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FW大久保嘉人が開幕戦に続いて得点を挙げた
[3.14 J1第1ステージ第2節 川崎F2-2神戸 等々力]
J1第1ステージ第2節が14日、各地で行われ、川崎フロンターレは新メインスタンドの完成した等々力陸上競技場のお披露目となるホーム開幕戦でヴィッセル神戸と対戦し、2-2で引き分けた。

ブンデスリーガ第25節が14日行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士の所属するフランクフルトと、パーターボルンが対戦した。長谷部と乾は揃ってスタメンで出場した。
前節、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンに敗れたフランクフルト。一方のパーターボルンはリーグ戦3試合連続無得点と攻撃陣の停滞が続いている中で今節を迎えた。
試合はフランクフルトが27分に先制点を決める。ペナルティエリア内で相手DFと交錯しながらもボールを奪ったマルク・シュテンデラがクロスを上げる。中央にフリーで構えたアレクサンダー・マイヤーが落ち着いてヘディングシュートを流し込んだ。
34分には珍しい事件が起きる。一連のプレーの中でマーヴィン・バカロルツが主審と接触してしまう。倒れこんだ主審は、スタッフの治療を受けた。あまり見られない主審の負傷で試合が一時中断したが、間もなくして主審は試合再開の笛を吹いた。
勢いに乗るフランクフルトは前半終了間際の42分にシュテンデラが追加点を奪い、2-0として前半を終えた。
後半も依然フランクフルトが主導権を握る。55分には乾のスルーパスに抜け出したシュテファン・アイグナーがGKの股を抜くシュートを決め、リードを3点に広げた。
76分、裏に抜け出したスルジャン・ラキッチがシュートを放つも、ライン上のボールをティシモー・チャンドラーが間一髪でクリア。最大の決定機も生かせずパーターボルンは1点が遠い。
フランクフルトの勢いはまだ終わらなかった。82分、乾のパスを受けたネルソン・バルデスがターンをして、ループ気味のシュートを放つ。GKは必死にボールに触ろうとするも届かず。フランクフルトが試合を完全に決定付けた。試合は4-0で終了し、ホームのフランクフルトが勝利を収めた。乾と長谷部はフル出場を果たしている。一方のパーターボルンはリーグ戦4連敗となった。
フランクフルトは次節アウェーで、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦。パーターボルンはホッフェンハイムとホームで対戦する。
【スコア】
フランクフルト 4-0 パーターボルン
【得点者】
1-0 27分 アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)
2-0 42分 マルク・シュテンデラ(フランクフルト)
3-0 55分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
4-0 82分 ネルソン・バルデス(フランクフルト)

【ヘルタ・ベルリン2-2シャルケ ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、FW原口元気とMF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンはホームでDF内田篤人の所属するシャルケと対戦している。
原口、内田はベンチスタート、細貝はベンチ外となったこの試合、ヘルタが21分にベン=ハティラのゴールで幸先よく先制するも、40分にザネのゴールで同点とされる。
前半は1-1で折り返した後半に勝ち越しを狙うヘルタは69分に原口を投入。久々の出番となった原口はボールを受けると積極的にゴールを狙っていく。
そして迎えた81分。味方シュートをGKがはじいたところに詰めていた原口が押し込み勝ち越し。原口は嬉しいブンデスリーガ初ゴールを決め新監督の決まった代表へアピールとなった。
残留のために勝利をものにしたいヘルタだったが、アディショナルタイムにマティプに決められ同点に。
試合はこのまま引き分けに終わっている。
【得点者】
21分 1-0 ベン=ハティラ(ヘルタ)
40分 1-1 ザネ(シャルケ)
81分 2-1 原口(ヘルタ)
90分 2-2 マティプ(シャルケ)

【アウグスブルク0-2マインツ ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、FW岡崎慎司の所属するマインツはアウェイでアウグスブルクと対戦している。
前節10試合ぶりにゴールを挙げ、岡崎はこの日も先発に名を連ねた。
前半32分、中盤でボールをカットしたマインツはパスを受けたデ・ブラシスが左サイドをドリブルで抜けて逆サイドへクロス。走り込んだ岡崎はファーストタッチでボールが浮いてしまったものの、うまく落下に合わせてシュートを放ち先制点を決めた。
岡崎は2試合連続、今季10点目を挙げ2季連続の2桁得点を達成した。
マインツは後半終了間際にク・ジャチョルが1点を追加し、アウェイで勝利している。
【得点者】
32分 0-1 岡崎(マインツ)
89分 0-2 ク・ジャチョル(マインツ)

ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、アウクスブルクと日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦した。
前節のボルシアMG戦で今シーズン9ゴール目を決めた岡崎は、この試合も先発出場。2試合連続ゴールに期待がかかる。
立ち上がり、マインツは積極的にゴール前までボールを運ぶも、アウクスブルクの堅守に阻まれシュートに持ち込むことができない。21分には、ヨナス・ホフマンが負傷。ク・ジャチョルを投入し、早くも一枚目の交代カードを切ることになる。しかし、ここで岡崎が力を発揮する。32分、シュテファン・ベルが左サイドをドリブル突破すると、向こう逆サイドにクロスを供給。岡崎はトラップが大きくなりながらも、右足を思い切り振り抜き、ネットに叩き込んだ。
先制点を許したアウクスブルクは39分、ハリル・アルティントップがフリーでボールを受けると、ゴール正面からロングシュートを放つが、枠の上に外れる。マインツの1点リードで前半を折り返す。
アウクスブルクは後半開始と同時に、カイウビーを投入。56分には、ドミニク・コールに代えてピエール・ホイベアクをピッチに送り込んだ。その3分後、マインツが左サイド深い位置でFKを獲得。ヨハネス・ガイスが直接狙うも、得点には至らず。その後もFKのチャンスからゴールに迫るが、追加点を奪うことができない。81分には、ゴール前に抜け出したショーン・パーカーのシュートがGKの前でバウンドし、ネットに吸い込まれるかに思えたが、ロリス・カリウスがファインセーブ。ピンチを凌いだ。すると89分、シュートのこぼれ球を拾ったク・ジャチョルが流し込み追加点。マインツが、2-0で3試合ぶりの勝利を収めた。フル出場した岡崎は、2年連続で2桁得点を達成している。
次節、アウクスブルクはフライブルクと、マインツはヴォルフスブルクと対戦する。
【スコア】
アウクスブルク 0-2 マインツ
【得点者】
0-1 32分 岡崎慎司(マインツ)
0-2 89分 ク・ジャチョル(マインツ)