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イデアミクスは3月8日、[ONA] Designs LLC製のカメラバッグ「CAMPS BAY」「THE LEATHER PRINCE STREET」「THE PRINCE STREET」「THE LEATHER CAPRI」「THE CAPRI」の5モデルを発表した。
○THE CAMPS BAY
「CAMPS BAY」は、一眼レフカメラと7本の交換レンズ、17型のノートパソコンを収納できる大型のカメラバッグ。70-200mm F.2.8の望遠ズームレンズを装着した状態のデジタル一眼レフカメラをそのまま収納できる設計となっている。仕切りはいずれも取り外せるようになっており、撮影機材にあわせて内部を調節可能だ。小物入れ用のポケットも装備する。外寸はW330×D165×H432mmで、内寸はW279×D127×H419mm。SmokeとField Tanの2色を用意し、価格は税込61,560円。
○THE LEATHER PRINCE STREET
「THE LEATHER PRINCE STREET」は、上質のイタリアンレザーを使用した手作りのメッセンジャー型カメラバッグ。一眼レフカメラと2本の交換レンズ、11型のノートパソコンを収納可能だ。前面に2カ所、背面に1カ所のポケットを設けている。外寸はW318×D114×H254mmで、内寸はW305×D102×H229mm。Antique CognacとDark Truffleの2色を用意し、価格は税込61,560円。
○THE PRINCE STREET
「THE PRINCE STREET」は、耐水性のワックスキャンバスとフルグレインレザーにより手作りされたメッセンジャー型カメラバッグ。機能や仕様などはTHE LEATHER PRINCE STREETとほぼ共通。SmokeとField Tanの2色を用意し、価格は税込42,120円。
○THE LEATHER CAPRI
「THE LEATHER CAPRI」は、上質なイタリアンレザーを使用した手作りのトートバッグ。一眼レフカメラと2~3本の交換レンズ、11型のノートパソコンを収納可能だ。表ポケットにはジッパーが備わり、内ポケットも用意。小物などを収納しておける。クロスボディストラップは取り外しが可能。外寸はW394×D102×H292mmで、内寸はW381×D102×H279mm。…

誰しもが“変身願望”があると思いますが、どうせなら自分に無いものを持つキャラクターに変身したい。
私の無いものと言ったら、何だろう? ……それは“可愛らしさ”!
というわけで、このフェイスパックに注目しました。『歌舞伎フェイスパック』や『JOJOフェイスパック』、『KISSフェイスパック』でお馴染み「一心堂本舗」が3月11日より発売するのは、その名も『友達フェイスパック』!
いや、気になるのはその商品名です。果たして、誰の友達をフェイスパック化したのか? それを確認するために、まずは画像を見てみましょう。……あら、可愛い! ネロの友達のパトラッシュ(『フランダースの犬』)と、スターリング・ノースの友達のラスカル(『あらいぐまラスカル』)じゃないですか。
パトラッシュ&ラスカルは、みんなの友達!
「『フランダースの犬』と『あらいぐまラスカル』が放送されていた『世界名作劇場』が今年で40周年となるということで、今回は日本アニメーション株式会社さんからお声がけいただいたという形です」(同社代表取締役・戸村さん)
ここで一つ、確認です。同社、以前より「Japanese Face」なるブランドを立ち上げており、今までのフェイスパックは全て同ブランド発のアイテムでした。ブランドコンセプトは「日本を代表する人・キャラクター・文化をモチーフにしたフェイスパックをシリーズ化したい」。
揚げ足を取るわけではないですが、『フランダースの犬』も『あらぐまラスカル』も海外発の作品ではなかったでしたっけ……?
友達が、フェイスパックになりました。
戸村さん 『世界名作劇場』が始まった際、その目的は「海外の文化を取り入れ、子どもたちに世界へ飛び出してほしい」だったそうです。私も子どもの頃に両作品を観ていましたが、「そういう思いを持ってアニメーションを作っていたのか!」と感動しまして……。
――なるほど……。
戸村さん 正直、当初は私も「日本の文化か?」と思っていたことは事実です。…
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2015年3月9日、ロイター通信によると、中国の王毅(ワン・イー)外相が、戦勝記念軍事パレードに安倍晋三首相を招待するかについて誠意を持って出席するのであれば招待すると述べた。
【その他の写真】
ロイター通信の報道によると、中国の王毅外相は9日の記者会見で、戦勝記念軍事パレードに安倍晋三首相を招待するかどうかについて、誠意を持って出席するのであれば招待すると述べた。王毅外相はパレードの目的について、歴史を思い起こし、犠牲者を偲び、平和に思いをはせ、未来を見据えるものであるとの見解を示し、どこの国の首脳であろうとも、誠意を持って出席するのであれば関係国の首脳の出席を歓迎すると述べた。
この報道に、海外のネットユーザーからは、「王毅外相は安倍首相をもう招待したんだろうか?」「日本はドイツと同様に、今では重要ではなくなってきた。どちらの国もアメリカの操り人形となってしまった」「戦争はもう終わったんだ。あなたが生まれる前に終わったんだよ」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)

