社会そのほか速
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力投する西武先発の十亀=17日、西武プリンスドーム
左右の股関節を痛めていた西武の十亀が、5回で66球を投げ5安打3失点。昨年7月6日のオリックス戦以来、8カ月ぶりとなる実戦登板を終え、「痛くないまま投げられた」と胸をなで下ろした。
立ち上がりは制球が安定せず、「ローテーションを勝ち取るための最後のチャンスだと思って投げた。形を見せなきゃいけなかったのに悔しい」。本人は反省したが、首脳陣には回復ぶりを印象付けたようで、田辺監督は「めどは立った。ローテに入ってもらわないと困る」と期待した。

広島皆実は準優勝も、自信と成長の中国新人大会に
[3.16 中国高校新人大会決勝 立正大淞南高 3-1 広島皆実高 山口県立おのだサッカー交流公園]
広島皆実高は後半に突き放されて準優勝。河江俊明監督が「1対1の対応が弱いなというのがある。もうちょっと複数で、チャレンジ、カバーの選手、それぞれの役割を明確にやっていくことが必要かなと思いました」と振り返ったように、決勝では立正大淞南の鋭い突破に崩されるシーンが続き、押し込まれる展開となった。守備に時間を割かれる展開の中、思うような攻撃に繋げることができない。結果、チームとして取り組んできたいい形の攻撃から守備に入ることができずに準優勝。それでも、試合終盤には多くの選手がボールに絡みながら、セカンドボールを拾って連続攻撃を繰り出し、35分にはFW有國修平(2年)のアシストから中央へ飛び込んだMF藤井敦仁(1年)が1点をもぎ取った。
広島皆実は昨年、ベスト8へ進出した全国高校総体では1年生の藤井敦が先発を務めていたものの、冬の全国高校選手権の先発メンバーは全11人が3年生だった。世代が代わり、経験値の少ないチームは広島県新人戦で準優勝。決勝までは勝ち進んだものの、意図する形でチャンスをつくるようなシーンが少なかったという。それでも、今大会について河江監督は「県の新人戦に比べたら、形としていいゴールとか意図した攻撃ができていた。それは収穫。(現1、2年生は)公式戦の数が少ないし、自信にもなったと思う。最後1点取ったような形、ああいう攻撃をしながら守備できたらいいねという話をしていた。まだまだ発展途上ですけれども、県の大会よりは進歩したと思う」。ボールの精度やバリエーションを増やすことを課題に挙げていたが、彼らの成長も認めていた。
最終ラインの中央で相手の攻撃を跳ね返し続けた主将のCB林耕平(2年)は「まだ守備の時に全体としてやるべきことができていなかった。次の大会までに直していきたい。横にズレたり、複数で取りに行ったり、全体的には1対1で抜かれないこと。きょうは抜かれていたので複数で取りに行くことができなかった」と反省。それでも「特に攻撃の部分で県大会よりもできることが増えたと思います」と手応えも口にする。1回戦と準決勝では有國が2試合連続で決勝点。またMF藤井陸(2年)を中心としたパスワークに加え、林も前線へのフィードで2アシストするなど攻撃面での成長を感じている。…

アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、現地17日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のモナコ戦に向け、史上初となる逆転突破に照準を合わせている。
2月25日に行われた1stレグで1-3と敗れたアーセナル。CLの歴史上、ホームでの初戦を2点差以上で落としたチームが、逆転で次のステージに進んだ例はない。
英紙『デイリー・メール』でヴェンゲル監督は「過去の統計から我々が不利であることは理解しているが、それが常に正しいものではないことを示したい。もしやれると信じていなかったら、ここに来てはないだろう。フットボールは予測不可能なものだ。
1stレグでは驚くほどミスが多かった。人生では最初にミスを犯すと、取り返しがつかなくなることもある。だが、我々には2ndレグがあり、それを生かさねばならない。どの時間帯で先制しようが、最後までフルパワーで戦う必要がある。クラブを支える人々のことを忘れてはいけない」とチームを鼓舞した。
また、英紙『デイリー・ミラー』で同監督は「心配していることが2つある。ひとつはピッチ状態だ。ここでは激しい雨が降ることも多く、水びたしになればプレーに支障を来す。もうひとつは雨によって試合が延期してしまうことだ。最近もリーグ戦で同じようなことが起きた。プレー環境が悪くならないことを望んでいる」と一抹の懸念を抱いていた。
アーセナルは、欧州の大会で過去10年間もホームで負けがないモナコ相手に勝利を収められることが出来るだろうか。
![キリオスが足首の故障で2~4週間ツアーを離脱へ [BNPパリバ・オープン] キリオスが足首の故障で2~4週間ツアーを離脱へ [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109054_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミアマンダトリー/ハードコート)。
ニック・キリオス(オーストラリア)が、足の故障のため、少なくとも2~4週間ツアーを離れることになった。
キリオスは日曜日に第11シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦。この試合はディミトロフが7-6(2) 3-6 7-6(4)の接戦を制して勝利したが、キリオスは第3セット第9ゲームで転倒。足首をひねっていた。
月曜日の段階でキリオスは「残念なニュースだ。僕の足は靭帯にダメージがあって、少なくとも2~4週間ツアーを離れることになった。これでマイアミには出られなくなった」とTwitterに投稿している。
キリオスは3月23日にアメリカ・マイアミで開幕する「マイアミ・オープン」(ATP1000/ハード)に出場する予定だった。(C)AP
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 15: Nick Kyrgios of Australia reacts after a lost point in his match against Grigor Dimitrov of Bulgaria during the BNP Parisbas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 15, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Harry How/Getty Images)

サンダーランドは17日、新監督にディック・アドフォカート氏が就任すると、クラブ公式HPで発表した。
今シーズン、サンダーランドはプレミアリーグ第29節を終えて、4勝14分け11敗で17位に沈んでいる。直近6試合は勝利がなく、16日にクラブは成績不振を理由にグスタボ・ポジェ監督の解任を発表していた。
オランダやロシアなどの代表チームを率いた経験を持つアドフォカート氏は、昨年7月からセルビア代表の指揮を執っていたが、チームはユーロ2016予選で低迷。わずか4カ月で辞任していた。
今回の就任に際し、アドフォカート氏は「サンダーランドはビッグクラブであり、私はこの挑戦をとても楽しみにしている。まずは、土曜日の試合に集中することが最優先だ」とコメント。初陣となるウェストハム戦で、7試合ぶりの白星を目指す。