社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

U-22代表の国内初試合がフクダ電子アリーナで行われた
[3.11 国際親善試合 U-22日本9-0U-22ミャンマー フクアリ]
U-22日本代表は11日、フクダ電子アリーナでU-22ミャンマー代表と国際親善試合を行った。前半に7点の大量リードを奪ったU-22代表は後半も2点を加点して、手倉森ジャパンの国内初戦を9-0の大勝で飾った。
![[CL]バイエルンvsシャフタール 試合スタッツ [CL]バイエルンvsシャフタール 試合スタッツ](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
【CL決勝トーナメント1回戦第2戦】(ミュンヘン)
バイエルン 7-0(前半2-0)シャフタール
※2戦合計7-0でバイエルンが準々決勝進出
試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
バイエルン 25:4 シャフタール
■枠内シュート
バイエルン 13:0 シャフタール
■枠外シュート
バイエルン 8:3 シャフタール
■パス本数
バイエルン 632:179 シャフタール
■パス成功率
バイエルン 93%:79% シャフタール
■カバー距離(m)
バイエルン 109574:99762 シャフタール
■オフサイド
バイエルン 2:2 シャフタール
■コーナーキック
バイエルン 8:4 シャフタール
■ファウル数
バイエルン 15:5 シャフタール
■イエローカード
バイエルン 2:1 シャフタール
■レッドカード
バイエルン 0:1 シャフタール
■ボール支配率
バイエルン 66%:34% シャフタール
▼関連リンク
欧州CL14-15特集

チャンピオンリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが11日に行われ、バイエルンとシャフタールが対戦した。
2月17日シャフタールのホームで行われたファーストレグを0-0の引き分け。セカンドレグはバイエルンのホームのアレアンツ・アレーナにシャフタールを迎えての一戦となった。
先制点が勝利の命運を分ける試合だったが、バイエルンが早々に先制点を奪った。3分、裏に抜け出したマリオ・ゲッツェがシュートチャンスを迎えたが、オレクサンドル・クチェルに倒されPKを獲得。クチェルは決定機阻止となり一発退場を強いられた。獲得したPKをトーマス・ミュラーが冷静に沈め、バイエルンが試合開始4分で先制に成功する。
数的優位になったバイエルンは高いボール支配率を保ちながら、追加点を狙う。8分、ロベルト・レヴァンドフスキが裏に抜けボールを運ぶと、ペナルティエリア左から中央にクロス。アリエン・ロッベンが反応するも、わずかに足が届かず。
しかしバイエルンにアクシデントが発生する。19分に攻撃のキーマンであるロッベンが太ももを痛め、セバスティアン・ローデとの交代を余儀なくされた。
バイエルンは34分、右サイドに流れたゲッツェからのクロスをジェローム・ボアテング、ミュラーとつなぎレヴァンドフスキがシュート。一度は弾かれるも、こぼれ球をボアテングが押し込み、追加点を挙げた。バイエルンは前半を2点リードで折り返した。
後半もバイエルンは攻撃の手を緩めない。49分、左サイドからリベリーとダヴィド・アラバの2人で崩し、リベリーがフリーでシュート。これが決まり、バイエルンが3点目を挙げた。
52分、再び左サイドを突破したリベリーがクロス。シャフタールDFに当たってこぼれた所をミュラーが押し込み、この試合2点目となるゴールを奪った。
後半の2得点に絡んだリベリーだったが、サイド際での接触プレーで足首を痛めてしまい、59分にフアン・ベルナトと交代した。
63分には右サイドに流れたラフィーニャが正確なクロスを供給。コーナーキックで中央に残っていたホルガー・バトシュトゥバーがヘディングで合わせ5点目。
75分にレヴァンドフスキにもゴールが生まれる。バスティアン・シュヴァインシュタイガーからのロングパスに抜け出し、GKとDFの間合いを測りながらシュートを打ち、得点を挙げた。
試合終了間際の87分には、カウンターから右サイドに流れたボアテングのクロスをゲッツェが受け、相手DF駆け引きしながら、シュートを決め、バイエルンは7点目を挙げた。…

