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イタリアの2015年ティレーノ~アドリアティコ、3月11日の第1ステージ個人タイムトライアルを制したアドリアーノ・マローリ(モビスター)は、多くのTTスペシャリストが挑戦するアワーレコードについて自らの考えを語った。 2014年に続き、ティレーノの個人TTを制したマローリ。今回はリーダージャージのマリアアッズーラも獲得し、喜びもひとしおだった。 「TTはアドレナリンが吹き出るね。トップスピードでコーナーを曲がり、フィニッシュでは完全に息が切れるんだ。こういうコースでは勝てると思ってなかった。通常はカンチェラーラが倒すべき選手だけど、今日は僕にとってすべてがうまくいったね」 「(マリアアッズーラは)夢のようだ。最高だね。1年前に最後のTTを勝ったけど、今回はリーダージャージを着れるんだ。最高の思い出になるだろう。たった1日着るだけでも、大きなことなんだ」 またマローリは現在のTTスペシャリストの序列について、自らの見解を明かした。 「(トニー)マルティン、(ブラッドリー)ウィギンス、その次の3番手をファビアン(カンチェラーラ)、(トム)ドゥムラン、僕が争っているんだ」 そして最近注目のアワーレコードについては、現時点であまり関心を示していない。 「アワーレコードの可能性は低い。僕はトラックでのテクニックがあまりないからね。思っている以上にそれが重要なんだ。取り組むには2カ月必要だ。将来あるかもしれないけど、今はロードに集中する」

日本サッカー協会(JFA)は12日、AFCビーチサッカー選手権カタール2015に向けて、代表メンバー12人を発表した。
同代表は、ドバイで19日にアゼルバイジャン代表と、20日にアル・アリとトレーニングマッチを行った後に、開催地のドーハ入り。23日の初戦でクウェート代表と対戦し、24日にベトナム代表、25日に中国代表と対戦する。
以下、ビーチサッカー日本代表メンバーおよびスタッフ
【スタッフ】
監督:マルセロ・メンデス
コーチ:パウロ・ホシャ
GKコーチ:中河昌彦
総務:杉山友朗
【選手】
GK 1 照喜名辰吾(ソーマプライア)
GK 2 杉田哲司(湘南SPREAD1545)
FP 4 牧野真二(LEON福岡)
FP 7 田畑輝樹(東京レキオスBS)
FP 3 尾田博文(東京レキオスBS)
FP 11 後藤崇介(東京レキオスBS)
FP 9 山内悠誠(G.C.Nerine)
FP 10 茂怜羅オズ(東京レキオスBS)
FP 5 原口翔太郎(東京レキオスBS)
FP 6 松尾那緒弥(プラシア山口)
FP 14 赤熊卓弥(ドルソーレ北九州)
FP 13 大場崇晃(ドルソーレ北九州)

ハリルホジッチ氏の日本代表監督就任が正式決定、コーチ2人も内定
日本代表の新監督に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が就任することが正式に決定した。12日に開かれた日本サッカー協会の理事会で承認された。また、コーチにフランス人のジャッキー・ボヌベー氏(53)、フィジカルコーチに同じくシリル・モワンヌ氏(44)が就任することも内定した。
理事会後、原博実専務理事、霜田正浩技術委員長が記者会見を行い、原専務理事が「今日の理事会において監督としてハリルホジッチさん、コーチとしてジャッキーさん、フィジカルコーチとしてシリルさんが承認された」と明らかにした。
モワンヌ氏は昨年のブラジルW杯でハリルホジッチ監督が指揮したアルジェリア代表でもフィジカルコーチを務め、ブラジルW杯後はボヌベー氏、モワンヌ氏ともにトラブゾンシュポル(トルコ)でハリルホジッチ監督の下、コーチングスタッフを務めていた。
(取材・文 西山紘平)

公式戦22連勝を達成すると共にFIFAクラブ・ワールドカップを制覇し、有終の美を飾った昨年末から一転、リーガ・エスパニョーラではバルセロナに首位の座を明け渡し、チャンピオンズリーグではあわや決勝トーナメント初戦で敗退という薄氷を踏む思いをするなど、わずか3カ月で状況が一転したレアル・マドリード。
当然ながら、これまで称賛を浴び続けてきたカルロ・アンチェロッティ監督も、手のひらを返したかのように批判を受けており、解任を望むサポーターの声も出始めている。
だが、ポルトガル代表DFペペは、カルロ・アンチェロッティ監督はチームにとって絶対に必要な存在だと確信しているようで、ハードボイルドで知られるジョゼ・モウリーニョ前監督とは対照的にソフトタッチとして見られる現指揮官を擁護した。
「カルロ・アンチェロッティ監督が続投するべきであることに疑問の余地はない。彼の指導が甘いと言うのは、何の意味も持たない。彼はもの凄いキャリアを有しており、僕達に本当に多くの事を要求してくる。実際、カルロ・アンチェロッティ監督はモウリーニョ監督よりも厳しい練習を課してくるくらいだからね。その一方で、『ペペ、君は速くてて強い。そのうえ状況判断もいい。そのクオリティがあるのだから、集中して積極的にプレーするんだ』と叱咤激励してくれる。彼のような指揮官に巡り合えたのは幸運だ」
ペペはまた、昨シーズンはチームをチャンピオンズリーグとコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の2冠に導いたアンチェロッティ監督の、タイトル獲得だけに止まらないクラブへの貢献を強調した。
「アンチェロッティ監督は、ほんのわずかな期間で僕達に無数の幸せをもたらしてくれた。僕はモウリーニョ監督がチームにいないのを寂しく思ったりしない。時代は移り変わるものだからね。モウリーニョ監督がチームを率いていた時、僕達はどのスタジアムに行っても人々から憎まれていると感じていた。だが、アンチェロッティ監督が指揮を執っている今、レアル・マドリードは偉大なクラブとして再認識されるようになった。彼のお陰で、僕達は悪いイメージを払拭することができたんだ」

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 事前◇12日◇土佐カントリークラブ(6,217Yards ・パー72)>
3月13日(金)から開幕する『PRGRレディスカップ』。ディフェンディングチャンピオンとして注目を集める一ノ瀬優希は、本調子ではないものの「連覇は私にしか目指すことができない」と強い気持ちで大会初日に挑む。
一ノ瀬優希、怪我が生んだ“不安”を乗り越えたツアー2勝目
昨年7月からケガにより戦線を長期離脱。今季の開幕戦からツアーに復帰したものの、「ゴルフの感覚は6割ぐらい」と試合勘に若干の不安を持っている一ノ瀬。開幕戦は最終日に崩れて48位タイで終えたが、練習ラウンドでは整理できることも、いざ試合に入ると気持ちが入りすぎてメンタルコントロールが出来なかったのが原因だという。「メンタルと小技が(本来の自分のイメージに)戻ってきていないけど、それでも結果は求めていきたい」と前向きな気持ちは忘れてはいない。
「地元・熊本での大会やメジャー初戦(ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ)ではしっかり戦えるようになっていたい」と4~5月の大会を目標に見据えるが、いいイメージを持っているこの大会はゴルフ勘を研ぎ澄ます絶好のチャンスだろう。
昨年プレーオフを制しツアー2勝目を手にしたときも、怪我の影響によって満足な調整ができずにいたという、今回と同じような状況。それでも一ノ瀬は試合中に自信を取り戻していった。今年も、あの印象的だった派手なガッツポーズを見ることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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