社会そのほか速
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動画提供:2015©Next Media Animation Limited. イタリアの首都ローマにある世界遺産、円形競技場「コロッセオ」の壁に文字を彫った上、自撮りをしたとして、女2人が逮捕・起訴されたと、地元メディアなどが3月9日に報じた。
自撮りで自爆とはこのことか……。女らはアメリカ・カリフォルニア州出身の21歳と25歳で、コインを使って長さ20cmの頭文字「J」と「N」を刻んだほか、文字の前で自撮りした疑いが持たれている。コロッセオでは2014年にも、ロシア人観光客が文字を彫った罪で罰金260万円以上を課せられたという。

鳩山元総理大臣が、ロシアが一方的に編入を宣言しているウクライナ南部のクリミア半島を訪問したことについて、伊吹前衆議院議長は、「あるまじき行為」と批判しました。
「鳩山さんがクリミアに行ったというのは、誠に、日本国の行政権を預かっていた人としてあるまじきことなんですね。『最低でも県外』から始まって、あの人は本当に政治家としてのというか、ポジションに就いた者としての責任感というのがないと思います」(伊吹文明 前衆議院議長)
伊吹前議長はこのように述べた上で、「クリミア半島に行くということはロシアの入国手続きをして行くことになり、つまりロシアによる実効支配を認めたことになる」と、鳩山元総理のクリミア訪問を批判しました。
現地からの報道によりますと、鳩山氏は10日、クリミア半島南部のヤルタを訪れましたが、日本政府は鳩山氏側に渡航を中止するよう働きかけていました。(12日14:26)

【モデルプレス】12日、都内にて行われた「2015 ミス・ユニバース日本大会」にて、ミスター・ジャパンも同時開催され、グランプリが決定した。
【さらに写真を見る2015ミスター・ジャパン決定 鍛え上げた肉体披露「腹筋が僕の武器」
今年度のミスター・ジャパンに輝いたのは、秋田県代表のモデル、渡部純平さん(26)。受賞スピーチでは、「本当に嬉しい」と涙ぐみながらコメント。「ここまでこれたのは支えてくれた両親、友達の支え、そしてともに戦ったファイナリストの皆さんがいたからだと思います」と感謝を述べ、「これからも自分の信念を信じて駆け抜けたいと思います」と力強く宣言した。
イベント後に行われた囲み取材では、鍛え抜かれた「腹筋が武器」と話し、シャツをめくり上げ見事な腹筋を披露。水着審査でも堂々としたポージングを決めていた。栄冠を勝ち取った理由を分析した渡部さんは、「水着審査です。誰にも負けないぐらい鍛えてきました。ベストな状態で臨めたので、気持よく歩けました」と振り返った。
今後は「海外で活躍できる役者になるのが夢」と言い、「渡辺謙さんのように国際的に活躍したい」と目を輝かせた。
また、2位は奈良県の山本佳志さん(26)、3位は福岡県の有田賢史さん(22)、4位は沖縄県の平良俊介さん(24)がそれぞれ受賞した。
◆ミスター・ジャパンとは
2013年より開始されたミス・ユニバース・ジャパンの男性版コンペティション。外見だけではなく、表現力に優れた日本を代表するオピニオン・リーダーを発掘するもの。今大会では、約800人の応募者の中から9人をファイナリストとして選出。スーツ・水着でのウォーキングとスピーチ審査を経て、グランプリとなる「ミスタージャパン」が決定した。(modelpress編集部)
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今月、ニューアルバム「Rebel Heart」をリリースしたばかりの歌姫マドンナ(56)。同アルバムはファンのみならず音楽評論家らからも高い評価を得ており、マドンナは久々に女王の実力を証明できて喜んでいるもようだ。そのマドンナがこのたび、雑誌インタビューに登場。女性に対する偏見につき、切々と語っている。
このほどマドンナが『Out』誌インタビューを承諾。そこで同性愛者に対する世間の偏見に触れ、こう本音をのぞかせた。
「女性に対してより、ゲイコミュニティに対する偏見の方がずっと少ないわよ。」
「ゲイコミュニティやアフリカ系アメリカ人に対する偏見が減ったのに、女性は今もお尻を利用して商売しているようなものだわ。」
またマドンナは、女性につき「社会の隅に追いやられている」とも断言。さらにこのように息巻いた。
「女性は今も分類される側よ。処女か、さもなければ淫売女ってわけ。それにある年齢に達したら、自分のセクシュアリティを表現することは許されない。シングルになることも、年下男性とデートすることもね。」
ちなみに報道記事に年齢記載が多いことを嫌うマドンナは、過去に「『彼女はこんな年齢なんです』『罰してやりましょう』と言われている気がする」とも語っていた。
※画像は、『Instagram madonna』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

ベルギーのスター選手、トム・ボーネン(エティックス・クイックステップ)の左肩脱臼の手術が無事に終わったことが3月11日にチームから発表された。 ボーネンは3月9日の2015年パリ~ニース第1ステージで落車し、左肩肩鎖関節のグレード3の脱臼の重傷を負った。翌々日の11日に、ベルギー・ヘーレンタルスの病院で手術を受けた。 チームドクターのイバン・バンモル医師は「関節は安定しているし、手術は成功した。回復の正確な時期を話すのは時期尚早だ。治療の進展次第だ。トムはこれから帰宅し、できりだけ早く左肩の可動範囲を改善するのに必要なリハビリを開始する」と説明している。 このケガにより、ボーネンはシーズン最大の目標だったツール・デ・フランドル、パリ~ルーベの出場が絶望となっている。