社会そのほか速
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東急エージェンシーは3月6日、2016年度新卒採用活動にあたり、Webコンテンツ「これがホントの、顔採用」をリリースしたことを発表した。
同コンテンツは、同社が独自に開発したシステムで顔の分析を行い、その分析結果に応じて、就活生に様々な「就活支援特典」を提供するというもの。WEBカメラが付いたPCからエントリーすると、入社3年目までの社員+内定者の顔座標から独自の計算式で算出し、「のんびり顔」「心配性顔」「せっかち顔」「よくばり顔」「こだわり顔」の5つの顔に分類する。
それぞれの「顔」に応じて用意する就活支援特典も5種類。「のんびり顔」には「エントリーシートの〆切に1週間のロスタイム」、「心配性顔」には「面接5分延長戦」を用意する。また「せっかち顔」の人にはエントリーシート設問を1週間先行公開、「よくばり顔」の人には面接を独り占め、「こだわり顔」には面接官を写真で逆指名権を設ける。
なお、特典を受けられるのは、各顔10名。応募者の中から抽選の上、決定する。
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キッコーマン飲料が「玄米でつくったライスミルク」を5月1日から販売します。価格は200円(税別)。
原材料は国産玄米のみで、砂糖や甘味料は使用していません。が、米が本来持っているほんのりとした甘く香ばしい、やわらかな味わいになっているそう。
ライスミルクとは、玄米や植物油、食塩などから作られる植物性ミルクのこと。今回販売されるものは、キッコーマンがみりんの醸造で培ってきた、でんぷんなどの多糖類をオリゴ糖やブドウ糖といった少糖類、単糖類に分解する糖化の技術を応用しています。
さらっとした飲みやすい口当たりで、そのまま飲むことができるほか、牛乳のようにシリアルにかけて楽しむこともできます。

ドル/円は米雇用統計発表を前後し120円程度での推移となっている、昨年12月初めの雇用統計発表の時もそうだった。
ただ、円の総合力を示す実効相場を見ると、昨年12月初めと足元では大きく異なる。アベノミクスの株高・円安が本格化した2013年以降では、昨年12月初めの円実効相場は「円安の限界」に近かったが、足元は正反対で「円高の限界」に近い<資料参照>。
※<資料>はコチラ⇒http://hbol.jp/?attachment_id=28218
2013年以降の円実効相場は、90日移動平均線を大きく上回らず、一方90日線を10%以上は下回らないパターンが続いてきた。昨年12月初め、ドル/円が120円程度で推移していた時、円実効相場は90日線を8%程度下回っていた。それに対し、足元の円実効相場はわずかながら90日線を上回っている。
それにしても、なぜドル/円が同じ120円程度なのに、昨年12月初めと足元で、円の総合力は正反対の位置になっているかといえば、ユーロ/円に代表されるようにクロス円が大きく円高になったためだ。昨年12月初めに150円近くを推移していたユーロ/円は、足元は130円に近い位置にいる。
こういったなかで、総合力で見ると、昨年12月初めは「円安の限界」に近いところで雇用統計発表となったのに対し、今回は逆に「円高の限界」に近いところで雇用統計発表を迎えた構図になったわけだ。
アベノミクスの株高、円安パターンに変わりなければ、足元では総合的にドル/円もクロス円もおおむね「買い」の状況にある。それは、昨年12月初め、総合的にドル/円もクロス円も「買いに慎重」といった状況にあったときと大きく異なる。
では、改めて足元は「買い」なのか。その前提条件は株高が続いているということだ。株安への転換が始まるなら、前提条件は崩れる。それが最大の見極め条件ということになるだろう。(了)
◆3月の会場及びWEBセミナーのご案内
3月11日=為替の学校「FXアカデミア」予測編第1部
3月20日=WEBセミナー「マーケット先読みLive!」
http://www.m2j.co.jp/seminar/
【吉田 恒氏】
1985年、立教大学文学部卒業後、投資情報会社の代表取締役社長などを経て、2011年7月から、米国を本拠とするグローバル投資のリサーチャーズ・チーム、「マーケットエディターズ」の日本代表に就任。…

【サンフランシスコ共同】米IT大手アップルは9日、同社初の腕時計型端末「アップルウオッチ」を日米などで4月24日に発売すると発表した。4月10日に予約を開始する。
同社の広報担当者によると、日本での税別価格はスポーツ向けが4万2800円から。標準モデルは6万6800円からで、18金を使った高級モデルは128万円から。
アップルウオッチはスマートフォンと連動して使う。通話や電子メールの送受信、地図の表示や心拍数の計測などができる。
この日、アップルはノートパソコン「マックブック」の新しい型を4月10日に発売することも明らかにした。
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アップルは3月10日、「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の新機種を発表した。CPUに最新の第5世代Core(Broadwall)を採用したほか、同日発表された「新しいMacBook(12型)」と同じ感圧式トラックパッドを内蔵したのが見どころだ。また、CPUの刷新にあわせて、グラフィックス機能は、CPU内蔵のIris Graphics 6100に変更されている。
ラインアップは、CPUのグレードとSSDの容量別に3モデルを用意。2.7GHz(最大3.1GHz)で動作するデュアルコアのCore i5を搭載し、8Gバイトメモリと128GバイトSSDを搭載した「MF839J/A」が14万8800円、同CPUと8Gバイトメモリ、および256GバイトSSDを搭載した「MF840J/A」が17万2800円、2.9GHz動作(最大3.3GHz)のCore i5に8Gバイトメモリ、512GバイトSSDを搭載する「MF841J/A」が20万8800円(すべて税別)。いずれも即日発売され、Apple Storeでの出荷予定日は1~3営業日となっている。
そのほかの仕様は従来モデルをほぼ引き継ぐ。ディスプレイ解像度は2560×1600ピクセル(227ppi)。インタフェースは、Thunderbolt 2×2、USB 3.0×2、HDMI出力、ヘッドフォンなど。無線機能としてIEEE802.11ac対応無線LANと、Bluetooth 4.0を内蔵する。本体サイズは314(幅)×219(奥行き)×18(高さ)ミリ、重量は約1.58キロ。