社会そのほか速
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2015年3月8日、中国のネットで、「日本のトイレでどんな体験ができる?」と題した書き込みが掲載され、日本のトイレの特徴について紹介されている。
【その他の写真】
中国人観光客が日本で温水洗浄便座を購入するなど、多くの中国人が日本のトイレに興味を示している。では、日本のトイレにはどんな特徴があるのだろうか。初めて日本に訪れた多くの観光客は、日本のトイレの清潔さに驚き、日本に好印象を抱くことも少なくない。
日本の女子トイレには「音姫」と言われる、水洗音を疑似的に発する装置が取り付けられていることもあり、随所に細かい気遣いが見られる。かつては「便所」と呼ばれていたトイレだが、今では「お手洗い」や「トイレ」と呼ばれることが多い。そしてもう1つ多く見られる表現が「化粧室」。周知の通り、日本女性はお化粧の達人で、すっぴんで外出する人は少ない。お化粧直しの女性を考えて作られたトイレがいわゆる「化粧室」だ。このトイレは一般的なトイレよりも大きく、化粧をするのに便利な大きな鏡が取り付けられている。化粧室は女性の交流の場や、化粧の技術を披露する場ともなっている。(翻訳・編集/内山)

上村遼太君の殺害事件をきっかけに、親と子の関わり方について改めて見つめ直す動きが広がっています。子どもは親に悩みを相談しているのか。親は子どもの友人関係を把握しているのか。NEWS23では今回、「子ども」と「親」それぞれ100人にアンケートを実施しました。そこから見えてきたのは親と子の間にある大きな溝でした。ビデオでご覧ください。(09日23:15)

東京の国立病院でレントゲン検査を受けた患者が死亡した問題で、東京地検は、注意書きなどを確認せずに誤った種類の造影剤を注射したことが原因だとして、医師の女を業務上過失致死の罪で在宅起訴しました。
在宅起訴されたのは、東京・新宿区の国立国際医療研究センター病院に勤務していた医師の飯高世子被告(30)です。起訴状などによりますと、飯高被告は去年4月、女性患者(当時78)のレントゲン検査を行った際、脊髄への使用が禁止されている種類の造影剤を注射し、死亡させた業務上過失致死の罪に問われています。
東京地検によりますと、造影剤には「脊髄には使用禁止」などと箱に注意書きがありましたが、飯高被告は見逃していて、副作用などの確認も行っていなかったということです。患者の死亡後、病院側は原因の調査を行い、「造影剤の使用にミスがあった」として遺族に謝罪していました。(09日20:46)

2月19~21日までニューヨークを訪れていた、ご当地キャラ・ふなっしー。ニューヨーク市公認のマスコットキャラクター・バーディーくんの案内で、市庁舎周辺を一緒に散策した。この様子はバーディーくんのツイッターで、通常と同じ業務報告の形で写真や動画が公開されたのだが、その後意外な展開を見せている。
ニューヨーク市の環境保護や都市緑化プログラムの広報を担当している、バーディーくん。アメリカではバーディーくんのような、“ご当地キャラ”は大変珍しいという。公式の『バーディーくん(Birdie_NYC) ツイッター』や『バーディーくん Facebook』、YouTubeチャンネル『Birdie NYC』といったSNSを効果的に活用して、ニューヨーク市の環境保護に関する周知・啓発活動やバーディーくんの日々の業務内容を知らせている。
ニューヨーク情報を10年以上発信している人気ブログ『ニューヨークの遊び方』の作者・りばてぃさんは、今回ふなっしーがバーディーくんと交流を持ったことに深い関心を寄せているようだ。
バーディーくんはふなっしーを連れて市庁舎周辺を案内して回った直後、通常の業務報告と同じようにSNSを通して写真や動画を公開していた。写真の枚数が若干多いのは、日本からの訪問者が“ご当地キャラ”だったことが珍しかったのだろうか。しかしふなっしーが帰国してからも、バーディーくんは繰り返しツイッターにふなっしーとの思い出の写真を載せ続けている。
2月28日のブログ『ニューヨークの遊び方』は「ふなっしーさんとの出会いを懐かしむNYのバーディくん」と題し、“本業のNY市広報のお仕事そっちのけで、ふなっしーさんにご執心”なバーディーくんの様子がユーモラスに綴られている。特に日を置いて投稿された、赤信号で止まっているふなっしーの背に、バーディーくんのさやえんどうのような手がそっと添えられている後ろ姿の写真に、遠く離れた大切なお友達を想うバーディーくんの心情が表れているようで切ない。
りばてぃさんはブログで、「NYを訪れたふなっしーさんを歓迎したことで、日本の皆さんから数多くの心のこもった暖かいメッセージやお礼の言葉が届いたバーディくんは、きっと、めちゃめちゃ感動していることでしょう」と述べている。“ふなっしーがお世話になりました”、“ありがとうございます”、“今度はぜひ、日本に遊びに来て下さい”等々、たくさんのお礼の言葉がツイッターに届けられているのだ。…

ドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』が物議をかもしたのは、2004年のこと。アメリカにおけるファストフード事業と国民への健康被害について描いた作品は、世界中に大きなショックを与えました。
より深刻になるアメリカ人の肥満
驚くのは、あれからよくなるどころか、より深刻な社会問題化しているという事実。FRACによると、アメリカ国内の成人の68.5%が、いわゆる肥満予備軍の「過体重」(BMI25以上)。そのうち更に深刻な肥満(BMI30以上)の人は34.9%にものぼると言われています。
恐ろしいのは、12~19歳までの青少年のうち31.8%が過体重、そして16.9%が肥満であること。これが意味するものは、莫大な医療費や彼らの将来への不安であることはいうまでもありません。
健康と美しさを保つために
そんななか、ちょっとした話題になっているのが”No Excuse Mom”(言い訳しない母親たち)。健康的で美しくいるために「仕事が忙しい、子育てでそれどころじゃない、お金がない、自分の時間がない」などの言い訳をやめ、できることをやろう!という考え方を持ったグループです。このように、たがいにモチベーションを高めて体を動かし、ダイエットに励むグループ活動が世界中で増えています。
なかでも話題をさらっているのが、書籍『No More Excuses Diet』のマリア・カン。3人の子どもを持つ彼女が、改めて「自己規律」の重要性を説いたことで、共鳴する人と真っ向から反対する人との激しいやりとりが勃発したのです。
ある女性のきびしい意見に賛否両論
彼女の提案は、正しい食生活とスポーツ。フィットネススタジオに行かなくても、家でできることをすればキレイになれると提案しています。彼女自身も1日30分から1時間を週に6日間、子どもたちが保育園に行っている間や寝ている間にワークアウトをするそう。
アメリカでは、
「良い母親だと言えるのかしら。(そんなにすごいスタイルを保つなんて)きっとしょっちゅうスポーツばかりやっているんでしょ? 子どもを誰かに預けてね」
インタビュー動画No Excuse Mom Movementより引用
といった怒りの声も多く聞かれたそう。
もちろん、外見だけがすべてではありませんし、痩せてキレイでいることが人生の最重要項目でもありません。あなたはこの現象をどう捉えますか?
[FRAC, No Excuse Mom,No More Excuses Diet]
Sports set via Shutterstock
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