社会そのほか速
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【2月16日】朝ごはん:磯辺巻き、生ジュース、ダシ入りの卵焼き、漬け物(キュウリ、ブロッコリー、赤ダイコン、白ダイコン、トマト)。トマトと白ダイコンの塩味きつすぎ!
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中国とカナダの国交が回復したのは1970年のこと。それ以来、着実に友好関係を築いていた両国が、ビザ(査証)に関しても10年という有効期限の長いものを発給することで合意した。
2年ほど前、中国を「世界2位の経済大国で軍事力もパワフル」と称え、同国への経済的支援を一気に減額させたカナダ。しかし友好関係の続行は強調していた。そんな両国がこのほど互いの国民に対し、10年間の有効期限を持つビザ(査証)の発給を可能にすることで合意したことが伝えられている。
8日、北京で行われた全国人民代表大会での記者会見において、中国外交部の王毅部長(外務大臣)は国際社会と中国の関係について、中国は世界の大国らと常に協力しあい、共栄を目指したいと強調。その中で、友好国カナダとは市民レベルでの交流、ビジネス、不動産取引などをさらに円滑に行えるようにとの目的から、ビザの有効期限を10年(学生ビザのみ5年)に引き延ばすことで合意したことを発表した。昨年11月、米中が同様の内容で合意していたことも追い風となったもようだ。
不動産取得や永住、および投資を目的に、中国や香港の富裕層が海外の国に対して強く望んでいるのが“投資家ビザ(investor visa)”の発給。これは、経済の発展に大きく寄与できる外国人投資家や実業家の永住を促したいとオーストラリアが盛んに発給しているものだが、これを模倣したカナダは約1年前にその取扱いを突然中止していた。その時点では、4万6000人もの裕福な中国人が数億円の資産を武器にカナダへの移住を希望しているとも報じられていた。
※ 画像はshanghaiist.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

(台北 10日 中央社)中部・台中市で開催中の台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)に、人気漫画「名探偵コナン」の登場キャラクターをモチーフにした大型ランタンが飾られ、鳥取県の観光PRに一役買っている。
高さ2.4メートルのコナンランタンは、鳥取県が鳥取空港の愛称を今月1日から「鳥取砂丘コナン空港」としたことを記念し、友好都市エリアに展示したもの。同県は2010年の県市合併前の台中県に対して梨穂木の輸出をするほか、農業や文化などで交流しており、合併後は漫画イベントの開催や、関係者の相互訪問なども行っている。
ランタン見物や視察のためチャーター便で同市を訪れた鳥取県の交流訪問団と6日に面会した林陵三副市長は、合併前の旧大肚郷と鳥取県北栄町が姉妹都市提携を結んでいたことに言及。近い将来に両市県の間でも姉妹都市関係を結び、定期チャーター便や定期便の就航につなげていければと、交流の促進に期待を寄せた。
同市観光旅遊局の陳盛山局長は、同市は鳥取県と「姉妹温泉」提携を結びたい考えを示し、農業や温泉、教育を中心とした観光面での交流を進めていければと述べた。
(編集:名切千絵)

マンチェスター・ユナイテッド加入当初の輝きが、すっかり影を潜めてしまった。アンヘル・ディ・マリアが苦しんでいる。
ルイ・ファン・ハール監督からは、プレミア最近3試合連続で途中交代を命じられた。特に3月4日ニューカッスル戦では、英紙『デイリー・メール』が、先発メンバーの中でディ・マリアのパス成功率がチームワーストの63.6%で、敵陣ではさらに低い54.5%だったと報じ、「チームメートと波長が合っていない」と批判した。
また、解説者で元イングランド代表MFのジェイミー・レドナップはこう苦言を呈する。
「シーズン序盤はピッチ中を駆け回っていたが、今は覇気を感じないし、少し適当にプレーしている感じさえする。実力はあるのだから、もっと頑張らないといけない。監督がわざわざ複雑な戦い方を選ぶこともディ・マリアがプレーしづらい状況を作っているのかもしれないが、今の彼は英国史上最高額でやってきた選手の出来ではない」
クラブOBのギャリー・ネヴィルは、1月に起こったディ・マリア宅への強盗騒ぎが「トラウマになっているのでは」と英紙『テレグラフ』のコラムで語っている。
「新しい環境で、まだ英語もあまりわからない状況で、強盗に入られて新居探しを強いられたら不安にもなる。どんな職業でも精神的に影響されるのは当然だ」
自宅が“強盗未遂”に遭ってすぐ、ディ・マリアは妻ホルヘリーナ・カルドソさんと1歳の娘ミアちゃんを連れ、加入直後から住んでいたチェシャーの高級住宅街を離れている(現在、彼らが住んでいた豪邸は売りに出されている)。
英紙『デイリー・エクスプレス』は、24時間セキュリティーの高級ホテルに一時避難した後、現在は「新居」を見つけていると報じている。
その新居とは、マンチェスター中心部にある『ビーチャムタワー』という超高級マンション。ディ・マリア一家が入居した45階の一室は、かつてクラブOBのフィル・ネヴィルが400万ポンド(7億円)で購入して家族で暮らし、2013年に売りに出した部屋なのだという。
ただ、ディ・マリアはこの部屋を購入したわけではなく、賃貸契約を結んだのみ(1カ月の家賃は推定15,000ポンド=273万円!)。『エクスプレス』紙は、彼が家族ともども水に馴染めないマンチェスターでの先行きに不安を感じているのがその理由だと推測している。
そしてクラブ側も、ディ・マリアが移籍を希望した場合、それを拒否することはしないとも。…

【マニラ共同】太平洋戦争で米軍に撃沈された旧日本軍の戦艦武蔵とみられる船体をフィリピン中部シブヤン海で発見した米資産家、ポール・アレン氏は10日までに、新たに写真1枚を公開した。専門家によると、主砲の砲塔基部とみられる。
アレン氏が短文投稿サイト「ツイッター」に掲載した海中写真には、円形の機器の下に旧字体で「空気圧力計 右砲噴気用」などと記されているのが読み取れる。
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム、広島県)の戸高一成館長によると、武蔵の46センチ主砲は発射後、砲内部に高圧の空気を送り込み、残った火薬などを吹き飛ばして掃除し、次弾の発射に備えた。