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コパ・リベルタドーレス・グループ5・第3節が11日に行われ、ボカ・ジュニオルスはベネズエラのサモラと対戦した。同試合で、同クラブに所属するイタリア代表FWパブロ・オスヴァルドが、得点後に“新しい”ゴールパフォーマンスを披露していたことが明らかになった。12日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
1月に行われたローマ・ダービーで、元イタリア代表フランチェスコ・トッティが“自撮り”パフォーマンスを披露したことで話題となったが、トッティの元同僚でもあるオスヴァルドはそれに対抗してか、さらに“新しい”ゴールパフォーマンスを披露した。
オスヴァルドは、2月に日本代表DF長友佑都が所属するインテルを退団し、地元でもあるボカ・ジュニオルスに移籍。クラブ加入後、公式戦4試合目となるサモラ戦に出場すると、ゴール前で味方の折り返しを合わせてチームの4点目を奪った。
すると、オスヴァルドはアシストした味方とともに自軍ベンチ前に駆け寄り、チームメートも集合。それぞれがポーズを取ると、コーチが手にしていたスマートフォンで集合写真を撮影している。
なお、オスヴァルドはこの日2ゴールの活躍を見せて、チームは5-0の大勝。これで同選手は公式戦4試合で3ゴールをマークし、復活を印象づけた。
次々と世界各地で生み出されるゴールパフォーマンスだが、問題児オスヴァルドが披露した“集合写真”パフォーマンスが流行のするか、今後も注目が持たれる。

<バルスパー選手権 初日◇12日◇イニスブルックリゾート・コパーヘッドコース>
米国男子ツアー「バルスパー選手権」がフロリダ州にあるイニスブルックリゾート・コパーヘッドコースで開幕。初日を終えて6アンダーのブライアン・デービス(イングランド)が単独首位に立った。1打差の2位にショーン・オヘア(米国)、リッキー・バーンズ(米国)がつけた。
ジョーダン・スピース(米国)は1アンダーでジェイソン・ダフナー(米国)らと並ぶ38位タイ、優勝候補にも挙げられていた2012年大会チャンピオンのルーク・ドナルド(イングランド)は1オーバー80位タイとやや出遅れている。
日本勢で唯一出場している石川遼は3バーディ・3ボギーの“71”でイーブンパーフィニッシュ。アダム・スコット(オーストラリア)らと並んで59位タイとなっている。
【初日の順位】
1位:ブライアン・デービス(-6)
2位T:ショーン・オヘア(-5)
2位T:リッキー・バーンズ(-5)
4位T:ジャスティン・トーマス(-4)
4位T:ヘンリック・ステンソン(-4)
4位T:デレク・アーンスト(-4)
4位T:ブレンドン・デ・ヨング(-4)
4位T:ニコラス・トンプソン(-4)
4位T:アレックス・チェイカ(-4)
59位T:石川遼(E)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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▽レンジャーズ―ホワイトソックス(12日・米アリゾナ州サプライズ)
レンジャーズの藤川が5―3の八回に5番手で登板し、1回を無安打無失点、2三振1四球だった。チームは7―3で勝った。(共同)

【トロンヘイム(ノルウェー)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は12日、ノルウェーのトロンヘイムで個人第16戦が行われ、6日の個人第15戦で今季初優勝したエースの渡部暁斗は7位だった。前半飛躍(HS140メートル、K点124メートル)で128メートルの121・5点で11位と出遅れ、後半距離(10キロ)でも巻き返せなかった。
マグヌス・モアン(ノルウェー)が飛躍の10位から距離で逆転し、今季2勝目、通算24勝目を挙げた。永井秀昭は16位、渡部剛弘は23位。飛躍で5位につけた渡部善斗は26位に終わった。

サッカー日本代表の新監督にバヒド・ハリルホジッチ(62歳)が就任。12日の日本サッカー協会の理事会での承認を経て、正式決定となった。
晴れて“ハリル・ジャパン”が誕生することになるわけだが、就任早々、彼は日本代表の「切迫した課題」を解決しなければならない。サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏はこう語る。
「若手の発掘です。格下相手の試合が続く今年6月からのW杯アジア2次予選を使い、新戦力を代表に定着させる勇気と決断力を持てないと、肝心の2018年ロシアW杯本番でチームの平均年齢が高くなりすぎるしマンネリ化も招きかねません」
その点でも、ハリルホジッチは適任だ。10~11年シーズンに彼がディナモ・ザグレブ(クロアチア)で監督を務めた際、現地で密着取材を続けたリトアニア在住のサッカージャーナリスト、長束恭行(ながつかやすゆき)氏が証言する。
「ザグレブでの話ですが、10代の選手を積極的に起用していました。インテル・ミラノで現在10番を背負っているコバチッチも、当時16歳でデビューさせた選手です。一方で、彼はそういった若手を決して思い上がらせない厳格さも持っています」
なんとも頼もしい話だが、一方ではこんな懸念材料も。
「過去率いてきたチームのほとんどで、わずか1、2年、ひどいときには数ヵ月で、辞任もしくは解任という結末を迎えています。ロシアW杯までの3年余りの期間、職務を全うできるかどうかの不安は否めません」(後藤氏)
ただ、任期が短命になりがちなのは、それなりに筋の通った理由があるようだ。
「上層部から干渉されるのを極端に嫌う性格なのです。職分を超えて現場に口を出してきたり、チームを強くするための当然の要求が受け入れられなかったりすると、相手と徹底的にやり合い、それでも状況が好転しなければ仕事を投げ出してしまうところがある。決してわがままなわけではないのですが、うまく現実と折り合いをつけられる性格ではありません」(長束氏)彼自身はアウェーでの強豪国相手の強化試合を望んでいるのに、協会がテレビ局やスポンサーの顔色をうかがって国内でのイージーな親善試合ばかり組んだりしたら…。
「辞めてしまうかもしれませんね。彼にとっては、チームを成長させることこそがすべてですから」(長束氏)
また、すでに日本のメディアの間で広まりつつある「オシムの弟子」といった捉え方は、彼への評価を誤らせる要因になりかねないという。…