社会そのほか速
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パロットは、レジャー用に設計された第3世代クアッドコプター「Bebop Drone」を発表した。 「Bebop Drone」は、3軸方向で画像の傾きやブレを補正して、安定した撮影が可能な1400万画素のフルハイビジョンカメラを搭載。フルHD(1,080×1,920ピクセル)で、視野角180度の動画や写真を撮影できる。 また、多数のセンサーの働きで安定飛行が可能だ。ハル非装着時で400g、ハル装着時で420gと軽量で、Wi-Fi接続によるスマートフォンやタブレットでの操縦が簡単にできる。操縦アプリは、無料の「FreeFlight 3.0」を使用。専用のWi-Fi送信機「Parrot Skycontroller」にも対応している。 さらに、FPV(一人称視点)グラスに対応。HDMI接続によって、新しい飛行体験を楽しめる。画面には、カメラが映し出す映像に加えて、姿勢計、バッテリーレベル、速度、高度、距離などのテレメトリー情報が表示される。 カラーは、ブルー、レッド、イエローの3色。価格は70,900円(税抜)。3月13日より、国内の家電量販店やオンラインストアで予約受け付けを開始。4月上旬より販売が開始される。

花の便りも北上中。とはいえ、まだ肌寒く感じる日も多い。そんなときに覚えておきたい、ホット・カクテルがある。その名は、ホット・バタード・ラム。ラム酒を熱湯で割り、砂糖とバターを加えたもので、クローブやシナモンで風味づけすることも。クラシックなカクテルで、日本の卵酒のように、欧米では風邪気味のときに飲むカクテルとしても親しまれているとか。
ダーク・ラムの甘い香りと、バターの芳香が重なり、口に含めば、砂糖の甘さとバターのまろやかさがアルコールを優しく包み込む。飲むうちに、体は芯からポカポカだ。バーでは、シガーを吸う人にもお薦めだという。喉のいがらっぽさを、バターの脂肪分がマイルドにしてくれるからだ。「昔ながらのつくり方でも十分おいしいのですが、もっとマイルドでコクがあって、バター感を味わえるレシピがあります」と言うのは、六本木のバー「ネプラスウルトラ」の店長、伊藤学さん。それはまるで、お菓子づくりのようだった。
まず、バターに三温糖とスパイスを混ぜ込み、ミックスバターをつくる。これが、ホット・バタード・ラムの、いわば“素”で、そのままパンに塗ってもおいしそう。仕込んでおけば、いつでも飲みたいときに、さっとつくることができる。グラスに材料を順番に入れていく従来のやり方よりも、ミックスバターと熱湯をよく混ぜて乳化させ、ラムを注いで乳化させるという工程にすることで、全体がしっかりと混ざり合い、一体感とまろやかさが、格段にアップするのだ。バターは加塩タイプ。ほのかな塩気が全体を引き締める。蜂蜜は、マイルド感をプラスする名脇役。ミックスバターは二度に分けて混ぜることで、ラムのアルコール感をうまくコーティングしてくれる。
このレシピを提案したのは「ネプラスウルトラ」のオーナー、古田浩二さん。古田さんが主宰する「The Grand Cocktail」という勉強会から生まれたものだ。テーマにするカクテルを決め、週に一度集合しては、そのカクテルをあらゆる角度から研究している。スタンダードなカクテルでも、氷の角を取るか取らないか、ジンが先か後か、温度の違いなど、ほんの少しの工夫で、味わいが変化する。入手困難な材料は使わず、今ある材料を最大限生かしてレシピを構築する。こうしてブラッシュアップさせたレシピを広く公開、全国のバーテンダーが共有することで、バー全体の底力をアップさせるのが目的だ。
その恩恵は、呑んべえの一般人、私たちにも。…

