社会そのほか速
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阪神は能見が5回2安打無失点と危なげなかった。変化球がさえ、二塁を踏ませなかった。新人の石崎は要所を締めて4回無失点。広島は新外国人のジョンソンが制球に苦しんだ。打線は散発4安打と振るわなかった。

日本サッカー協会(JFA)は10日、鹿島アントラーズに所属するMF豊川雄太がU-22日本代表を一時離脱したことを発表した。
U-22日本代表は、国際親善試合のU-22ミャンマー代表戦とAFC U-23選手権2016予選に向けて国内合宿中だが、豊川は右ひざ関節の精密検査のためチームを一時的に離脱するという。
これに伴う選手変更はなく、15日に再合流する予定となっている。

トヨタ自動車労働組合は10日、2015年春闘を終盤に迎え、愛知県豊田市の本社敷地内で組合員約4千人が参加して団結を呼び掛ける集会を開いた。鶴岡光行委員長は「賃金は前年の獲得実績を乗り越えたい。年間一時金(ボーナス)は満額だ」と強く訴えた。
鶴岡委員長は集会後、記者団に対し、労使交渉の状況について「立場の違いによる隔たりが残されている」と説明。ベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分では「厳しい交渉になっている」と述べた。
トヨタ労組は、賃金改善分として組合員平均で月額6千円、一時金は月給の6・8カ月分を要求。
トヨタは11日に第3回労使協議会を開催。

映画といえば誰もが楽しめる娯楽のひとつ。
大きなスクリーンから映し出されるストーリーに、心が揺さぶられるものです。
近年では3D映画も登場。
飛び出す映像はより臨場感が増し、刺激的ですよね。
しかし、それだけでは飽き足らなくなってしまった私たち。
ついに体感型の映画が登場しました。
その名も「4DX」。
現在、最も注目を浴びている、その驚きの上映システムをご紹介しましょう。
■どんなふうに体感するの!?まず注目したいのが、「モーション機能」。
映画の動きと連動して座席が上下左右前後に動き、その衝撃を再現してくれます。
遊園地のアトラクションの如く、映画とは思えないほど激しく動くのが特徴です。
さらには「環境効果」にもかなり力を入れています。
嵐などのシーンでは、顔や体へ飛び散る「ミスト」や、頭上に降り注ぐ「雨」に吹き付ける「風」、そして劇場全体が雷鳴のように「フラッシュ」するのだとか。
また、「アナと雪の女王」では、エンドロールの曲に合わせて雪が舞い降りる演出までなされました。
これは大人も子供も大興奮ですね。
他にも、場内を「バブル」が漂い、劇場全体を包み込む「香り」によって感情的に盛り上がる機能などもあるそうです。
まさに五感を使ってみることのできる4DX。
多くの特殊効果で映画のもつ魅力を最大限に感じられるでしょう。
映画の中の出来事がまるで自分のことのように感じられ、より感動すること間違いなしです。
■4DXで映画離れを食い止めよ!娯楽の増加により、「映画離れ」が進む昨今。
多くの映画館は閉鎖に追い込まれ、その文化は廃れてしまうことが危ぶまれています。
そんな「映画離れ」を食い止めるのに、4DXは一役買うことができるのではないでしょうか。
4DXは通常の映画よりも1000円ほど追加料金が必要になります。
それにも拘わらず好評で、連日多くの人で賑わっているとか。
映画に集中することが苦手という人もいるかもしれませんが、アトラクションのような4DXでは、飽きることなく楽しみながら映画を観ることができますよね。
これをきっかけに苦手意識のあった映画に対して楽しみを見出し、あらゆる映画を観るようになる人もが増えるかも!?続々と増える4DX。
それに対応する作品も注目を浴びているものばかりです。
次のお休みはお近くの4DX映画館を訪れてみてはいかがでしょうか。
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駅の売店「KIOSK」やコンビニ「NEWDAYS」などを運営しているJR東日本リテールネットが、新モデルの店舗を展開する。駅の売店といえば、コンパクトな空間にスピーディーな接客がウリだが、それにコンビニの幅広い品ぞろえを加えた新型ショップ「NewDays KIOSK」をオープン。3月14日のJR上野駅公園通路を皮きりに、JR立川駅東改札外(3月29日)、JR品川駅京急連絡口(3月30日)の3店舗が誕生する。同社は「今回のモデル店舗での実施状況を検証し、今後の多店舗展開につなげていきたい」としている。
新型ショップの強化ポイントは5つ。1つめは「女性客の要望に応じた品ぞろえの充実」。女性客から従来のKIOSKに対して、どんな声が多かったのだろうか。「欲しい商品がない」「商品の選択肢が少ない」「サラリーマンの店というイメージ」といった意見が多かったことから、ヘルシーコーナー(健康食品)の設置、輸入菓子、ファッション雑誌、女性向け雑貨(身だしなみグッズ)などを強化する。
2つめは「全取扱アイテム数を平均2割アップ」。移動途中客の「ちょっと欲しい」「いま欲しい」というニーズに応えられるように、KIOSKにはなかったFFメニュー(パン、おにぎり、サンドイッチなど)や、スマートフォン関連、プリペイドカードなどをそろえる。
3つめは「利用者特性を踏まえた、きめ細かな商品構成」。従来のKIOSKは全店で商品構成が同じだったが、新型ショップでは店舗ごとに取り扱う商品が違う。例えば、上野では行楽客向けのパンダグッズ、品川では空港利用者向けのトラベルグッズ、立川では百貨店を利用する女性客向け商品を、それぞれ充実させる。
4つめは「時間帯や曜日で変わる売り場」。時間や曜日で変化する駅利用者のニーズに合わせて、日替わり・時間帯別で売り場を変えていく。コンパクトな空間の中でも魅力のある品ぞろえを実現させていくという。
5つめは「生活サービスメニューの充実」。これまで取り扱ってこなかった「公共料金の支払い(収納代行)」「交通系電子マネーへのチャージ」などのサービスを提供する。「お客さまの移動時間を有効に活用いただけるように、サービスメニューの充実を図っていきたい」(同社)という。
●欲しい商品をすぐに見つけられるように
従来のKIOSKについて、お客からは「欲しいモノがどこにあるか分かりづらい」といった声が多かった。…