社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スクウェア・エニックスオフィシャルショップ「ARTNIA(アルトニア)」にて、3月15日(日)より『サガ』シリーズ25周年とのコラボカフェを開催することが決定した。

【関連リンク】『ファイナルファンタジーアギト』×『魔法科高校の劣等生 LOST ZERO』のコラボクエスト追加



このカフェでは、『サガ』にちなんだフードやドリンクメニューを用意。中には『サガ』シリーズと佐賀県とのコラボレーション企画、「ロマンシング佐賀2」コラボと連動した、佐賀県の食材を使ったメニューも用意される。そのほか25周年記念グッズの販売やイラストの展示、さらに『サガ』25周年PV放送など、まさに『サガ』一色の盛りだくさん企画。この春は、是非『サガ』でオシャレに決めてみてはいかがだろうか。
著作権表記:(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
ARTNIA Special Web Site:http://www.jp.square-enix.com/artnia/saga25th/
SaGaオフィシャルサイト:http://www.square-enix.co.jp/saga/
SaGa公式Facebook:https://www.facebook.com/sqex.saga
「ロマンシング佐賀2」公式サイト:http://romasaga2.jp/
![]()
尖閣諸島をめぐる係争を解く鍵は「棚上げ合意」があったかどうかである。72年の日中国交正常化交渉時に田中角栄首相と周恩来首相が了解し合い、78年の日中平和友好条約締結時に園田直外相とトウ小平副首相が協議したとされるが、外国の公文書や日本の国会議事録、関係者発言などにより、これらの真相が次々に明らかになっている。
【その他の写真】
「尖閣諸島領土の棚上げ論」は歴史の節目にたびたび登場する。最初に出てきたのが72年9月の田中首相と周恩来首相による日中国交正常化交渉。周恩来首相の棚上げ提案に対し、田中首相も「小異を捨てて大同につくという周総理の提案に同調する」と答え、棚上げ論に賛同した。この件では野中広務元官房長官が13年6月3日、72年の日中国交正常化の際、「日中双方が尖閣諸島の問題を棚上げし、将来、お互いが話し合いを求めるまでは静かにやっていこうという話になった」と当時の田中首相から直接聞いたと証言。外務省条約課長として日中国交正常化交渉に関わった栗山尚一元外務事務次官・駐米大使も新聞や雑誌で尖閣の棚上げについて「『暗黙の了解』が首脳レベルで成立したと理解している」と指摘した。
◆園田外相、棚上げで「ほっとした」
78年8月10日、北京での日中平和友好条約交渉時における園田外相とトウ副首相との会談では、もっと突っ込んだやり取りがあったことも明らかになった。トウ氏はこの会談で、「このような(尖閣諸島)問題については今詰めないほうがよい。この問題を脇に置いたまま、我々の世代は問題の解決策を見つけていないが、我々の次の世代、また次の世代は必ず解決方法を見つけるはずである」と語っている。トウ氏は来日中、日本記者クラブでの会見で、このやり取りを披露し、「こういう問題は、一時棚上げしてもかまわない」などと発言、同クラブの記録として音声が残されている。
園田氏は回顧録で次のように述壊している。「(トウ氏が今まで通り棚上げしようと言ったことは)言葉を返せば、日本が実効支配しているのだから、そのままにしておけばいいというのです。それを淡々と言うからもう堪りかねてトウさんの両肩をぐっと押さえて、『閣下もうそれ以上言わんで下さい』。人が見ていなければトウさんにありがとうと言いたいところでした」(園田直「世界日本愛」第三政経研究会)。国会審議議事録にも「棚上げを確認した」との園田外相答弁が残されている。
また、英公文書館が14年12月30日付で機密解除したところによると、82年に鈴木善幸首相(当時)が来日したサッチャー英首相(同)との首脳会談で尖閣問題について「日中両国政府は大きな共通利益に基づいて協力、現状維持で合意し問題は実質的に棚上げされた」と語っていた事実が明らかになった。…
![]()
2015年3月9日、韓国・聯合ニュースによると、韓国国防部のキム・ミンソク報道官は同日の記者会見で、米国が韓国への配備を検討している最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」について、購入計画がないことを改めて強調した。10日付で中国新聞網が伝えた。
【その他の写真】
キム報道官は、「韓国は北朝鮮の弾道ミサイルに対する防衛のため、現在、終末段階下層防衛を軸とした防衛システムを築いている。今後、長距離地対空誘導弾(L―SAM)や中距離地対空誘導弾(M―SAM)などを開発し、独自の弾道ミサイル防衛システムを構築する」と述べた。
また、「米政府は朝鮮半島や在韓米軍にTHAADを配備するとの決定はしておらず、韓国国防部への協力要請もない」とした。与党のセヌリ党の一部からTHAAD配備の必要性を訴える声が出ていることについて、記者から「在韓米軍にTHAADが配備されることは国益につながるか」と問われると、「米政府が決定し、韓国側に要請が来たときに判断する」とした。
これに関連して、韓国・中央日報は9日の米ワシントン・フリー・ビーコンの報道を引用して、韓国のTHAAD配備に懸念を示す中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が、朴大統領に「米国のTHAAD配備要請を拒否すれば、中韓間の経済交流が増える」と述べたと伝えている。(翻訳・編集/北田)