まずは社名をちゃんと発音できるようにしておこう。
「Huawei(ファーウェイ)」。この新しい中国ブランドの名前をどう発音するか知っておくとしよう。
今週バルセロナで行われたMobile World Congressにおいて、この中国の電気通信会社はスタイリッシュなHuawei Watchを発表し驚きをもたらした。そして今回の発表を契機に、同社は消費者向けスマートウォッチやスマートフォンのメーカーとして、その認知度を高めようとしている。同社の広報担当者がロイターに語ったように、「従来の広告、オンラインプロモーション、スポーツチームのスポンサー」といった手法を用いる模様だ。
それに加えて、iSupplyの中国調査部のケビン・ヤンは(CNETで)グーグルがNexus スマートフォンの次の生産企業としてHuaweiを指名したと述べている。もしもそれが本当で、その結果生まれる携帯電話が良いものならば、同社はテクノロジーに詳しい購買層から高い評価を得ることになるだろう。
どうやら、Huaweiの周辺がにわかに動き出したようだ(それで、どう発音するかだが…「WAH-way」と言ってみよう)。
Huaweiとは何者か
噂のHuawei Watchで同社を初めて知った米国の消費者は多いだろうが、Huaweiは1980年代後半から中国で通信機器を生産している企業だ。同社は国内の技術インフラを発達させるため、中国政府の主導により、人民解放軍の元技術者が1987年に設立した。
Huaweiはその初期において、電話およびインターネットのインフラを全国的に構築することに集中的に取り組んだ。一口に言うとシスコ社のアナログ版のようなものだ。1990年代後半から2000年代初めまでに、Huaweiは他の地域にも進出し、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア全体に新たなモバイルネットワーク向けテクノロジーを提供することとなる。
2009年、Huaweiは初のAndroidスマートフォンを発表した。それ以降、ローレンジとミドルレンジのAndroidスマートフォンやWindows Phoneで印象的なラインナップを展開してきた。しかしそれでも、米国市場ではまだ十分に足がかりを築くには至っていなかった。
中国政府との関係を懸念する声
同社は逆風にも直面してきた。何も立証されないまま、通信機器のセキュリティについて繰り返し非難を受けてきたのだ。…

動くカノジョに目が離せない!性格も外見も徹底して理想通りにできる恋愛シミュレーション
自分好みに彼女を育て、理想の恋をしよう!『虹色カノジョ2d』は、カノジョを自分好みに育てていく恋愛育成シミュレーション。ある日スマホから現れたのは無垢な女の子。顔や髪型、さらには性格、身長、声まで徹底して好きなように変えてあげよう!何も知らないカノジョを、自分色に染めていく快感は男心はもちろん、母性本能をくすぐられます。モーション付のアバターでリアルに動き、照れたり怒ったり些細な表情の変化まで、ばっちりチェックもできるよ!親密度を上げて、ピクニックやキスなどカノジョとの思い出をたくさん作っていこう!
「虹色カノジョ2d」の魅力は自由度が高すぎるカノジョ育成!性格だけでも幼馴染、ツンデレ、ボクっ娘、甘えん坊、ヤンデレ、姫君、お姉さん…と11種類ある上、プレイヤーのことを呼ぶときも呼び捨て、君付け、先輩、お兄ちゃん、といった具合に様々。カノジョとの関係を色んなシチュエーションで楽しめるのが嬉しい!さらには、身長はすごく低め~普通まで選べたり、3つのボイスから選べたり…と選択肢が本当に豊富。服装や髪型で、高校生にも小悪魔にも変えられ、何億通り(!?)もの外見が作れるので、育てば育つほど必ず自分の理想にあったカノジョになってくれます!
「虹色カノジョ2d」の攻略のコツはお勉強とおやすみ!カノジョの性格を理想のものにするには、お勉強でそれぞれの性格に合った「個性値」を上げていこう。例えば「ヤンデレ」にしたい場合は、「あまのじゃく」「内気」「知的」「わがまま」「健気」の一定値が必要!(ヤンデレってある意味健気なのか・・・!)UPさせたい個性値を選ぶだけで、時間がたてば勝手にお勉強してくれるよ!さらにカノジョを4時間以上「おやすみ」させてあげると、その後のお勉強やお仕事の効果が上がるので、ふれあいたい気持ちを抑えて寝かせてあげることも大切!
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NTT東西の光回線卸売りを利用した「ドコモ光」がスタートしたことで、ついに大手3社そろい踏みとなった携帯電話と光回線のセット割引。
なんと今度は通信事業の枠を超え、電気料金とのセット割引が実現することが明らかになりました。
日本経済新聞社の報道によると、東京電力は2016年度から通信と電気をセットにした割引販売に乗り出すそうです。
これは2016年4月から家庭向け電力小売りが自由化され、新規事業者との競合が激しくなることを受けたもので、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社からセット販売の事業提案を募り、4月中にも提携先を1社決めるとのこと。
気になるセット料金の内容については「携帯電話契約を他社から乗り換えたユーザーに対して電気料金を1年間10%下げる」といった料金プランも可能になるとしており、携帯電話ショップでの電気契約も可能にする方針。
さらに東電はコンビニエンスストアなどで使える「共通ポイント」の導入も検討しており、数千万人のユーザーを抱える「Ponta」や「Tポイント」「楽天スーパーポイント」の3陣営に対し、月内に提携を打診するとしています。
なお、電力小売りが自由化された場合、東京電力は他の電力会社の管内でも電気を販売する方針。つまり東京電力管内以外でも携帯電話とのセット割引が提供される可能性があるほか、関西電力なども携帯電話会社との提携に追従する可能性があるとみられています。
携帯・電気セットで割引 東電、ドコモなどと交渉 :日本経済新聞
【東京電力が「携帯電話と電気料金のセット割引」や共通ポイント提供へ、関西電力なども追従か】を全て見る