社会そのほか速
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どんなときでも「仕事が忙しいから」と答える人って、プライベートでも恋愛でも自分の納得した、楽しい毎日を送っていない女性が多いなという印象です。
「仕事が忙しくて彼氏作ってる暇ないんだよね~」「デートしてる暇がないんだよね~」というのを聞いたらとりあえず「仕事頑張ってて偉いね~」「キャリアウーマンだね~♪」なんて私はいってみるんですけど、実際のところ「え? あなたコンビニ? 24時間営業なんですか?」と思っちゃいます。
以前、飲み会で「仕事が忙しい」と連呼していたある友人の一人。私もその場に居合わせていたのですが、男性からの目線は冷ややかで「そうなんだ~仕事忙しいんだね。頑張ってて偉いねー!!」「わざわざ来てくれてありがとう! これからも仕事頑張ってね!!」といわれ、会話はそこで終了。
彼女はそんなつもりはなかったと思うのですが、男性はみんな彼女を「人数合わせ」と捉え、その後の発展はもちろんありませんでした。
とりあえず「仕事」といっておけば一見「バリバリしていてかっこいいな」と思われがちですが、実際のところ、本当に仕事ができる女性は、プライベートも充実して楽しそうにしているし、オン・オフがはっきりしていてそれこそ本当に憧れるライフスタイルを送っています。
一日は24時間。これは唯一、みんなに平等に与えられた権利です。仕事一色にすることが「カッコいい」のは大きな勘違い。限られた時間を楽しく活用できた方が絶対に良いに決まってるんです。
むしろ「仕事」に偏るということは、恋愛になったときに「彼氏」に固執して仕事がおろそかになる可能性も十分考えられるし、「ただ効率が悪いだけなのでは?」と逆にイメージダウンにもなりかねない。
つまり「仕事」って結局のところ全然フォローになんかなってないぞ、ということです。
あなたの「見栄」。それが逆効果になっていないでしょうか?
それは、ちゃんと自分のフォローになっていますか?
仕事は一人でもできる。
恋愛は一人ではできない。
男性に「寂しい人だな」などと思われないよう、今一度思い返してみてください。
(内藤 里奈)


人類が直面する最大の難問の1つに、地球外生命体はいるかという問いがある。未だに宇宙人との接触がない理由については、これまで多くの説明がなされてきた。地球外生命の存在可能性が高い一方で、彼らとの接触が皆無であるという矛盾は、フェルミのパラドックスと呼ばれている。ここではその難問に対する最も説得力に乏しい7つの解答を紹介しよう。
■ 1. 異星人には地球に辿り着くための十分な時間がなかった
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フェルミのパラドックスには3つの確たる前提がある。
1) 我々の銀河は132億年というはるか昔から存在していた
2) 知的生命体は銀河の極初期から出現可能である
3) 異星人は天の川を訪問し、植民化し、あらゆる部分を再形成するだけの時間がたっぷりとあった
というものだ。そのため、この解答はこれらに対して真っ向から挑戦している。だが、ここにある解答の中では最も考えにくいものだろう。
今年の始めには、地球型の惑星は112億年前、つまりは天の川が形成されてからたったの20億年で現れ始めたことが判明した。また、潜在的に居住可能な惑星の量は、過去も現在も含めると膨大な数に上ることも明らかとなってきた。最近の計算では、我々の銀河だけで数千億個はあると予測されている。こうしたことから、フェルミのパラドックスはますます難問化しているのかもしれない。
■ 2. 星同士が遠過ぎる
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かつてSF作家のダグラス・アダムスが、「宇宙はとにかく広大だ。その広さ、巨大さを信じることなどできまい。想像できる範囲を遥かに超えた大きさなのだ。薬局までの道のりを遠いと感じるかもしれないが、宇宙からみればピーナッツのようなものだ」と述べたことがある。
そう、宇宙は紛れもなく巨大なのだ。だが、これが本当に地球外生命と遭遇できない理由足り得るだろうか? この解答で上手く説明するためには、あらゆる異星人文明が宇宙は広大過ぎ、星間旅行は技術的に不可能だと見なしている必要がある。それならば、人類を見てみるがいい。我々は既にボイジャーによって星間旅行を実施している最中であり、こうしたミッションを遂行するためのビジョンにもこと欠かない。
そして実に、最初の星間旅行者はフォン・ノイマンが考察したように、自己複製する形態をとる可能性が高い。これには指数関数的に拡大する探査機が含まれており、理論上は早ければ1000万年で銀河を植民地化するだろう。…
