社会そのほか速
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編集者・ゲームライターとして活躍した成澤大輔さんが3月6日、亡くなっていたことが分かりました。49歳。成澤大輔さんの友人・知人がFacebookやTwitterで報告しています。
ゲーム業界屈指の競馬通として知られ、特に「ダービースタリオン」シリーズについては「ダビスタの伝道師」と呼ばれるほど多くの記事や攻略本を執筆。まだ当時無名だった「ダビスタ」を一躍人気タイトルに押し上げた功労者でもありました。また「ファミコン必勝本」などのゲーム雑誌でも活躍。辛口ながらも愛にあふれた誠実なレビューは多くの読者を魅了しました。
成澤さんと言えば「女神転生II」の伝道師としても有名。訃報が広がるにつれ、Twitterには「ダビスタ」や「女神転生」クラスタから悲しみの声があふれました。
成澤大輔さんのご冥福をお祈りします。

イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)の15-16AWコレクションは様々に色めいた。デザイナー・宮前義之3シーズン目となる布・3Dスチームストレッチ使いはよりファッションとなり、万華鏡のように煌めいた。テーマはカラースコープ(Colorscope)。
線から面と進化して来た3Dスチームストレッチ。今回は色にフォーカスされた。プリントのようにシアン・マゼンタ・イエローの糸を駆使し、1枚布で3Dの花を咲かせた。結晶や花、地層、巻貝と自然界からの色と形のモチーフが現代の技術によってファッションとなる。
陰翳が織り込まれたガーメント達は一般的なジャカード織りのような雰囲気。抽象的なフォルムを描くトップスやスカートなどに加え、今回は襟のついたコートやジャケット類が充実した。離れて見ると、豪華な刺繍が施されたような印象だ。
グリッド状の凹凸が付いたアウターは2重織り。下層を縮めることにより、スモッキング刺繍のようなディテールをオートマティカリーに創出したもの。
雪の結晶のように美しい色とりどりの幾何学模様が彩るワンピース、ジャケット、コートなどは所々黒くシャドーが入り、立体的な表情を醸す。黒のゾーンは切り替えやニットのように見えるが、そうではなく織りの密度を違えている。今更言うまでもないが、すべて予めパターンが織り込まれた1枚布で構築されている。
巻貝の構造からインスパイアされたのは、ラストに登場した一連のサーキュラースカートルック。モデル達がベルトで抑えたスカートを一気に解き放ち、ランウエイに満開の花を咲かせ、そのままフィナーレへと突入した演出は会場を熱気の渦に巻き込み、万雷の拍手と共に宮前を迎えた。
宮前は、「今回は人に力を与えるなど、様々な印象をもたらす“色”をやりたかった。この3Dスチームストレッチはまだまだ色んなことができる。刺繍の技術をテクニックで置き換えたり」と次へのアイデアは尽きないようだ。
実はショーのインビテーションがスカートのパターンを縮小したもの。色や巻貝が印刷されており、今シーズンのテーマが凝縮されていた。

Dropboxはこのほど、ビジネス向けDropboxに新機能として、「グループ機能」と「グループ API」の提供を開始したと発表した。
グループ機能は、ビジネス向けDropboxの管理をシンプルにするための新機能で、Dropbox内にチームを作成してメンバーのリストを管理し、メンバーに対して特定フォルダへのアクセス権限を付与することができる。また、チームの管理者はグループとActive Directory(AD)のデータを同期することができる。
グループ機能は、企業ユーザーからの要望が多く寄せられた機能の1つで、2014年11月に始まった先行アクセスプログラムでは、すでに12,000社以上の企業が利用しているという。
また、グループ機能と合わせて「グループ API」の提供も開始。ビジネス向けDropboxと既存のITシステムとの連係が行えるようになるほか、Active DirectoryソリューションやLDAPソリューションをビジネス向けDropboxと統合でき、Dropbox内のグループとデータの同期が可能となるという。
Dropboxでは、今後数カ月の間に、グループAPIに基づくターンキー方式のAD同期機能をリリースする予定だという。
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2015年3月9日、環球網は韓国メディアの報道を引用し、韓国では「朴槿恵(パク・クネ)大統領が外遊するとトラブルが起こる」といううわさが広まっていると伝えた。
【その他の写真】
韓国・中央日報は9日付の記事で、「マーク・リッパート駐韓米大使の襲撃事件も朴大統領の中東4カ国歴訪中に発生した」と指摘。韓国では「朴大統領の外遊中にはトラブルが起こる」という見方と、「外交成果によって支持率が上がる」という見方があると紹介している。
朴大統領の初の海外訪問は13年5月の訪米でオバマ米大統領と首脳会談を果たしたが、随行した尹昶重(ユン・チャンジュン)前大統領府報道官が在米韓国大使館の女性インターン職員に対するセクハラ疑惑で更迭される事件が発生。同11月のロシア訪問時には当時の検察総長の婚外子報道が流れた。
昨年6月の中央アジア訪問時には韓国の次期首相に指名されていた文昌克(ムン・チャングク)氏が指名辞退を表明。さらに9月にカナダを訪問した際は出国当日に大統領府教育文化首席秘書官が更迭となっている。その翌月のイタリア訪問時には与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表による「改憲論議の本格化」発言が論争を引き起こした。
記事は、朴大統領の外遊にトラブルは付き物と指摘する一方で、外遊後の支持率は上昇していると紹介。今月第1週の支持率は前の週より4ポイント上がり、朴大統領の外交に肯定的な人は11ポイントアップの20%に達した。これは中東訪問が奏功したとみられている。以前の訪米では6ポイント、訪中では9ポイント、欧州訪問では5ポイントそれぞれ支持率が上昇したという結果も出ている。(翻訳・編集/野谷)

U-22日本代表を率いる手倉森誠監督が9日、市原市の佐久間隆義市長を表敬訪問した。
訪問は、2011年の東日本大震災で手倉森監督の率いていたベガルタ仙台が練習場を使用できなくなった際、佐久間市長の配慮で市原市の施設を無償で使用したことがきっかけ。手倉森監督の希望や同日からU-22日本代表が千葉県内で合宿をスタートさせることもあり、訪問が実現した。
手倉森監督は、「練習場所のない中で、佐久間市長や市原市が練習場を提供して頂けるということで、甘えて練習することができました。その年の4位、翌年の2位というベガルタ仙台の躍進に繋がり、ACLにも出場できました」とコメント。「御礼しないわけにはいかないと。これからも、ご支援に報いていかなければいけないと伝えたくてご挨拶に参りました」と、感謝を語った。佐久間市長も、「サッカーという素晴らしいスポーツを通じて、子供たちがより一層元気で幸せになるように、今後ともお力添えをさらに頂きたいと思います」と期待を寄せた。
U-22日本代表は11日に、フクダ電子アリーナでU-22ミャンマー代表と対戦する。