CL最速3分で退場…10人相手に7発のバイエルンが4季連続8強へ
[3.11 欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦 バイエルン7-0シャフタール]
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は11日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、バイエルン(ドイツ)はホームでシャフタール(ウクライナ)と対戦し、7-0で大勝した。2試合合計スコアも7-0。危なげなく4シーズン連続の8強入りを決めた。
敵地での第1戦をスコアレスドローで折り返したバイエルン。ホームに戻っての第2戦は試合開始早々に大きく動いた。前半3分、MFフランク・リベリのワンタッチパスに反応したMFマリオ・ゲッツェがPA内に切れ込むと、後方からDFオレクサンドル・クチェルに倒され、PKを獲得。さらにクチェルにはレッドカードが提示された。CL最速記録となる前半3分での退場劇。このPKをFWトーマス・ミュラーが決め、幸先よく先制に成功した。
2試合合計スコアでも1-0とリードを奪ったバイエルン。同時に残り時間を数的優位な状況で戦う大きなアドバンテージも手にした。前半19分にFWアリエン・ロッベンが左太腿裏に違和感を訴え、MFセバスティアン・ローデと交代するアクシデントに見舞われたが、ピンチらしいピンチのないまま試合の主導権を握り続ける。前半24分、DFラフィーニャの右クロスに合わせたFWロベルト・レワンドフスキのヘディングシュートは右ポストを直撃したが、同34分に波状攻撃からレワンドフスキのシュートのこぼれ球をDFイェロメ・ボアテングが押し込み、2-0とリードを広げた。
後半開始早々の4分、リベリが左サイドからDFダビド・アラバとのワンツーでPA内に切れ込み、右足でゴール右隅に流し込む追加点。3分後の後半7分には左サイドを縦に突破したリベリの折り返しからこぼれ球をミュラーが右足で蹴り込み、4-0と突き放した。後半立ち上がりの連続ゴールで勝利を決定づけたバイエルンだったが、リベリが右足首を痛め、後半15分に交代。大量リードの展開の中、ロッベンの負傷交代に続く思わぬアクシデントとなった。
後半18分、ショートコーナーからラフィーニャの右クロスにDFホルガー・バトシュトゥバーが頭で合わせ、5-0。10人を相手に攻撃の手を緩めないバイエルンは後半30分にもMFバスティアン・シュバインシュタイガーのロングパスから最終ラインの背後を取ったレワンドフスキが右足でゴールに流し込んだ。同42分にはゲッツェも決めてダメ押しゴール。最後まで攻めの姿勢を貫いたバイエルンが7-0と大勝し、準々決勝進出を決めた。
▼関連リンク
ブンデスリーガ2014-15特集
![[CL]バイエルンvsシャフタール スタメン発表 [CL]バイエルンvsシャフタール スタメン発表](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[2.17 CL決勝トーナメント1回戦第2戦 ミュンヘン]
※日本時間4:45開始
主審:ウィリアム・コルム(スコットランド)
副審:ダミアン・マクグラス(アイルランド)、グラハム・チャンバース(スコットランド)
<出場メンバー>
[バイエルン]
先発
GK 1 マヌエル・ノイアー
DF 13 ラフィーニャ
DF 17 イェロメ・ボアテング
DF 27 ダビド・アラバ
DF 28 ホルガー・バトシュトゥバー
MF 7 フランク・リベリ
MF 19 マリオ・ゲッツェ
MF 31 バスティアン・シュバインシュタイガー
FW 9 ロベルト・レワンドフスキ
FW 10 アリエン・ロッベン
FW 25 トーマス・ミュラー
控え
GK 23 ペペ・レイナ
DF 4 ダンテ
DF 5 メフディ・ベナティア
DF 18 フアン・ベルナト
DF 21 フィリップ・ラーム
MF 20 セバスティアン・ローデ
FW 14 クラウディオ・ピサロ
監督
ジョゼップ・グアルディオラ
[シャフタール]
先発
GK 30 アンドリー・ピアトフ
DF 5 オレクサンドル・クチェル
DF 13 ビアチェスラフ・シェフチュク
DF 33 ダリオ・スルナ
DF 44 ヤロスラフ・ラキツキー
MF 6 タラス・ステパネンコ
MF 8 フレッジ
MF 20 ダグラス・コスタ
MF 29 アレックス・テイシェイラ
FW 9 ルイス・アドリアーノ
FW 28 タイソン
控え
GK 32 アントン・カニボロツキー
DF 38 セルゲイ・クリフツォフ
MF 17 フェルナンド
MF 77 イウシーニョ
MF 89 デンチーニョ
FW 7 ベリントン・ネン
FW 21 オレクサンドル・グラドキー
監督
ミルチェア・ルチェスク
▼関連リンク
欧州CL14-15特集