三菱重工は3月9日、アラブ首長国連邦・ドバイの先端科学技術研究所(EIAST)から、地球観測衛星ハリーファサット(旧称ドバイサット3)の打ち上げを受注したと発表した。同社による海外衛星の商業打ち上げ受注は、韓国のアリラン3号(2012年打ち上げ)、カナダのテルスター12V(2015年度打ち上げ予定)に続いて3機目となった。
打ち上げは2017年度の予定で、ロケットはH-IIAが使われ、温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT-2」に相乗りする形で打ち上げられる。
ハリーファサットはEIASTにとって3機目となる地球観測衛星で、かつてはドバイサット3と呼ばれていたが、アラブ首長国連邦のハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領の名前を取り、ハリーファサットという愛称が与えられている。
開発、製造は、大韓民国(韓国)のサトレック・イニシアティヴ社とEIASTとの共同で行われた。衛星には電子工学センサーが搭載されており、解像度は70cmほどとされる。打ち上げ時の質量は350kgで、設計寿命は5年ほどが予定されている。
サトレック・イニシアティヴ社とEIASTとのつながりは深く、先々代にあたるドバイサット1や先代のドバイサット2も、サトレック・イニシアティヴ社が開発を手掛け、EIASTが衛星技術の取得を目的に共同で開発に参加するという体制が組まれていた。今回のハリーファサットでもその体制は継承されているが、アラブ首長国連邦内にあるEIASTの衛星の製造、試験施設を使うなど、EIAST側がより深く開発に参加できるようになったという。
H-IIAロケットは、打ち上げ数の少なさや価格の高さから、商業打ち上げの受注では長年苦戦を強いられてきたが、徐々に市場に食い込むことができつつある。しかし、欧州アリアンスペース社のアリアン5ロケットは60機以上の打ち上げ連続成功を続けており、また米国スペースX社のファルコン9ロケットは、H-IIAよりも安価で、なおかつ打ち上げ成功数も順調に稼いでおり、今年中にもH-IIAの打ち上げ数に追いつこうとしているなど、今後も苦戦が続くことが予想される。
■三菱重工|ドバイEIASTから衛星打上げ輸送サービスを受注
http://www.mhi.co.jp/news/story/1503095625.html

2019年アジア杯の開催国がUAEに決定
アジアサッカー連盟(AFC)は9日、バーレーンのマナマで理事会を開き、2019年のアジア杯をUAEで開催することを決めた。UAEでのアジア杯開催は1996年大会以来、6大会ぶり2度目。UAEとイランが最終候補に残っていた。
アジア杯は2019年大会から出場チーム数が8チーム増え、24チームで争われる。予選はロシアW杯アジア予選も兼ねて行われ、日本は2次予選から参加。40チームが5チームずつ8組に分かれてホーム&アウェー方式で総当たりのリーグ戦を行い、各組1位8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームがアジア杯本大会とW杯アジア最終予選に進出。それ以外の成績上位24チームがアジア杯最終予選に回り、残り12枠を争う。