社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2得点を決めたFWウェイン・ルーニー(中央)
[2.28 プレミアリーグ第27節 マンチェスター・U 2-0 サンダーランド]
プレミアリーグは28日、第27節を各地で行い、マンチェスター・ユナイテッドはホームでサンダーランドと対戦し、2-0で勝利した。
▼関連リンク
プレミアリーグ2014-15特集

マンチェスター・シティは1日に行われたプレミアリーグの第27節でリバプールに1-2と敗戦。リーグカップ決勝のため、今週試合のなかったチェルシーとの勝ち点差は5のままと、その差を縮めることは出来なかった。
今冬にシティに加入し、リバプール戦に途中出場したシティのFWウィルフリード・ボニは2日のイギリス『スカイ』の中で、この試合を振り返っている。
「非常に残念だ。状況はとても難しくなった」と、優勝争いについて言及したボニ。
それでも、決して諦めた様子はない。「僕らにはまだ望みはある。リーグ戦はまだ11試合残っていて、すべての試合に勝つ必要があるが、前を向いて最大限勝ち点を稼げるよう頑張るだけだ」と、コメント。
移籍して間もないボニだが、「僕らには勝利が必要だ。チェルシーも今後何ポイントかは落とすだろう。難しい状況だがまだ望みはある。僕らなら出来る」と、悲願のタイトルへ向け強い意気込みを見せている。
ボニ擁するシティは現地時間4日にホームで最下位のレスターと対戦する。

大阪府東大阪市がラグビーW杯開催地に決まり万歳する野田義和市長(右から6人目)ら=2日夜、大阪府東大阪市
全国高校大会の会場として知られる「聖地」、花園ラグビー場のある大阪府東大阪市が歓喜に沸いた。「ラグビーのまち」を旗印とする市が、庁舎内のホールでパブリックビューイングを実施。市民ら約350人が、日本ラグビー協会のウェブサイトを通じ生中継されたW杯開催地発表に固唾をのんだ。
東大阪市が選ばれると、大型画面の映像に「聖地花園 開催決定!!」のテロップ。大歓声と拍手に包まれ、祝福の垂れ幕が下りた。野田義和市長は「花園でやらなくてどこでやるんだ、という気持ちで頑張ってきた。これからも皆さんとスクラムを組んでまい進したい」とあいさつ。市長らは壇上で万歳三唱した。
一番乗りで市庁舎に来たという有友新三郎さん(76)は自治会長として誘致の署名活動にも尽力し、「努力が実った。感激です」。花園に高校ラグビーを見に行くという服部釉子さん(72)は「世界中から人が来るので、語学を勉強して私も助っ人になりたい」と声を弾ませた。

ウェンブリー・スタジアムでトッテナムと戦ったリーグカップ決勝戦。ジョゼ・モウリーニョ監督は、第二期チェルシーで初のトロフィーを手に入れた。
レアル・マドリードでのラストシーズンから2年連続で無冠だったため、タイトル獲得は実に914日ぶり。久々の戴冠だったが、栄光の夜はやはり彼の独壇場となった。
聖地ウェンブリーで、モウリーニョという男が持つ“監督力”、そして“人間力”が存分に感じられる6つのエピソードを紹介したい。
■1. 愛する妻への電話
モウリーニョは、優勝が決まると真っ先に携帯電話を取り出した。どこかに電話をかける姿がTVカメラに抜かれると、「相手は誰だ?」とSNSを通じて世界中がざわついた。
「妻に電話したんだ。息子と娘はスタジアムに連れてきたが、妻は家にいたからね。私が電話するまで、妻は優勝したことを知らなかったよ」
試合後に本人がこう種明かし。ちなみにモウリーニョが愛妻マチルダさんにスタジアムから勝利を報告したのは初めてではない。昨年3月、アーセナルを6-0で破った試合の後も、彼は電話口で妻にスコアを知らせたことがある。
■2. 少年の心を忘れずに
「私にとって重要なのは、少年の気持ちのままでいること。今回のファイナルの前、私は何年も昔に初めてファイナルに臨んだときと同じ気持ちでいた。その時と同じように勝利を喜べることが大事なんだ。52歳にして、子供の気持ちでいることがね」
試合中からTVカメラに水をかけてニヤリと笑うなど“イタズラ心”を垣間見せていたが、優勝決定後はさらにヒートアップし、トロフィーと一緒にチーム全員で記念撮影をする際にはピッチに寝転がって全身で喜びを表現。
監督キャリア21個目のタイトルとは思えぬほど、名将は童心に返っていた。
■3.「殺してやりたい」と思ったスタッフ
モウリーニョの戦いは、試合前から始まっていた。プレミアでも優勝を目指すチェルシーだが、この日、リーグカップ決勝の数時間前には、2位マンチェスター・Cがリヴァプールと戦う大一番が行われていた。
「決勝に向けて、私はチームに不可能なミッションを与えた。それはシティーのことを忘れることだった。ホテルでもバスの中でも、私はTVを禁止した。シティーがどんな結果になっても一喜一憂するなと伝えたんだ。ただ、あるコーチングスタッフ、シルヴィーノ(ロウロ)が移動中のバスの中で飛び上がったのさ。彼を殺してやりたいね!」
■4. マティッチのスピーチ
シティーの結果を伝えない作戦は失敗に終わったかもしれないが、もうひとつの作戦は成功した。…

いよいよ3月6日(金)から沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部にて国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が開催される。続々と選手たちが沖縄入りをしている中、2日(月)には地元沖縄出身で今季米ツアーで好調の宮里美香が那覇空港に到着。地元のファンに笑顔を見せた。
上田桃子、開幕戦勝利へ準備万端「早く試合したい」
宮里は今季2戦目の「ピュアシルク・バハマLPGAクラシック」で19位タイに入ると、次の「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」では12位タイに食い込んだ。さらに先週の「ホンダLPGAタイランド」でも最終日に“67”でラウンド。「開幕してから4試合プレーして、すごくいい感じではあります」と、調子の良さをうかがわせている。
そんな良い状態で臨む「ダイキンオーキッドレディス」は、アマチュア時代に優勝争いを繰り広げた思い出の大会。「この大会は私の原点です。初めて出場したプロの試合でもありますし、色々な思い出がある大会です。プロになってなかなか良い成績が残せていないので、今年は優勝争いをしたいです」と、大会に懸ける想いは強い。
「調子は悪くないと思います。自分のプレーをしっかりして、地元のみなさんに少しでも楽しんでいただけるようなゴルフを出来たらと思っています」。最後にファンへメッセージを語った宮里。今年こそ故郷に錦を飾るべくティオフの時を待つ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連ニュース】
上原彩子が地元・沖縄入り「ウチナーンチュの皆さんに良いプレーを」
悲願へ挑むイ・ボミ「頭の中には賞金女王しかない」
原江里菜に大先輩から辛口エール「プロは勝たないとダメ」
昨季の賞金女王アン・ソンジュが夫婦で沖縄入り!
人気女子プロのオフショットはフォトギャラリーでチェック!