社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

米GMと合弁会社の2月の中国での自動車販売台数は前年同月比1.3%増の26万1000台だった。同社は中国での投資拡大を計画している。3月6日、経済参考報が伝えた。
ブランド別ではビュイックが同0.1%減の5万9000台、シボレーが同2.5%増の4万7500台、過去最高を記録したキャデラックは同36.1%増の5959台、宝駿は同391.6%増の2万7500台、五菱ブランドの自動車販売台数は同11.9%減の12万600台だった。
同社幹部は「2018年までに140億ドルを投資し、中国に自動車組み立て工場4カ所とエンジン工場2カ所を建設する」と述べた。
(編集翻訳 浦上早苗)

妻は女優の大塚寧々、二枚目から悪役まで、幅広い役柄をこなす実力派俳優の田辺誠一。日本人俳優として初めてTwitterの公式アカウント(@tanabe1969)を開設した彼は、‘11年9月27日「さっき公園でカッコイイ犬を見たんですが……」というつぶやきから始まった一連の投稿で、“意外な才能”を世間に認知されることとなる。
それは、彼が描く「かっこいい犬。」なる謎の生き物。この「かっこいい犬。」こと「もっちー」の登場を機に、ネットユーザーから“画伯”の称号をもらい、フォロワーが急増した(現在約55万人)。
そして昨年11月。「自分なりに108%の自信作です!」と、40点を新たに描き下ろしたLINEスタンプは、発売からわずか一日でクリエイターズマーケットのランキング1位を獲得。「ありがとうございます!末長く使ってもらえるスタンプを目指して」とのコメントどおり、「じわじわ来る」、「萌え死ぬ」、「田辺さんの審美眼が凄い」と、ネットユーザーの心をガッチリと掴んだ。現在、文房具としての商品化など、新たな展開を見せているが、ついにファン待望のオフィシャルファンブック『かっこいい犬。パーフェクトBOOK!』が、3月28日(土)に、ぴあより発売されることが決定した。
◆「かっこいい犬。」とは?
⇒【画像】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=811307
ほぼ全編が本書のための描き下ろしイラストで、キャラクター紹介はもちろん、着ぐるみもっちーも登場するなど見どころ満載の一冊となっている。また、本書の製作にあたり、手書きのラフやページ構成のイメージ、写真の撮影イメージなどはすべて田辺“画伯”が作成。自らロケハンし、撮影に同行するなど、こだわりがたくさん詰まった一冊となっている。 <取材・文/日刊SPA!取材班>
【田辺誠一】
たなべ・せいいち 1969年、東京都生まれ。俳優としてドラマや映画で活躍する傍ら、ツイッター上では独特な絵を定期的に発表。その腕前はいろんな意味で“画伯”と呼ばれている。「かっこいい犬。」の作者。主な出演作品は、ドラマ『ガラスの仮面』、『ディア・シスター』、映画『ハッピーフライト』など。また、4月17日(金)より、出演映画『恋するヴァンパイア』が公開予定。
ツイッターアカウント:@tanabe1969
オフィシャルサイト:http://tanave.com/
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/tanabe-seiichi
●『かっこいい犬。パーフェクトBOOK!』
2015年3月28日(土)発売 926円(+税)ぴあ
3月28日 発売記念イベント「田辺誠一画伯お絵かき会&もっちーお手会」開催決定!
【お問い合わせ】パルコブックセンター渋谷店 TEL 03-3477-8736 受付時間 午前10時~午後21時

サンリオピューロランドは、5月6日の一般営業終了後、ミッションクリア型のホラーイベント「オバケンゾンビランド in サンリオピューロランド」を開催する。ピューロランドでホラーイベントを実施するのは今回が初めて。
このイベントは、数多あるお化け屋敷の中でもトップクラスの脱出難易度を誇るお化け屋敷「オバケン」とのコラボレーションで実現するもの。
参加者は、閉館後のピューロランド内6つのエリアに仕掛けられたミッションのクリアを目指すが、それを阻むのは突如大量発生したゾンビたち。普段とは全く異なる、恐怖に包まれた館内で、未だかつてないピューロランドを体験する。
なお、このイベントにサンリオキャラクターは出演しない。
定員は1,000人。参加料金は前売り券が大人・小人共通3,800円(税込み)、当日券が大人・小人共通4,300円(税込み)。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330417.html
![]()
2015年3月1日、米経済誌フォーブスは「なぜ中国人は日本で便座を買うのか」と題した記事を掲載した。3日付で中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。
【その他の写真】
春節連休では、前年比10%増となる約519万人が海外旅行をしている。その目的として首位に挙がるのが買い物だ。春節期間中の訪日中国人観光客は約45万人で、消費額は1140億円に上る。中国人の購入した商品の中で、最も注目を集めたのが温水洗浄便座だ。
新華社は「日本の便座は中国のライバル企業を流し去ってしまった」と報じた。これに対しては他のメディアからは「日本の便座は過大評価されている」との反論も出た。中国最大手の便座メーカー、西安三花良治電器はこれに便乗し、自社の製品は日本製と同水準にあると宣伝している。
訪日する中国人は、なぜ中国国内でも買える製品を買うのだろうか。二つの理由が考えられる。まず、日本では中国製の商品が中国よりも安いことだ。しかし、価格は主な要因ではない。もう一つは、日本で販売されている商品は中国で販売される商品とは違って、高品質のものばかりだと信じられていることだ。
長年にわたって経験を蓄積してきたものの、中国の製造業の品質向上のスピードは、期待したほど速くはなかったようだ。香港紙、サウスチャイナ・モーニング・ポストは、「海外旅行が日用品を買うための定期的な買い物ツアーになっている」と報じている。
中国人は日用品を海外で買わなければならないと認識しているようだ。残念なことではあるが、中国の製造業にまだ努力が必要であることの証しであろう。日本で高級便座を買うことと、日用品を買うことは別の問題として考えなければならない。(翻訳・編集/岡本悠馬)

ブルームバーグ・ニュースは全国51カ国・地域の「悲惨指数」を公表、タイ、スイスと日本が世界で最も幸福な国となり、中国は7位だった。3月5日、新京報が伝えた。
悲惨指数はインフレ率と失業率から算出し、指数が低いほど幸福と解釈される。
タイは昨年5月に政変が発生し、一人あたりのGCP予測ランキングも「最も悲惨な国」ベネズエラを下回るが、失業率が1%未満と驚異的に低く、インフレも起きていないため最も幸福な国になった。スイスの今年の失業率は3.3%、物価は0.9%下降している。
中国は今年、インフレ率、失業率ともに比較的低く、幸福度の順位を上げた。1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.8%上昇と2009年1月以来の低水準にある。米国は失業率が高いため8位だった。
最も悲惨な国、ベネズエラは年間インフレ率予測が78.5%となっている。報道によると基本生活物資も不足している。武力衝突が起きているウクライナ、ギリシャ、スペインも悲惨指数が高かった。
(編集翻訳 浦上早苗)