社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

イングランド・プレミアリーグのチェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇の目標から切り替え、リーグ戦のタイトル奪冠に意欲を示している。
パリ・サンジェルマンとの1stレグを1-1で終えていたチェルシーは、ホームで迎えた2ndレグを2-2で引き分けるも、アウェイゴールの差で敗退が決まった。
英紙『デイリー・メール』でモウリーニョ監督は「成功の観点で言えば、私と同じような人間はわずかだと思う。私と他の監督の間には大きな差があるんだ。
私は彼らと比べても幸せな部類に入ると思う。プレミアリーグの指揮官の中で欧州を制したことがあるのは、私と(ルイ・)ファン・ハールだ。プレミアリーグで2回以上優勝したことがあるのは(アーセン・)ヴェンゲルさんと私だけだ。
欧州において、リーグ優勝を7回も経験している監督は多くない。CLを2回以上制しているのは、カルロ・アンチェロッティが3回と、ファン・ハールとペップ・グラルディオラが2回だ。あなたたちは私のことを心配しすぎているよ」と指揮官の手腕を疑問視する周囲の意見に反論した。
残り9試合となった国内リーグのタイトル争いについては「全勝する必要があると思う。もし直接のライバルがポイントを落とせば、引き分けでも十分な試合を計算できる。
今は両手で勝利数を数えられる時期に入った。ただ、マンチェスター・シティやアーセナルのことは考えず、自分たちのことにだけ集中すればよい」とクラブにとって5年ぶりのリーグ制覇を見据えていた。
チェルシーは現地15日にホームでサウサンプトンと対戦する。

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 最終日◇15日◇土佐カントリークラブ(6,217Yards ・パー72)>
国内女子ツアー『PRGRレディスカップ』の最終日。韓国のベテラン李知姫が鈴木愛とのプレーオフを制し、2012年「中京テレビ・ブリヂストンオープン」以来、3年ぶりの優勝を果たした。
この日、単独首位からスタートした李だが一進一退のゴルフで1つしか伸ばせずトータル9アンダーでフィニッシュ。先に9アンダーでホールアウトしていた鈴木とのプレーオフとなった。すると2ホールでは決着がつかず、3ホール目へ突入。その3ホール目で李がバーディを奪い、プレーオフを制した。
2位にはプレーオフに敗れた鈴木愛。1打差のトータル8アンダー3位タイには菊地絵理香と北田瑠衣の2人がつけた。続くトータル7アンダー5位タイには不動裕理と全美貞(ジョン・ミジョン)(韓国)がつけた。
【最終結果】
優勝:李知姫(-9)
2位:鈴木愛(-9)
3位T:菊地絵理香(-8)
3位T:北田瑠衣(-8)
5位T:不動裕理(-7)
5位T:全美貞(ジョン・ミジョン)(-7)
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連ニュース】
地元V狙う鈴木愛 オフのアプローチトレでショットに光明!
森田理香子、久々トップスタートでも朝から大ギャラリー!本人は「ボミさん効果では?」
『PRGRレディスカップ』最終日も「スコア詳細速報」を配信!
人気プロの秘蔵フォト満載!「写真館」
「美ゴ女」はJGFのコンパニオンを日替わりで掲載!

18番でバーディーパットを決め喜ぶ李知姫(左)=15日、高知・土佐CC
プレーオフ3ホール目。先に打った鈴木のバーディーパットが外れた。李知姫は9メートルの距離を物ともしない。「前の2ホールが短かったから、しっかり打とうと思った」。雨で重くなったグリーンを計算して打ち抜き、ウイニングパットがカップに吸い込まれた。
1打差で首位を追った18番で、20メートルの下りスライスを沈めてバーディーを奪った。鈴木に追い付き、プレーオフもパットで制した逆転V。「本当に久しぶり。ほっとしている」。2012年の中京テレビブリヂストン以来の優勝に、ベテランは満面の笑みだった。
室内でのパッティング練習を新たに取り入れ、精度が上がったという。「外でやると、カップばかりが気になった。部屋で短い距離を繰り返すことで、ストロークが一定してきた」。グリーン上で攻める気持ちも増した。
何度も賞金女王を争った36歳。勝利から遠ざかっている間、全美貞、アン・ソンジュら同じ韓国の後輩が台頭した。「でも、これでまだ戦えるという気持ちになった」。16年目の日本ツアーに闘志がみなぎった。