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2015年3月4日、RFI中国語版によると、中国映画業界の2月期の興行収入は6億5000万ドルで、米国を抜き世界一となった。
【その他の写真】
CNNによると、2月の米国映画市場興行収入は6億4000万ドル(約766億円)。中国芸能情報サイト・芸恩網の統計によると中国市場は6億5000万ドル(約778億円)で米国を上回った。急成長を続けてきた中国映画業界は2013年に世界2位の市場に躍進。その後も成長を続けてきた。
もっとも2月の好調は旧正月映画のヒットに支えられた面が多く、このまま米中逆転には至らないようだ。ジャッキー・チェン(成龍)の新作「天将雄獅」が4億9800万元(約95億円)、チョウ・ユンファの新作「澳門風雲」が4億9300万元(約94億円)と興行成績を伸ばしている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

【モデルプレス】モデルで女優の松井愛莉が7日、兵庫県神戸市のワールド記念ホール(神戸ポートアイランドホール)で開催中のファッションイベント「神戸コレクション2015 SPRING/SUMMER」(通称:神コレ)に出演した。
【さらに写真を見る】“8等身”松井愛莉の抜群スタイルに視線集中 モードな春の着こなし披露<神戸コレクション2015S/S>
ネイビーのミニ丈コンビネゾンに身をつつみ「snidel」ステージに登場した松井は、スラリと伸びる美脚があらわになったモードな春のスタイリングを披露。“8等身”という抜群のスタイルと、18歳とは思えぬ大人びた表情で、観客を魅了した。
◆「神戸コレクション」とは
「神コレ」は2002年より年2回のペースで開催されている「明日着たい服」をテーマとしたリアルクローズファッションショー。26回目となる今回は「LIGHT UP TOWN GIRL」をテーマに、蛯原友里や中村アンなど約90名の人気モデルのほか、加藤ミリヤや超新星など豪華アーティストが多数出演。約30ブランドの最新のファッションに身を包んでランウェイを華やかに彩る。(modelpress編集部)
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映画化35周年を迎えたシリーズ最新作『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記〈スペースヒーローズ〉』が3月7日に全国365スクリーンで封切られ、同日正午の集計で前作『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』(興収:35.8億円)対比107%を記録し、興収35億円突破確実の好スタートを切った。配給の東宝によると今後、春休みに入り、ファミリー層の動員増も予想されるといい、「40億円も目指せる」と期待を寄せた。
『映画ドラえもん』舞台挨拶その他の写真
同日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で初日舞台あいさつが行われ、水田わさび(ドラえもん役)、大原めぐみ(のび太役)、かかずゆみ(しずか役)、木村昴(ジャイアン役)、関智一(スネ夫役)、井上麻里奈(アロン役)、能登麻美子(バーガー監督役)、ゲスト声優の田中裕二(宇宙海賊・ハイド役)、大杉宜弘監督が勢ぞろい。ドラえもんのトレードマークである“鈴”型のくす玉で、本作の公開と映画35周年を祝った。
水田らレギュラー声優にとっては、キャスト交代から10年の節目にもあたり、「これも皆さんのおかげ。天国の藤子・F・不二雄先生も見守ってくださっている」(水田)、「応援のおかげで丸10年が経ちました。ぜひこれからも支えてください!」(大原)とファンに感謝の意。ジャイアン役の木村は当時14歳での大抜てきで「僕も24歳になり、すっかり大人になりました。これから先、何十年と続けていきたい」と抱負を語った。
ドラえもんのひみつ道具“バーガー監督”を使って、ヒーロー映画を撮影していたのび太と仲間たちは、地球に不時着したポックル星人のアロンに本物のヒーローだと勘違いされ、恐ろしい計画を企む宇宙海賊と戦うことに…。さまざまな苦難を乗り越え、のび太たちが本物のヒーローに成長する姿を描いた。
『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記〈スペースヒーローズ〉』
全国東宝系にて公開中
取材・文・写真:内田 涼