発
GK 23 ワン・ダーレイ
DF 2 ジャオ・ミンジエン
DF 6 ジョン・ジョン
DF 13 ジャン・チー
(74分→FW 22 ハオ・ジュンミン)
DF 14 ワン・トン
DF 16 ワン・チアン
MF 15 リー・ウェイ
FW 7 ジャン・ウェンチャオ
(46分→FW 18 ハン・ポン)
FW 8 ワン・ヨンポー
FW 10 ワルテル・モンティージョ
FW 11 リュウ・ビンビン
(86分→FW 17 ウー・シンハン)
控え
GK 20 ハン・ロンツェー
MF 5 ジュニオール・ウルソ
MF 12 ジン・ジンダオ
FW 27 リー・ソンイー
監督
クカ
▼関連リンク
[ACL]GL第3節1日目スコア速報(日本勢)

◇日本選手権で初優勝のヤマハ発動機
2月のラグビー日本選手権で初優勝したトップリーグ(TL)ヤマハ発動機の清宮克幸監督(47)が17日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。清宮監督は「やればできるということを優勝して伝えられた」と語った。
清宮監督は2011年、下部リーグとの入れ替え戦で残留した直後のヤマハ発動機の監督に就任。4季目の今季はTLプレーオフ決勝でパナソニックに敗れて準優勝だったが、日本選手権は東芝、サントリーを破って初の頂点に立った。TLは長年、パナソニック、サントリー、東芝、神戸製鋼が4強とされてきたが、「ヤマハの優勝で、来季から他のチームも目の色が変わる。4強以外でも勝てることを示せた」と清宮監督。その上で「1年で終わるのも寂しい。ヤマハも大事な年」と2連覇に意欲を見せた。【鈴木英世】

○DeNA6−1阪神●(17日・横浜)
DeNAの若手1、2番コンビの桑原と関根が、七回に2者連続本塁打の活躍。
阪神・渡辺から、まずは21歳の桑原が甘い変化球を左越えに運び、続く19歳の関根は直球を振り抜き右翼席へ。中堅手のレギュラー争いをする2人だが、互いに持ち味を発揮。
桑原は「1番打者の役割をゲーム前に意識した」と言い、一回には能見から10球粘って四球で出塁。そこで不振だった関根もバスターエンドランを決めるなど3安打。主力の筒香らが足の張りなどで欠場する中、猛アピールを続けている。