大分市の県道では、強風の影響とみられる土砂崩れが発生しました。
「大分市の土砂崩れ現場です。こちらは臼杵市方面に向かう道路ですが、かなり大きな岩、そして木が崩れ落ちていて道路一面をふさいでしまっています」(記者)
10日朝、道路の斜面が高さ30メートル、幅12メートルにわたって崩れ落ちているのがみつかりました。土砂崩れによるけが人はいませんでした。現在、全面通行止めとなっています。
強い寒気に伴い、大分県内各地は雪や強風に見舞われ、沿岸部には暴風雪警戒が発表されています。大分地方気象台によりますと、大分市では10日、最大瞬間風速14.6メートルを観測しました。(10日11:36)

1972年の創業以来、愛され続けているモスバーガーの看板メニューである「モスバーガー」が、いよいよ空の上でも楽しめるようになった。日本航空(以下JAL)が、3月1日から国際線欧米豪路線(一部を除く)にて、「モスバーガー」をベースにした「AIRモスバーガー★JALスペシャル」の提供をスタートさせたのだ。
「AIRモスバーガー★JALスペシャル」。2015年3月1日~8月31日まで国際線欧米豪路線(一部を除く)のプレミアムエコノミー/エコノミークラスで提供(到着前の食事2食目として提供される)
JALでは2011年からモスバーガーとコラボレーションした機内食「AIR MOSシリーズ」を展開。これまでに「テリヤキバーガー」「ライスバーガー」「テリヤキたまごバーガー」「モス野菜バーガー」を提供してきたが、5回目にして、いよいよ真打ちが登場したというわけだ。なぜここまで引っ張ったのか? JAL開発部 客室開発グループ長の田中誠二さんいわく、「本当は第1回目からやりたかったのですが、ソースの再現などが難しく、4年越しでようやく実現しました」とのこと。
「モスバーガー」の味の決め手となるのがオリジナルミートソースである。店頭では鍋で煮込んでいるが、機内では扱いやすいようパックにいれて提供するため、味の再現にはとくに苦労したという。独特のスパイス感に重点をおき、鶏がら、豚骨ベースにトマト、赤ワインなどを使用。こくとまろやかさを出すため、数百回の試作を重ねたそうだ。
基本的には店の「モスバーガー」と同スペック。実際に試食してみたが、食べ慣れたあの「モスバーガー」とほぼ同じ味だった。旨味たっぷりのミートソースやみじん切りオニオンのシャキシャキ食感もたまらない。ただ、大きな違いが1つ。“JALスペシャル”の方は自分で具材を組み立てるスタイルなのだ。
オリジナルパッケージやトレーマットで提供される。食べ方説明書付き
温かいバンズ(パン)とパティ(お肉)が入ったパッケージ、マヨネーズ、ミートソース、トマトとオニオンがそれぞれ別々に提供されるので、食べ方説明書を見ながら、自分で組み立てていく。…