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花粉症シーズン突入!暖かくなってきた今日、春の訪れを喜ぶ反面、花粉症に頭を悩ます時期でもある。自分で対策を練っていても、周りの対処法も気になる。
3月6日、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)は、Tカード利用者を対象に、花粉症に関するアンケートを実施したと発表した。
同調査によると、4割の人が花粉症の自覚があると回答。その内5割の人が、10年以上の花粉症歴があることが判明した。
「マスク」が断トツで1位花粉症対策としては、断トツで「マスク」が1位に。花粉症歴別にみると3年以内の「新人」は、点眼薬・洗浄などの一般的な医薬品や空気清浄機の使用率が高く、身近なところから対策をしていることがわかった。
花粉症歴4年から9年の「中堅」、10年以上の「ベテラン」については、病院の処方箋が上位にランクインしており、本格的な治療に取り組んでいた。
対策飲食物は美容にも良いものさらに、花粉症対策として積極的に食べている飲食物を尋ねたところ、1位「ヨーグルト」、2位「甜茶」、3位「納豆」という結果に。意外にも女性の定番の美容食がトップ3となった。
ヨーグルトや納豆は発酵食品の代表格で、健康・美容に良いとされている。また、甜茶は低カロリーな上に甘みを感じられることからダイエット茶としても人気がある。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・CCC ニュースリリース
http://www.ccc.co.jp/news/2014/20140306_004714.html
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音楽を創る全ての人を応援したいという思いから生まれた、音楽作家・クリエイターのための音楽総合プラットフォーム『Music Factory Tokyo』が、ヒャダインのスペシャルインタビューを公開した。
同サイトは、ニュースやインタビュー、コラムなどを配信しするほか、クリエイター同士の交流の場を提供したり、セミナーやイベント、ライブの開催など様々なプロジェクトを提案して、未来のクリエイターたちをバックアップする目的で作られたもの。コンテンツの編集には、リアルサウンド編集部のある株式会社blueprintが携わっている。リアルサウンドでは、今回公開されたヒャダインのインタビュー前編を紹介。同記事では、歌手としてもメジャーデビューする一方で、ももいろクローバーや郷ひろみなどの幅広いアーティストを手掛け続けている彼に、作家を目指したきっかけや影響を与えた音楽、多忙な毎日の過ごし方などについて話を訊いた。
――ヒャダインさんが作曲家を目指したきっかけと、プロとして活躍するまでの経緯を教えてください。
ヒャダイン:大学3年生の時に、就職活動をするのを忘れていて。これはもう人生終わったと思って、やけくそでニューヨークにブロードウェイ・ミュージカルを見に行ったんですが、帰る前日に9.11のテロがあり、一週間帰れなくなってしまいました。その後、ブルックリン橋のたもとで、「自分は何をしたいかな」と考えていたときに、自分のやりたいことで身を立てたいと思いました。そして、日本に帰ってきてからは週に一回、一時間の作曲講座に通うようになり、そこの先生に勧められて東京に出ました。上京後は地道にコンペに応募をしていましたが、特に反応がなく、自分の立ち位置がわからなくなってきました。でも、前山田健一であることを隠し、「ヒャダイン」名義でニコニコ動画を始めたら、それが好評で自信をもらいました。そうすると自信に比例するようにコンペも決まるようになってきて、2010年に正体をバラしました。
――ヒャダインと前山田健一が同一人物であるとわかったとき、驚きながらも納得した人は少なくないと思います。本名を明かそうと思った決定的な理由はありますか。
ヒャダイン:2007年の終わりから2010年までの約3年間、「ヒャダイン」名義でニコニコ動画での活動を繰り広げていましたが、前山田健一としての仕事が増えてくるに従い、ヒャダインとしての活動が減ってきました。…

兵庫県洲本市(淡路島)の5人刺殺事件で、殺害された平野毅さん(82)の家族が5年前にも、無職平野達彦容疑者(40)=殺人容疑で送検=と通行をめぐってトラブルになり、県警に相談していたことが10日、県警への取材で分かった。
今年の2~3月にも毅さんや家族から、撮られた写真をインターネット上に掲載されているなどの相談が計9回あり、県警はこうしたトラブルと事件との関連を調べる。
県警によると、平野容疑者は、毅さんの孫の男性と2010年9月に通行トラブルになり、男性から「もめている」と110番があった。その後の経緯について県警は「対応は打ち切っている」という。

[チャールストン(米サウスカロライナ州) 9日 ロイター] – ウミガメの一種で絶滅の危機にあるオサガメが米サウスカロライナ州の海岸で保護され、州内の施設で治療を受けている。
オサガメは体重500ポンド(230キロ)の若い雌。7日に保護された。
野生動物当局者によると、オサガメが生きた状態でサウスカロライナ州で保護されるのは初めて。米国内の施設で治療を受けた個体の数も限られているという。施設担当者は、容態は改善しており、数日間治療した後、自然に返す予定だと明らかにした。
米海洋大気庁(NOAA)によると、オサガメは世界最大級のカメで、成体の体重は最大2000ポンドに達する。ウミガメのなかで唯一、硬い甲羅をもたない。

他の企業に先立って、ウェアラブルデバイス市場に強烈にアピールした『Google Glass』が不評に終わってしまったのは、明らかにデザインに問題があったからではないだろうか。
メガネのように装着し、様々な情報を映し出すデバイスのアイデアは昔からあったが、実際に見てみると本当に使うかどうかは疑わしかったのだ。やはり、映画やアニメの主人公が使うアイテムで、日常生活で装着するにはまだまだ受け入れの体制がこちら側にはない。
では、私たちが普段使っているデザインならどうだろうか? 見た目はそのままに、様々な機能が備わったサングラスがクラウドファンディングサイト『Kickstarter』で人気となっている。
■ 骨伝導技術を搭載し音楽が聴けるサングラス
『Buhel SOUNDglass』は、サングラスのデザインそのままのウェアラブルデバイスだ。名前の通り音楽を楽しむことが可能だが、イヤホンやイヤーパッドなどはない。
実は骨伝導技術を搭載しており、耳にかけるだけで音楽や電話ができるようになっている。イヤホン等で耳の穴を塞ぐこともないので、ランニング中や運転中なども安心だ。スマホとBluetoothで接続して使用する。
また、GPSを使ってグラスに地図を映し出すといったことも可能だ。骨伝導によるサウンド機能までならまだしも、ここまでくると“ウェアラブルデバイス”といってもいいだろう。
防水仕様で、USBから充電を行い4時間の通話・音楽再生が可能だ。通話をするたびにこのサングラスをかけるのはさすがにちょっと無理がありそうだが、特定のシチュエーションなら十分活躍してくれそうである。
■ 改めて感じるデザインの重要性
クラウドファンディングサイト『Kickstarter』では、目標額8万ドルのところ、すでに35万ドルを越えている。一見普通のサングラスという点と、グラス部分に地図を投影するという機能に海外の投資家たちは可能生を感じたのかもしれない。やはり、日常で使うものにはなるべく違和感のないデザインであってほしい。
また、骨伝導技術を搭載したという点も非常に気になるところだ。今後のウェアラブルデバイス市場ではもしかするとメジャーなものになっていくかもしれない。
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