社会そのほか速
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韓国ソウルで5日、リッパート駐韓米国大使が親北朝鮮派の男に切り付けられ、負傷した事件について、北朝鮮・朝鮮労働党の機関紙、労働新聞は6日、「正義の刀の洗礼を受けたものだ」と報じた。台湾・東森新聞雲が6日伝えた。
労働新聞は「戦争発動者の米国が受けるべき罰」と題した記事で米AP通信などの海外メディアを引用しながら、事件について紹介。「反米感情が生んだ事件だ」とも指摘した。
韓国・聯合ニュースは北朝鮮の朝鮮中央通信が事件発生から10時間あまりという異例のスピードで事件について報じたと指摘。その報道内容も、事件は「受けるべき罰」といったものだった。
また、北朝鮮のラジオも「襲撃事件は義挙だ」との論調で報じた。
(編集翻訳 恩田有紀)

いま中国で大ヒットしているという雑誌『知日』。「日本を知る」という意味の、そのタイトルに示されるように、日本の文化やライフスタイルを紹介すべく、2011年1月に北京で創刊された月刊誌で、現在28号まで刊行されています(2015年3月現在)。
2010年に起きた尖閣諸島沖での漁船衝突事件や反日デモ等の報道により、日本の文化について紹介した雑誌が中国でヒットしているということに、意外な感覚を覚える方も多いかもしれません。
しかし、『知日』の主筆であり、『知日 なぜ中国人は、日本が好きなのか!』の著者のひとりで神戸国際大学教授の毛丹青さんは、「確かに7万人が集まった『反日デモ』は事実です。でも、同時に10万人の『知日』の読者が存在するという事実も、ぜひ日本の皆さんに知っていただきたい」(本書より)といいます。
『知日』編集長である蘇静さんも、中国での日本への関心の高さが、刊行を思い立つ背景にあったのだといいます。
「2010年前後、およそ日本に関係する本、日本人作者の本はよく売れていたんです。『徳川家康』がミリオンセラーになっていたし、東野圭吾などの推理小説もよく売れていた。でも、日本に関する本は、ある時ポツリと出て、またある時ポツリと出る。散発的で系統だっていなかった。日本に関する書籍は1冊1冊がよく売れるんだから、まとめて定期刊行物にしたら売れるんじゃないか、そう思ったのが出発点です」(本書より)
本書では、これまで『知日』がどのような日本文化をとりあげてきたのか、実際の誌面の写真等と共に紹介。『知日』のこれまでの軌跡がわかる1冊となっています。なお同誌を創刊号から順に見ていくと、奈良美智、制服、美術館、本、猫、鉄道、明治維新、妖怪、森ガール、禅……と、実に様々なテーマが扱われています。
たとえば、2013年2月1日発売の第8号のテーマは「妖怪」。源は中国でありながら、日本に入り独自の変遷を遂げたものとして、日本の妖怪に着目し、神話である八岐大蛇から平成の漆原友紀『蟲師』まで、さらには「小豆洗い」や「猫又」といった少々マニアックな妖怪も網羅。そしてこの号は、オカルト好きの若年層に大受けし、『知日』歴代売上、第4位を記録したのだそうです。
『知日』のヒットでより明らかになった、中国での日本文化への関心の高さ。中国の人たちが、日本の文化のどのような点に興味を持っているのかを知ると同時に、日本からもまた、中国における現代の文化を知りたい、と欲する動きが出てくるべきなのかもしれません。

NG服は、「ひざ上丈のスカート」 「太ボーダー」 「高級ブランドバッグ」etc.
雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が発行するファッション雑誌『steady.(ステディ.)』は、4月号(2015年3月7日発売)にて、「社内で社外で恥ずかしくない服」を発表します。
[画像1: http://prtimes.jp/i/5069/141/resize/d5069-141-345802-0.jpg ]
『steady.』は30歳前後の働く女性をターゲットに、通勤服、仕事、恋愛といったアラサーOLの今知りたい情報を提案したり、身近な疑問などを解決していくファッション雑誌です。4月号では、春の新生活シーズンにあわせ、OL読者1000人に加え、その先輩や上司、同僚の立場となるさまざまな職業、年齢の男女に、オフィス内外の服装における好感度に関する意識調査をしました。調査の結果、上司・先輩・同僚が考える会社で着てほしい服で評価が高かったのは「白」を取り入れた清潔感のある服装ということがわかりました。一方で、評価が低かったのは「スカートが短い」「肩が開いている」といった露出が多い服装でした。他にも、「花柄の面積はコーデ全体の半分におさえる」「ボーダーのピッチの太さは1cmまで」という結果になりました。またファッションだけでなく、社会人として職場でやってはいけないNG行動チェックや、会社で起きた「あるあるエピソード」を川柳にした「OL川柳」など、「好印象」「一緒に仕事をしたい」と思う理想のOL像を徹底解明した企画も掲載しています。
アンケートの詳細は、『steady.』4月号(2015 月3月7日発売)に掲載しています。見本誌もご用意しますのでお気軽にお問い合わせください。宜しくお願い申し上げます。
【上司・先輩・同僚がジャッジ!会社で恥ずかしくない服とは?】
■上司の声…思わず驚いてしまうから露出はおさえましょう
高級ブランドバッグを仕事用にしているのはNG etc.
■先輩の声…オープントゥのパンプスはお仕事向きではない
気になってもあえて面と向かって注意しないけど服装はチェックしているetc.
■同僚の声…男性社員のスーツ姿になじむようにモノトーン系にまとめる
目立ち度より万人受けする格好が好まれる etc.
[画像2: http://prtimes.jp/i/5069/141/resize/d5069-141-794190-1.jpg ]
[画像3: http://prtimes.jp/i/5069/141/resize/d5069-141-586075-2.jpg ]
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群馬大病院で腹腔鏡手術を受けた患者8人が死亡した問題で、うち2遺族の依頼を受けた被害対策弁護団が6日、前橋市内で記者会見し「医師の刑事、行政処分も考慮すべき重大かつ悪質な医療過誤で、病院の最終報告は不十分」と不満を表明した。遺族と弁護団は告訴や告発を今後検討するとしている。時期などは現時点では未定という。
弁護団によると、依頼したのは80代の男性患者と70代の女性患者の遺族。執刀医は手術前、女性患者と家族に「すごく簡単な手術だから大丈夫」と説明、同意書には「腹腔鏡手術」という記載はなかった。女性は術後約1カ月で死亡した。

川崎市川崎区の多摩川河川敷で区内の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)の刺殺体が見つかった事件で、神奈川県警川崎署捜査本部は6日、殺人容疑で逮捕された3人のうちリーダー格の少年(18)を立ち会わせ、殺害現場とみられる河川敷周辺で実況見分を行った。同日午後1時過ぎから約2時間半にわたり、少年の供述などに基づいて、現場とみられる場所や川べりなどを重点的に確認した。
捜査本部は少年の人権に配慮し、外から姿が見えないようにビニール製の囲いの中に少年と捜査員を入れ、現場周辺を移動させながら見分を行った。
これまでの捜査本部の調べに対し、少年は「上村さんを裸にして川で泳がせ、川から上がったところでカッターで切ったり刺したりした」と供述しているという。【水戸健一、大場弘行】