社会そのほか速
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「劇画」の命名者として知られる漫画家の辰巳ヨシヒロ(本名・辰巳嘉裕)さんが7日、悪性リンパ腫のため死去した。79歳だった。葬儀は近親者のみで営み、後日お別れの会を開く予定。
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辰巳さんは1935年大阪生まれ。51年に長編漫画『愉快な漂流記』でデビュー。大人向けの漫画表現を模索し自ら「劇画」と名付けた。さいとう・たかを氏らと「劇画工房」を設立し活動。近年は海外で高い評価を得、2005年アングレーム国際コミック・フェスティバル(仏)、06年サンディエゴ・コミック・コンベンション(米)で特別賞を受賞した。
08年、自伝的マンガ『劇画漂流』で第13回手塚治虫文化大賞を受賞。10年には同作品でアイズナー賞(米)を2部門で受賞という快挙を達成した。『劇画漂流』はシンガポールの世界的映画監督エリック・クー氏により映画化され『TATSUMI マンガに革命を起こした男』は現在日本で公開中。

5月30日に22歳の誕生日を迎える福士蒼汰が、「Birthday Party」と銘打ったファンイベントを、東京と神戸の会場にて全4回に渡り開催することが分かった。トークショーのほか、オリジナルグッズの販売など盛りだくさんな内容を計画中だという。
【関連】「福士蒼汰」フォトギャラリー
「今年の誕生日はファンのみんなと過ごしたい!」との思いから、実現した自身3回目となる今回のファンイベント。福士は自身のブログで「握手会でも多くの声を聞いていたので関西地区でのイベント本当に嬉しいです」とコメント。とくに関西地区での開催を喜んでいるようだ。
当日に何をするか詳細は未定だが「いい記念の日になるようにイベントの内容も考えています!今回もみんなで盛り上がっていきましょう!」と意気込みを見せている。
チケットは、3月13日より、研音公式モバイルサイト「研音Message」会員への先行発売後、5月9日より一般発売開始。イベント詳細については、福士蒼汰ファンイベント特設サイトにて随時発表予定だ。

Da-iCEが4/15(水)発売する5th single『BILLION DREAMS』のTeaser(予告映像)の1弾を、ファンへの感謝を込めて本日3/9(月)”サンキュー”の日に公開した。
公開された第1弾のTeaser(予告映像)はパフォーマーの岩岡徹がフィーチャーされた作品になっている。今後Da-iCEの5人のメンバーがそれぞれフィーチャーされたTeaser映像が1日1つずつ公開されるので楽しみに待とう。
『BILLION DREAMS』は昨年の全国TOURから披露され、ファンの間で音源化が熱望されていた楽曲。「誰もが不安になる春の新生活に勇気をくれ、背中を押してくれる’背中ドン’ソング!!(通称:’せなドン’ソング!!)」となっており、『BILLION DREAMS』は入学生、新社会人、受験生、就活生等、この春色々な転機を迎える人々、何かに挑戦する人々を支えてくれる楽曲になりそうだ。

なんとなーく、テキトウにやってしまいがちな「耳かき」。やりすぎてもNG、放置しすぎてもNG。一体どのくらいの頻度で、どういう風にやれば良いのでしょう?3月4日放送のNHK「ためしてガッテン」で、耳垢の発生メカニズムと正しい耳掃除のやり方が紹介されていました。
■耳垢ができるメカニズム
耳垢は、もともとは耳の皮膚。
鼓膜から移動してきた皮膚が、骨と軟骨のちょうど境目の辺りではがれ落ち、この皮膚が「耳垢」の正体なのだそうです。
■正しい耳掃除のやり方
耳垢がたまる場所は、耳の入口から、約2センチまで。
2センチよりも奥は、耳を痛める可能性があるので行わないようにしましょう。耳かきや綿棒を入れすぎると、耳垢をかえって奥に押しやってしまうばかりか、耳の内部を傷つけ、痛くなってしまうことがあります。
耳掃除の頻度は、1カ月に1回程度が適当。使う道具は、耳かきでも綿棒でもOK。ただ、掻き出したい場合は耳かきのほうがベター。綿棒は、耳垢を押しこみがちです。綿棒を使う場合は、皮膚のまわりをなでるように掃除すれば十分だそうです。
また、押し込んだ耳垢が詰まって耳の穴をふさぐ「耳垢栓塞(じこうそくせん)」という状態になると、音が聞こえづらくなります。片耳だけ急に聞こえづらくなったら、早めに耳鼻科を受診しましょう。
![錦織2勝も、日本は2年連続ベスト8入りならず [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ] 錦織2勝も、日本は2年連続ベスト8入りならず [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108975_1.jpg)
日本対カナダのデビスカップ・ワールドグループ1回戦(3月6~8日/カナダ・バンクーバー/ダグ・ミッチェル・サンダーバード・スポーツセンター)、1勝2敗で最終日を迎えた日本は、エース錦織圭(日清食品)の勝利で第5試合に望みをつないだ。しかし、初日の第1試合を戦った伊藤竜馬(北日本物産)に代わって起用された添田豪(GODAIテニスカレッジ)がカナダ2番手のバセック・ポスピショルに5-7 3-6 4-6のストレート負け。昨年は1回戦でカナダを破ってベスト8入りした日本だが、9月にワールドグループ残留をかけてプレーオフを戦うことになる。
世界ランキングは4位と6位…将来はトップを争う1歳違いのライバル同士が、両国のエースとしてのプライドをかけてぶつかった。錦織とミロシュ・ラオニッチとのエース対決。対戦成績は4勝2敗だった。一番最近の対戦であるブリスベン国際で全セットがタイブレークだったことに象徴されるように、両者の対決はこれまですべてタイブレーク絡み。ストレートで片付いたことは一度しかなく、それも7-6 7-6だった。
錦織は英語で「ちょっと笑っちゃうくらい、いつも接戦」と実際に苦笑いしながら言ったが、この日の試合展開は、接戦は接戦でも少し違った。3-6 6-3 6-4 2-6 6-4。誰もが速いと口を揃えるサーフェスであるにもかかわらず、錦織はラオニッチのサービスを5セットで計4回ブレーク。ラオニッチのファーストサービスの確率が65%を切った第2、第3、第5セットを、錦織がすべて奪っている。
それは「セカンドサーブのときはしっかり中に入ってリターンできた」という錦織の感触を裏付ける。さらに、「弾まないコートだったので、しっかり中に入って打ちさえすれば、(伸び上がって打つ必要がなく)打ちやすい胸の位置で打つことができた」と、こともなげに言った。〈速いサーフェス=ビッグサーバーに有利〉 という常識さえも覆す順応力と打開力。それはおそらく、圧倒的な敵の声援の中でも、「自分への応援と思い込むようにした。たいへんだったけどアウェーでも楽しめた」というポジティブ思考にも通じる。
そんな錦織でさえ、「気持ちが切れそうになった」という場面が、最終セットで第3ゲームを先にリードしながら第6ゲームでブレークバックされたところだ。次のゲームはラブゲームでキープされた。しかしそこで踏ん張り、第8ゲームは錦織がキープ、そしてふたたびブレークした。…