社会そのほか速
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レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの新恋人候補として噂されている3人の女性のうち、1人が熱愛報道について言及した。
今年1月にロシア人モデル、イリーナ・シェイクとの破局が明らかになって以来、クラブ公式チャンネルの美人リポーターとして知られるルシア・ビジャロン、チームメイトであるポルトガル代表DFファビオ・コエントランの義妹であるフィリパ、メキシコで最もセクシーなレポーターとも言われるバネッサ・ハッペンコゼンと、次々とロマンスが取り沙汰されてきたC・ロナウド。しかし、真っ先に候補に挙げられたルシア・ビジャロンが熱愛を否定したのに対し、最新の候補であるバネッサ・ハッペンコゼンは関係を肯定も否定もしなかった。
C・ロナウドとの熱愛報道を受けて自身のツイッターを更新したバネッサ・ハッペンコゼンは、「バロンドール受賞者と知り合いになろうとはしない」としながらも、歯切れの悪いコメントに終始した。
「私は常に人からの質問には回答するけれども、今は答えられない。私に色々と聞きたいという気持ちは分かるわ。自分が逆の立場だったらそうするから。でも、正直言って今回の噂に関しては、これ以上話をする気にはならないわ」
離婚を経て現在は独身のバネッサ・ハッペンコゼンはさらに、母国メキシコのラジオ局とのインタビューで、「誰かと外出することはあるけれども、プライベートについては話さない」と述べたのに対して、「その相手はC・ロナウドか?」と切り返されても、やはり具体的な言及は避けた。
「全てはツイッターに書いた通り。それ以上は、自分の仕事に悪影響を及ぼすので答える気にならないわ。報道には根拠がないし、それについて色々と話せばかえって信頼を失いかねないからね」

ハリルホジッチ新監督は13日に来日へ、27日チュニジア戦指揮もOK
日本代表の新監督に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が就任することが正式に決定した。12日に開かれた日本サッカー協会の理事会で承認された。理事会後、記者会見を行った霜田正浩技術委員長は、ハリルホジッチ新監督の就労ビザがすでに発行され、27日のチュニジア戦(大分)から指揮を執ることが可能であることを明らかにした。
「本日2時から理事会が行われて、冒頭で承認していただいた。そのタイミングで現地に連絡を取り、現地で就労ビザの発行が下りていることが確認できている。本日、フランス時間の夕方のフライトで日本に向かいます」
ハリルホジッチ氏は明日13日に来日予定。日本代表は27日に大分・大銀ドームでチュニジア代表、31日に東京・味の素スタジアムでウズベキスタン代表と国際親善試合を行うが、「3月の指揮は間に合います」と、チュニジア戦がハリルホジッチ監督の初陣となることを明言した。
(取材・文 西山紘平)

バヒド・ハリルホジッチ氏の日本代表新監督就任を発表する日本サッカー協会の霜田正浩強化担当技術委員長(左)と、原博実専務理事=12日、東京都文京区
サッカー日本代表の新監督に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏の就任が正式に決まった。霜田正浩強化担当技術委員長との一問一答は次の通り。
-どこを評価したか。
真面目で勤勉。手を抜かずに戦うことを要求する。勝利のために完璧主義者でありたいと言っている。勝利への執着心をもたらしてほしい。
-期待する点は。
二つの代表チームを率い、W杯出場権を獲得した。非常に厳しい監督だが、日本の強みを生かし、世界で戦える武器を増やしてくれると思う。
-身辺調査は。
技術委員会は監督の資質や力量を評価する。そちらは協会のしかるべき部署にお任せした。
-新監督の日本に対する印象は。
強みも弱みも含め、こういう部分を伸ばせば、世界で十分戦えると言っていた。俊敏性や持久力、勤勉性、規律を守る資質を持ち合わせていると言っていた。
-契約期間は。
話せない。ただ、目標はW杯に出ることだ。
-初采配は。
理事会の冒頭で承認してもらい、現地で就労ビザも出たと確認した。3月の親善試合での指揮は間に合う。

大相撲春場所5日目は12日、白鵬は宝富士を寄せ付けず、5連勝で通算900勝を飾った。琴奨菊が栃煌山、豪栄道は玉鷲にそれぞれ敗れ、1敗に後退。稀勢の里も逸ノ城に押し出されて3敗目を喫し、大関陣は総崩れとなった。白鵬以外の全勝は新関脇・照ノ富士、平幕の安美錦、千代鳳の3人。旭天鵬の幕内通算出場回数が1430に達し、歴代2位の元関脇・高見山に並んだ。初日から5日連続の大入り満員だった。
◇幕内通算出場回数◇
(1)魁皇 1444 大関
(2)高見山 1430 関脇
(2)旭天鵬 1430 関脇
(4)寺尾 1378 関脇
(5)安芸乃島 1283 関脇
※地位は最高位。旭天鵬は12日現在
◇遠藤4連勝…不運、勝ち名乗りを受けられず
好調の遠藤に不運が襲った。松鳳山を突き落とし、初日の黒星から4連勝を飾ったが、相手の体が左足に乗って膝を痛めた様子で、土俵上で勝ち名乗りを受けられなかった。風呂から上がった後は自力で歩けず、車で病院に向かった。報道陣の問いかけには無言だったが、関係者によると「曲げると痛いと言っていた」という。西前頭5枚目で、星を伸ばせば新三役の期待も膨らむだけに、けがの状態が心配される。

日本サッカー協会(JFA)は12日、日本代表の新監督にヴァイッド・ハリルホジッチ氏の就任を正式に発表した。
日本代表の指揮を執るにあたり、就労ビザの取得が間に合わないのではということが懸念されていたが、これについて霜田正浩技術委員長は、「承認のタイミングで現地に連絡を取り、現地で就労ビザの発行が降りていると確認が出来てますので、本日、フランス時間の夕方のフライトで日本に向かいます」とし、「3月の指揮は間に合います」と断言した。
日本代表は3月に2つの親善試合が予定されており、ハリルホジッチ監督の初陣は27日のチュニジア戦(大分)とな。その後、31日にウズベキスタン戦(東京)を戦い、6月から始まるW杯予選を迎える。
ハリルホジッチ監督は日本人選手、特に海外でプレーする選手についてはよく理解をしているようだ。
霜田氏は「監督の口から聞いてもらうのが一番いい」としながらも、「僕らが伝えなくても分かっています。日本人のプレーのストロングポイント、あるいはウィークポイントも含めてこの部分を伸ばしていけば世界と十分戦えるという点はいくつか挙げてました」と話し、既に日本人選手を分析していることを明かした。
具体的な日本人選手のストロングポイントとして「俊敏性、持久力、勤勉性」を挙げていたようで、ハリルホジッチ監督は世界と戦うイメージを持っていると話した霜田氏。
一方で、課題については「まだ始まる前なので、ネガティブなことを言わない方がいいのかなと思う」と前置きした上で、「そこも理解した上で日本人がまだまだ伸びると言ってくれている」と明言を避け、今後の目標については「まずはW杯に出ること。そのために連れてきた」とした。
ハリルホジッチ監督初采配までおよそ2週間となった新生日本代表。ハリルホジッチ監督は、どのようなメンバーを選び、どのような戦い方を見せてくれるのだろうか。