社会そのほか速
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現役続行を表明したボクシング元世界2階級王者の八重樫東(大橋)の再起戦が5月1日(10回戦、東京・大田区総合体育館)に決まった。昨年の世界戦連敗で引退も頭をよぎったが、「自分のボクシングにもう一度向き合いたい」と翻意。スーパーフライ級に階級を上げ、不退転の覚悟でリングに立つ。
八重樫は昨年9月、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に敗れ、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座防衛に失敗。同12月にはWBCライトフライ級王座決定戦の機会を得たが、ペドロ・ゲバラ(メキシコ)に七回KO負けした。何よりショックだったのは、ゲバラのボディーブローに屈したこと。「当たり負けない体」をテーマにトレーニングを積んできた八重樫にとっては受け入れがたい敗戦だった。
「やめ時かなとも思った」。年明けから約1カ月、練習から離れたが、周囲から引退を勧める声は出なかったという。自身も体力の限界を感じたわけではない。進退をはっきりさせるため、6日に横浜市内の所属ジムで記者会見を開き、自らの思いを語った。
「どの階級にも適応できる体作りをする」と八重樫。ゲバラとの再戦を望むが、所属ジムの大橋秀行会長は「ライトフライ級(で戦わせたの)は私の判断ミス」と階級上げを指示した。ミニマム、フライ級と体重を増やし、減量に転じた前回は予想以上に調整に苦しんだ。「悔いのない勝負をさせたい」という大橋会長の心も理解できるからこそ、新階級で戦う決意を固めた。
原点に戻る必要性にも気づかされた。「軽量級最強」のゴンサレスに打ち合いで応戦したように、「激闘王」の異名を持つが、本来は軽快な動きを生かした出入りのあるボクシングが持ち味だ。「(打撃戦は)体への影響もある。自分は元々足を使う選手」と八重樫。2月で32歳になった。現実と折り合いをつけた戦い方も模索する。世界王座までは「いばらの道」と大橋会長は言う。進んだ先で、どんな答えを見いだすのか。【岩壁峻】

イングランド・FA杯準々決勝が現地時間の9日に行われ、アーセナルはアウェイでマンチェスター・ユナイテッドと対戦して2-1で勝利している。
歴代優勝回数で並ぶチーム同士の対戦に勝利したディフェンディングチャンピオンのアーセン・ヴェンゲル監督は試合後「昨年準決勝での苦い思い出がある」と、格下ウィガン相手に苦戦したことを思い出していた。
昨季のFA杯王者は優勝したものの、準決勝ではウィガンに先制を許し、どうにか追いついてPKで辛くも勝利している。
そのことを踏まえてヴェンゲル監督は今大会でチェルシーを相手に4点を奪って勝ち上がった3部のブラッドフォードとの対戦を希望した。
準決勝の相手はまだ決定しておらずブラッドフォード対レディングの勝者となっている。
いずれにしても格下が相手だけに「昨年は最も難しい試合だった」と、昨季の準決勝ウィガン戦を振り返り「まずは良い準備をしたい」と、同じ轍は踏まない考えでいる。
FA杯は準決勝に駒を進めたがヴェンゲル監督はすでに「土曜日のウェストハム戦、チャンピオンズリーグとすぐに重要な試合が来る」と、準決勝についてはまだ先の話だと切り替えた。
エロスは落差であり、ギャップである。
アスリートの鍛え上げられた肉体は機能美の結果として、それだけで十分に美しく、我々の心を引きつけてやまない。
だが、彼女たちの肉体が戦いから解き放たれ、筋肉の鎧を緩めて、女の顔を覗かせたその一瞬に、否応なく惹かれてしまうのも事実なのだ。
”清廉性”を問われる女子アナという職業もまた、近年、男たちの欲情を煽ってきた。美貌と学歴とコネで武装し、就職戦線の頂点に登りつめた良識あるはずの美女たち。
一見、隙のないはずの彼女たちがチラリと見せる、その隙にこそ、男たちは心を奪われる。こんなにストイックなアスリートが! こんなに清純そうな女子アナが!
だから、女はエロいのだ。
美女アスリート&スポーツキャスター29人「夜の身体能力」を暴く![アスリート編 01]
古閑美保(32・ゴルフ)
メジャーリーガーのダルビッシュ有と山本聖子の交際宣言を受け、ツイッターでネガティブ発言を連発した古閑美保が、早くも次なる恋を模索し始めたという。
「彼女は超恋愛体質。ダルに尽くしまくったわけですが、彼はあっさり去ってしまい、しかも山本は子連れ。敗北感はハンパじゃなかったはず」(芸能記者)
事実、発覚後に出演したトーク番組で、古閑は、「基本的に失恋しかしてない」「結婚というフレーズに吐き気がする」と吐露しているのだ。
とはいっても立ち直りの早さも彼女の得意技で、いまでは「異性は全員、男として見ている」と、連日、飲み会を開いて婚活キャンペーンに邁進中とか。「最近では”カネで釣るしかない!”と、稼いだ賞金5億6000円にも手をつけ、飲み代にしているらしい」(前同)
失恋で、豪快な私生活に拍車がかかった!?
美女アスリート

楽天は10日、キャム・ミコライオ投手(30)が椎間板ヘルニアで全治3カ月の見込みであることを発表した。
【写真】 1月に笑顔で入団会見に臨んだミコライオとサンチェス
昨年まで広島でプレーしていたミコライオは今季、単年契約で楽天入り。7日に右尻に痛みを訴え、8日にチーム離脱していた。
9日に福島市内の病院で診察を受けた結果、椎間板ヘルニアと診断された。

インテルの指揮官ロベルト・マンチーニ監督は、チームの成長を実感している。9日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が同指揮官のコメントを紹介した。
マンチーニ監督は来夏インテルがスクデット(リーグ優勝)を勝ち取れるかと聞かれると、「その通りだね」と答え、自信を伺わせた。
「この自信は現在のチームパフォーマンスによるものだ。我々は素晴らしいベースを築いているよ。私は選手たちが常に改善されているところを見ている。みんな成長しているんだ。来季はユベントス、ナポリ、ローマを倒すことができるだろう」
一方、インテルは12日に行なわれるヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦で、ドイツのヴォルフスブルクと対戦する。指揮官はこの試合が難しいものになるだろうと考えている。
「非常に難しい2試合になる。私は選手たちが昨日のようなプレーをすることができたことを祝ったよ。ナポリとの対戦は簡単ではない。木曜日のよい仮想試合となった」
インテル対ヴォルフスブルクの一戦は日本時間の13日3:00より開始される。