社会そのほか速
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[故障者情報]
名古屋グランパスは3日、MF青木亮太が負傷したことを発表した。青木は1日の名古屋U18との練習中に負傷し、2日に豊田市内の病院でMRI検査、レントゲン検査を受けた。診断結果は、左膝前十字靭帯断裂、左膝外側半月板断裂、左膝蓋骨脱臼で、全治は6か月となっている。

3月11~17日に開催されるイタリアのステージレース、ティレーノ~アドリアティコ。各チームの主力選手が発表され、マーク・カベンディッシュ、マルセル・キッテル、ペーター・サガン、ファビアン・カンチェラーラなどによるステージ優勝争いが白熱しそうだ。 主なスプリンターは、カベンディッシュ(エティックス・クイックステップ)、キッテル(ジャイアント・アルペシン)、エリア・ビビアーニ(チームスカイ)らが参戦予定で、集団スプリント争いで最速を競う。 また第3ステージの上り坂ゴール、アレッツォなどではサガン(ティンコフ・サクソ)、カンチェラーラ(トレックファクトリーレーシング)、ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)、ダニエル・マーティン(キャノンデール・ガーミン)、フィリッポ・ポッツァート(ランプレ・メリダ)たちがパワフルな争いを見せそうだ。サガンは2014年のこのステージで優勝している。 またヨーロッパカーの新城幸也もエースのピエール・ローランとともに出場予定だ。 ●2015年ティレーノ~アドリアティコ 出場チームと主力選手 AG2Rラモンディアル(フランス):ドメニコ・ポッツォビーボ、カルロス・ベタンクール アスタナ(カザフスタン):ビンチェンツォ・ニーバリ、ダリオ・カタルド バルディアーニCSF(イタリア):エンリコ・バッタリン、ステファノ・ピラッツィ BMCレーシング(アメリカ):グレッグ・バンアーベルマート、アレッサンドロ・デマルキ ボーラ・アルゴン18(ドイツ):バルトス・フザルスキー、サム・ベネット チームコロンビア(コロンビア):ファビオ・デュアルテ、ミゲールアンヘル・ルビアーノ エティックス・クイックステップ(ベルギー):マーク・カベンディッシュ、リゴベルト・ウラン FDJ(フランス):ティボー・ピノ、ジェレミー・ロワ IAMサイクリング(スイス):マティアス・ブランドル、マッテーオ・ペルッキ ランプレ・メリダ(イタリア):フィリッポ・ポッツァート、サッシャ・モドロ ロット・スーダル(ベルギー):ユルゲン・バンデンブロック、ユルゲン・ルーランツ モビスター(スペイン):ナイロ・キンタナ、アドリアーノ・マローリ MTNクベカ(南アフリカ):エドバルド・ボアッソンハーゲン、ゲラルド・チオレック オリカ・グリーンエッジ(オーストラリア):ルーク・ダーブリッジ、アダム・イェーツ キャノンデール・ガーミン(アメリカ):ダニエル・マーティン、ライダー・ヘシェダル ヨーロッパカー(フランス):ピエール・ローラン、新城幸也 ジャイアント・アルペシン(ドイツ):マルセル・キッテル、ルカ・メスゲツ カチューシャ(ロシア):ホアキン・ロドリゲス、ダニエル・モレーノ ロットNLジャンボ(オランダ):ロベルト・ヘーシンク、セプ・バンマルケ スカイ(イギリス):クリストファー・フルーム、エリア・ビビアーニ ティンコフ・サクソ(ロシア):アルベルト・コンタドール、ペーター・サガン トレックファクトリーレーシング(アメリカ):ファビアン・カンチェラーラ、バウケ・モレマ

ジャパンユース プーマ スーパーリーグのグループリーグが2月28日、3月1日に各会場で開催された。
ジャパンユース プーマ スーパーリーグは1月17日~8月18日の期間で行われ、将来を担うユース年代の選手たちを対象に、独自のリーグ戦を行うことでより一層の強化・育成を図ることを目的とする。
トップリーグは43チームをA~Dの4リーグに分け、一回戦総当たりのリーグ戦方式とし、その後、順位決定戦を実施する。34チームが所属するセカンドリーグも同形式で行われる。
2月28日、3月1日に開催されたグループリーグの結果は以下のとおり。
■トップリーグ
(2月28日)
町田ゼルビア 0-1 桐光学園
名古屋グランパスU18 4-1 米子北
藤枝東 1-3 ジュビロ磐田ユース
浦和レッズユース 0-1 帝京
前橋育英 1-2 滝川第二
(3月1日)
名古屋グランパスU18 4-6 東山
浜松開誠館 1-2 米子北
■セカンドリーグ
(2月28日)
町田ゼルビア 1-8 桐光学園
前橋育英 5-1 滝川第二
(3月1日)
浜松開誠館 1-0 米子北

マンチェスター・Cのホールディング会社で、横浜F・マリノスの株主であるシティ・フットボール・グループ(CFG)が3日、日本法人を設立したと発表した。
今回設立された法人名は『シティ・フットボール・ジャパン』となった。CFGは、メジャーリーグ・サッカーに所属するニューヨーク・シティと、Aリーグに所属するメルボルン・シティも傘下に持つ。
同グループのエグゼクティブ・ディレクターであるフェラン・ソリアーノ氏は、「我々は日本で長期間にわたって成長を続ける。シティ・フットボール・ジャパンの設立は我々と日産、そして横浜F・マリノスの結束を強め、日本サッカー界の成長にも手助けになるだろう。CFGの宣伝機会も更に拡大するだろう」とコメントしている。

イングランドサッカー界で、差別行為の件数が増えていることが、反差別団体『キックイットアウト(Kick it Out)』のレポートにより判明した。イギリスメディア『BBC』が2日に報じている。
最近、イングランドのクラブサポーターたちによる差別行為のニュースが続いた。2月17日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのパリSG戦が行われる前、チェルシーサポーターがパリの地下鉄で「俺たちはレイシスト!俺たちはレイシスト!これが俺らのやり方だ!」とチャントを歌っており、意図的に黒人男性の乗車を妨害。
また、同月22日には、アウェイで行われたプレミアリーグ第26節のトッテナム戦後、地下鉄でウェストハムサポーターが反ユダヤ人主義のチャントを歌っている動画が投稿された。さらに3月に入っても続き、またもチェルシーサポーターが、1日に行われたキャピタル・ワン・カップ決勝後、電車内で人種差別のチャントを行い、電車から降りるように鉄道警察から命じられたと報じられている。
浮き彫りとなったサポーターたちによる差別行為だが、これは今シーズンの開幕から続いていた模様。同団体は、シーズン開幕の2014年8月から同年12月28日までの間、イングランドのプレミアリーグやその他下部リーグ、アマチュアレベルなどの全レベルで起きた差別行為の件数が、184件に達したと発表している。
昨シーズンの同じ期間で報告された件数は136件。今シーズンは48件も増加しており、昨年の約1.4倍となっている。その内、人種差別行為が117件で、ユダヤ人差別は32件。また、性差別は13件だが、昨シーズンはたった2件しかなかった。さらに、同性愛者に対する差別が昨年は5件だったのに対し、15件と3倍を記録している。
この数字にはプロ選手が関わったり、SNS上での行為も含まれており、その中で73件が差別関連の犯罪行為と見なされたとも伝えられている。