社会そのほか速
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歌って踊るアイドルまなみのりさが、2015年4月4日(土)に赤坂グラフィティにおいて、アコースティックワンマンライブを開催する。
現在、テレビ朝日で深夜に放送中のアイドル同士が戦い、ファンの投票によって次回の出場権を勝ち取るアイドル対決番組「アイドルお宝くじ」に出場中の彼女たち。
通常のアイドルライブでは、アクティブに踊り『ポラリス』という曲では、ファンが会場を回ることから、“回すアイドル”とも呼ばれている。実際、ポラリスサークルと呼ばれるスタイルは、彼女たちの楽曲から名づけられたものだ。
そんな彼女たちは2014年9月に初めてアコースティックスタイルで歌を披露。「歌だけでステージに立てるとは思っていなかった」とメンバーは語ったが、3人の声によるハーモニーは、通常のアイドルライブとは同じ曲とは思えないほどの言葉の力で胸に迫ってくる。
ダンスを封印して臨むアコースティックライブ。今回は、春という季節から~旅立ち1.2.3.4.5.6.7.8~と~出会い1.2.3.4.5.6.7Days~と名付け、別のセットリストで同日に2公演を行う。踊らないアイドルの力をぜひ、見ていただきたい。

10日午後、横浜市にあるドラッグストアにいきなり乗用車が突っ込みました。ドラッグストアは営業中でしたが、客などにけがはありませんでした。
10日午後3時ごろ、横浜市瀬谷区にあるドラッグストア「フィット・ケア・デポ阿久和南店」で、「車が店内に突っ込んだ」と男性従業員から通報がありました。
乗用車はバックで駐車場に停車しようとしたところ、勢い余って店内に突っ込んだとみられるということです。店内は営業中で客4人と従業員3人がいましたが、けが人はいませんでした。
警察の調べに対して、乗用車を運転していた72歳の男性は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているということで、警察が詳しい事故原因を調べています。(10日18:18)

2万1000人を超す犠牲者を出した東日本大震災は11日、発生から4年を迎えた。今も約23万人が、仮設住宅などで避難生活を送る。鉄道など一定の復旧の動きはみられるものの、住宅再建の遅れに伴う人口流出、産業復興の遅れ、滞る学校再建など、被災地はなお多くの課題に直面している。東京電力福島第1原発事故の収束も見通せない。日常を奪われた人々は、どのような生活を描けばいいのか。大きな岐路に立っている。
◇宮城・名取の内山さん 責任ある医療「将来一緒に」の言葉
「将来、一緒に働けたらうれしいな」。東日本大震災から1年後、過労のため45歳で亡くなり、震災関連死と認定された外科医の父(内山哲之さん)が私に残してくれた言葉です。父は津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市に単身でとどまり、患者さんの治療に力を注ぎました。医療ソーシャルワーカーになって、患者さんやお医者さんの支えになりたい。一緒に働くのは無理だけど、父の遺志は今、私の夢になりました。
2011年3月11日、激しい揺れで宮城県名取市にあった自宅は一部損壊の被害を受けました。けがはなく、隣の祖父母の家に母、弟、妹の4人で身を寄せました。でも、石巻市立病院の外科部長だった父とは連絡が取れませんでした。
父は病院の2階手術室でがん患者の胃の切除手術中でした。そこに津波が襲ったのです。病院の1階部分が水没し、停電する中、懐中電灯の明かりを頼りに手術を続けたと聞きました。
病院には患者さんや職員が取り残され、13日に父たちが約2キロ先の市役所まで、胸まで海水につかりながら歩いて助けを求めました。約150人の患者さんは14日までに全員救出されたそうです。
父と再会できたのは震災の約1カ月後でした。身長187センチ、体重約100キロの大柄だった父が、まるで別人のようになっていました。ひげは伸び放題で、体重は13キロ近くも落ちていました。それでも父は石巻にとどまり、避難所や仮診療所などで仕事を続けました。家族の元に戻るのは数週間に1回程度。一緒に映画を見たり、お茶をしたり、もっと甘えたかった。でも、今やるべきことに真っ正面から向かっていた父は、私から見ても格好よかったです。
父が亡くなったのは石巻市立病院から石巻赤十字病院に移ってほどない12年3月22日でした。単身赴任先のマンションで倒れたと、授業中に連絡を受け、搬送先の赤十字病院に向かいました。…

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!
株式会社ネクソンは、9日より警視庁および神奈川県警察(以下 神奈川県警)と連携し、都内と神奈川県内のインターネットカフェへ「やめよう チート行為」と掲げた「不正行為防止キャンペーンポスター」を配布した。今回の取り組みは「不正行為対策強化キャンペーン」の一環で、チートツールの利用など、不正行為を未然に防ぐための注意喚起とのこと。「不正行為対策強化キャンペーン」は、昨年6月に神奈川県警が『サドンアタック』のチートツール利用者を全国で初めて検挙したことをきっかけに、ゲーム業界の不正行為に関する知識向上と不正行為者の取り締まり強化を目的に実施。はたして今回の取り組みは、不正防止にどれほどの効果をもたらすのか? 成り行きを見守りたい。
『ファイナルファンタジー』(以下、FF)シリーズの生みの親である坂口博信氏が出演しているユニークな動画のニュース。坂口氏といえば、アメリカのサンフランシスコで今月2日から6日まで開催された、ゲームクリエイターを対象とした世界最大規模のカンファレンス「GameDevelopersConference 2015」にて、生涯功労賞を受賞したばかり。その一方で、坂口氏が『FF』を生み出してから映画化の失敗でクビになるまでの舞台裏(?)を描いた衝撃的な動画が、イギリスのコメディ番組「Mega64」によって「YouTube」で公開されていたのはご存じだろうか? ほんの3分ほどの寸劇だが、内容のトンデモさ加減と坂口氏のノリノリ具合が相まってツッコミどころ満載なので、ぜひ一度視聴してみてほしい!
■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイトなどは以下より。
・株式会社ネクソン 公式サイト
http://company.nexon.co.jp/
・YouTube SAKAGUCHI’S FINAL FANTASY – Mega64
http://youtu.be/xuWkvyeAu0E

U-22日本代表は10日、国際親善試合のU-22ミャンマー代表戦の前日練習を試合会場のフクダ電子アリーナで行った。1時間半の練習後、手倉森誠監督が前日会見に出席した。
U-22日本代表にとっては、国内での初試合。指揮官も、「大事なオリンピック予選の準備の試合。我々にとっては、負けられない戦いの続く予行練習」と意気込んだ。
1月のアジアカップでA代表がベスト8で敗退するなど、近年は各年代別代表がアジアで苦戦。また、試合が東日本大震災から4年となる3月11日に開催される一面もある。手倉森監督は「試合の意味合いは全て選手に話している」とコメント。「日本サッカーの未来を我々が示す、そのお披露目。3.11ということで、スポーツの力で被災地に勇気やパワーを送る。スポーツや社会的、人間的にそういうことを示す場と話している」と、力を込めた。
U-22日本代表はU-22ミャンマー代表戦後、27日から31日に行われ、2016年のリオデジャネイロ・オリンピック一次予選を兼ねるAFC U-23選手権2016予選に臨む。日本はマレーシア、ベトナム、マカオとともにグループIに振りわけられている。グループIは全試合がマレーシアで行われ、日本は27日にマカオとの初戦に臨み、29日にベトナム、31日にマレーシアと戦う。