社会そのほか速
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インターネットバンキングの不正送金で得た金を中国に送金していたとみられる地下銀行が摘発され、38歳の男が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは埼玉県蕨市の会社員・シツ超こと高橋超容疑者(38)で、去年5月から7月にかけて、東京都内に住む中国人の女性3人から依頼を受け、現金合わせて130万円を中国に送金し、許可なく銀行業を営んだ疑いが持たれています。
ネットバンキングの不正送金事件で逮捕された中国人グループの銀行口座から高橋容疑者の口座へと現金が振り込まれていたことから、事件が発覚したということです。
高橋容疑者の口座は2010年以降、およそ3億円の金の出し入れが確認されていて、警視庁が余罪を調べています。(13日13:25)

財務省は13日、新幹線鉄道開業50周年記念100円硬貨(100円クラッド貨幣)の引換えを2015年4月22日に開始すると発表した。
デザインは、東海道新幹線、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線の5種類。発行枚数は各230万枚前後で、各引換取扱機関の窓口にて1枚につき100円で引換えを行う。引換枚数は、引換開始日が1人当たり各路線2枚、計10枚以内(状況により制限あり)となり、翌日以降も状況により制限される場合がある。
引換取扱機関は、銀行(信託銀行、ゆうちょ銀行および外国銀行在日支店を含む)、信用金庫、信用組合、商工組合中央金庫、労働金庫、農林中央金庫、農業協同組合、信用農業協同組合連合会、漁業協同組合、信用漁業協同組合連合会で、詳細は4月上旬に財務省サイトにて掲載する。それぞれの引換枚数および引換開始時刻は、4月15日に各店舗の店頭で提示する予定。

春の風物詩。若者が新人研修の一環として街ゆく人と名刺交換
3月に入り、来月には新入社員が入社して来るため、総務・人事担当者は準備に追われていることでしょう。受け入れる現場でも、マニュアルを見直したり新入社員に担当してもらう業務を洗い出したり、体制を整えている最中かもしれません。新しい仲間が増えるのは喜ばしいことですが、実際にひとりで業務をこなすようになるには色々と手がかかるので、育成する大変さもあります。
さて、街を歩いていると、スーツ姿の若者から名刺交換をお願いされたことはありませんか?聞くと「新入社員研修の一環として行っている」という返事です。「度胸をつける」といった意図だと思いますが、果たして研修としての効果はあるのでしょうか。
論理的思考力が高い若者に「習うより慣れろ」は効果が薄い
結論から言うと「効果はあまりない」と言わざるを得ません。一昔前の「とにかく足で稼ぐ」という営業スタイルが通用した時代では効果があったかもしれませんが、現在のマーケティング感覚から見ると、度胸だけではどうにもならないようにも思います。
さらに言うなら、現代の新入社員は、理屈に合わないことを押しつけられるのを嫌います。つまり、頭で納得しなければ動かないのです。それゆえ、「習うより慣れろ」的な育成は、まずうまくいかないでしょう。しかし、このことを「近頃の新入社員は扱いづらくなった」と捉えても意味がありません。
私の感覚ですが、大学時代に真面目に勉強してきた新入社員の割合は増えていますし、論理的思考力の高い若者もたくさんいます。しっかりとした新入社員育成計画を立てれば、モチベーションを高く維持できるでしょう。
会社の存在意義を感じてもらうことがモチベーションの源泉に
では、新入社員教育をどのように進めていけば良いのでしょうか。現代の若者は、昇進や昇格、他者との競争などでモチベーションを上げる傾向は低く、社会への貢献や自分の成長、あるいはコミュニティにおける絆などに高い関心があります。
まずは、会社の創業時からの歴史、経営理念、経営ビジョン、企業のミッションなどを深く理解してもらうことから始めましょう。
挨拶の仕方や名刺交換、社内設備の使い方など、覚えやすい事柄から教えていくことが多いですが、それらよりも前に、会社について理解してもらうことが大切です。会社の存在意義を感じてもらうことで、長期的なモチベーションの源泉となります。…

2000年代も早15年目。この15年間でもiPhoneやハイブリットカー、YouTubeなど、世の中が大きく変わるようなテクノロジーがたくさん誕生し、私たちの生活を豊かにしてきた。そして日進月歩とはよく言ったもので、世界を変えるようなテクノロジーが日々生まれてきている。今回は編集部で選んだ2015年、注目の最新技術10を紹介しよう。
【画像は、コチラ→http://tocana.jp/2015/03/post_5971.html】
【1】マジックリープ
昔からよく未来が舞台の映画では、実際にはそこにいないはずの人物がホログラムとして登場し、話したりすることが出来るという描写が存在していた。
これらは、今までフィクションの中でしか存在しえなかったが、フロリダ発のスタートアップ『Magic Leap(マジックリープ)』が開発中のテクノロジーで、いよいよ現実の物として我々の生活に登場するかもしれない。
「マジックリープ」は、Googleを筆頭に様々な企業から500億円以上もの投資を受け、この技術の開発に当たっていることでも話題になっている。彼らが開発している3Dテクノロジーは、人が通常物を見る時と同じように3Dホログラムを見ることができ、また3D映画のように3D酔いを起こすこともないそうだ。そして何より驚きなのは、そのホログラムには感触もあるということだろう。例えば、ミニロボットの映像を腕で歩かせるとその足取りを肌で感じるとることも可能になる。
まだ隠されていることも多い「マジックリープ」だが、この技術によって、ビデオチャットで相手を身近に感じられたり、バーチャルツアーを心身とも共堪能できたりすることができるなど、夢は広がるばかりである。
【2】液体生検検査
近年、日本では2人に1人はガンになり、3人に1人はガンで死亡すると言われている。このガンの治療を大きく左右するのが発見時期である。だが現在の技術では膵臓ガンなど発見の難しいガンもあり、発見された時点ではもう治療が間に合わないということも残念ながら多くある。その問題点を改善するかのような研究が、現在注目されている。
デニス・ロー教授は、1997年にお腹の中にいる胎児のDNAが母親の血液中に流れていることを発見し、妊娠中にダウン症候群の検査を可能にした人物だ。ロー教授はこの方法をガン検査にも適用するための研究にも携わってきた。…

(台北 13日 中央社)台湾各地の風景と美食を紹介するドキュメンタリー番組「北回台湾的滋味」が今月からアジア35の国と地域及び豪州で放送される。
番組は海外からの観光客のさらなる増加を目指そうと、交通部観光局が専門チャンネル「ナショナル ジオグラフィック」と共同で制作したもの。北回帰線が通過する離島・澎湖県虎井や中南部・嘉義県布袋、同県阿里山、東部・花蓮県豊浜の4カ所で撮影を行った。
同局の劉喜臨副局長は、北回帰線が通過する各地で2年前から夏に開催している観光イベントに触れた上で、多様な生態環境を擁し、観光面での魅力も増している台湾により多くの外国人が注目してくれればと、番組の放送に期待を示した。
番組は、台湾では13日に放送され、その後順次再放送される。
(蔡和穎/編集:名切千絵)