2015年F1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPは15日、メルボルンにあるアルバートパーク・サーキットで58周の決勝レースが行われ、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウインで通算34回目となるトップチェッカーを受けた。
【写真】フォース・インディアと接触するバトンのマクラーレン・ホンダMP4-30
レース直前、グリッドに向かう周回でマクラーレン・ホンダのケビン・マグヌッセンがエンジントラブル、レッドブルのダニール・クビアトもギヤボックスの問題でいきなりストップするなど、スタート前から波乱の展開となった開幕戦オーストラリアGP。レースも、スタート直後の1コーナーで数台が絡んでロータスがクラッシュ、いきなりのセーフティカー出動に加え、マノー2台の欠場にケガのバルテリ・ボッタスも出走を断念と、17台で幕を開けたレースはさらに15台まで数を減らして仕切り直しとなった。
4周目にレースが再開されるとポールシッターのハミルトンがチームメイトのニコ・ロズベルグを2.5秒ほど後方において序盤をリード。少し間隔をおいて3番手にウイリアムズのフェリペ・マッサが続き、すぐ後ろからセバスチャン・ベッテルがプレッシャーをかけるものの、オーバーテイクには至らず。そこからさらに間隔をおいて、セーフティカー明けに5番手を奪ったザウバーの新人フェリペ・ナスル、6番手レッドブルのダニエル・リカルドとなり、予選8番手を獲得したトロロッソの新人カルロス・サインツJr.が7番手というオーダーで序盤は推移した。
レースを先導するハミルトンは、10周目に一旦1.3秒差までその差を縮められるも、それ以降は再びリードを2秒以上に広げて25周目にこのレース唯一のピットイン。ソフトタイヤからミディアムタイヤへスイッチすると、レース後半のスティントもロズベルグとの間隔をコントロールし、トップのまま周回を重ねていった。
一方、周回ごとにメルセデス2台から離される展開となった3番手のマッサは、後方につけるベッテルをなんとか抑え込んでポジションをキープするが、先に動いたピットストップの攻防でベッテルのペースアップに対応できず、4番手に降格。逆にウイリアムズを逆転したベッテルは、中盤以降マッサとのギャップを徐々に広げにかかり、レース終盤も追いすがるマッサを抑えて表彰台圏内の3番手を守った。
ただ、フェラーリはもう一台の跳ね馬を駆るキミ・ライコネンがスタート直後の接触で8番手までポジションを落とすと、マッサの後ろ5番手まで挽回した矢先の2度目のピットストップでチームクルーが左リヤタイヤの交換をミス。直後にコース上にストップしてしまった。
そんな後方をよそにひたすらトップをひた走るハミルトンは最後までチームメイトとの差を守り、58周をトップでチェッカー。見事ポール・トゥ・ウインを達成したハミルトンは、2位ロズベルグとともに1-2フィニッシュを果たした。3位はウイリアムズとの争いを制したベッテルがフェラーリ移籍後の最初のレースで表彰台を獲得。デビューレースで素晴らしい走りをみせたザウバーのナスルがマッサに続く5位に入った。
注目のマクラーレン・ホンダは、最後尾スタートのジェンソン・バトンがレース中盤までフォース・インディアのセルジオ・ペレスと激しいバトルを繰り広げるも、レース後半にソフトタイヤでペースアップしたフォース・インディアを抑え切ることができず。その後、相次ぐライバルのリタイアでレース終盤は11台まで減少するも、結局2周遅れの11位最下位に終わった。
[オートスポーツweb 2015年03月15日]

プレミアリーグ第29節が14日に行われ、マンチェスター・Cはバーンリーと対戦し0-1で敗れた。マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。
試合は、両チームがゴールを奪えず進む中、61分にジョージ・ボイドの得点でバーンリーが先制に成功。この1点が決勝点となり、2位のマンチェスター・Cは、19位のバーンリーに痛い敗戦を喫した。
ペジェグリーニ監督は試合後、「私たちはもっとチャンスを作り、相手DF周辺のスペースを突く必要があった」とチームのパフォーマンスを振り返ると、「彼らは唯一の枠内シュートで美しいゴールを決めていた。ジョー・ハートにセーブできるチャンスはなかったね」と、バーンリーのゴールを称賛した。
そして「今からシーズン終了までの試合と同様に、私たちにとってとても重要な試合だった。だからもちろん、とてもがっかりしているよ」と敗戦を悔やむと、「私たちは戦い続けなければならない。だが現状ではタイトル獲得のチャンスは遠ざかった。チャンスはまだあるが、この結果でより難しくなったよ」と、タイトル争いについても言及した。
首位のチェルシーは、15日にリーグ第29節のサウサンプトン戦に臨む。現時点でマンチェスター・Cはチェルシーとの勝ち点差が5。だが、チェルシーはサウサンプトン戦を含め2試合未消化となっている。