社会そのほか速
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【ミュンジンゲン0-4バーゼル スイスカップ 準々決勝】
スイスカップ準々決勝が現地時間4日に開催され、FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルはアウェイで3部リーグ相当のミュンジンゲンと対戦している。
2015年に入り、ベンチ入りはするものの出場の無かった柿谷だが、この日は先発となった。
バーゼルは6分、ハムディのゴールで幸先よく先制する。そして24分に柿谷がカラのアシストで2015年初ゴールを記録し2点差とする。
2点を先行したバーゼルはその後も攻め続け、33分にエンボロ、41分にデルガドが決めて4点差。さらに42分にはフライとエンボロのコンビネーションからこの日2点目を決めて前半だけで5-0と大きくリードを広げた。
後半に入り、さらに59分。アジェティのアシストから柿谷が決めてこの日3点目。柿谷はハットトリックを達成した。
81分に1点返されるものの、そのまま試合は終了。
柿谷のハットトリックもあり、バーゼルが6-1で大勝。準決勝へ駒を進めた。
【得点者】
6分 0-1 ハムディ(バーゼル)
24分 0-2 柿谷(バーゼル)
33分 0-3 エンボロ(バーゼル)
41分 0-4 デルガド(バーゼル)
42分 0-5 柿谷(バーゼル)
59分 0-6 柿谷(バーゼル)
81分 1-6 柿谷(ミュンジンゲン)

【ビジャレアル1-3バルセロナ スペイン国王杯準決勝 2ndレグ】
スペイン国王杯準決勝2ndレグが行われ、バルセロナはアウェイでビジャレアルと対戦した。
1stレグでは、バルサが多彩な攻撃パターンから3得点を奪って先勝している。対するビジャレアルも、直近のリーグ戦ではサンチャゴ・ベルナベウに乗り込み、レアル・マドリーと引き分けた。
拮抗した展開になると思われた試合はいきなり動く。3分、メッシが右からボールを入れると、タイミング良く抜けたネイマールがワンタッチで決めて、バルサが先制した。
いきなりのビハインドとなったビジャレアルも、ビエットを中心に攻撃の形を作る。ウチェやチェリシェフも効いており、ペースは掴んでいる。
すると39分、左からのクロスをファーサイドでジョナタンが右足で合わせ、ビジャレアルが同点に追いついた。
1点を失ったバルサはさらに、ブスケッツが負傷し、マテューと交代することになった。
バルサは50分、スアレスがPA外から強烈なシュートを放つも枠を捉えられない。
その後、なかなか中盤が落ちつかないバルサは、64分にラフィーニャに代えてシャビを投入する。
72分、再びスコアが動く。ディフェンスラインの裏へ抜け出したスアレスがGKをかわすと、無人のゴールへ流し込みリードを広げた。88分にはシャビのクロスにネイマールが頭で合わせて3-1。
2戦合計スコアを6-2とし、バルサが決勝進出を決めた。

カプセルホテルといえば、上段・下段に分かれたユニットがずらっと並ぶスタイルを思い浮かべる人が多いだろう。そんなイメージとは一線を画すカプセルホテルが「ファーストキャビン」である。”進化型カプセルホテル”と呼びたくなるほどの画期的なサービスを一つひとつ紹介しよう。
○二段式ではなく高さのあるキャビン式
そもそもカプセルホテルは法律上「簡易宿所」というカテゴリーで、カプセルは「個室」ではなく、おのおのの「ベッドスペース」という扱いとなる。つまり、「1室を多人数で共用する」形態だ。よって、各カプセルにはドアがなく鍵もかからない。
その意味で、「これは本当にカプセルホテルなのか? 」という施設が、今回紹介する「ファーストキャビン」である。筆者は”カプセルホテルの進化系”と捉えているが、二段ではなく上下の空間を確保し、通常のカプセルホテルのように屈(かが)むことなく自由に動ける「キャビン」を用意。”キャビン型ホテル”とも言えるが、あくまでも簡易宿所のカテゴリーなので、キャビンの仕切りには鍵は設けられていない。
○羽田空港到着フロア内に設置
ファーストキャビンは、東京の3店舗(秋葉原・羽田・築地)を中心に、京都、大阪、福岡にも展開するチェーン。ビジネスホテルとカプセルホテルの中間といった料金帯の”コンパクトホテル”ともいえる。”ファースト””キャビン”という名の通り、飛行機のファーストクラスがコンセプトで、客室として使用するキャビンは「ファーストクラス」「ビジネスクラス」の2クラス制。ホテル内には飛行機をモチーフにした様々なデザインが施されている。
今回は、ファーストキャビンの中でも異色な空港内店舗である「ファーストキャビン羽田空港ターミナル1」へ出向いてみた。羽田空港第1旅客ターミナル1F到着フロアに位置する”トランジットキャビンホテル”ともいえる形態である。
トランジットとは、特に飛行機の乗り継ぎで使われる表現だが、遅い時間の到着や早朝の出発に際して、空港内の宿泊施設はこの上なく利便性が高まる。そのためか、チェックイン可能時刻は19時~と遅め。とはいえ、筆者が到着した19時過ぎには既にレセプションにはチェックイン待ちの列ができていた。その後もロビーでしばらく観察していていたが、次から次へとゲストが到着、早い時間から盛況の様子がうかがえた。
スタイリッシュなインテリアが印象的なロビーラウンジをはじめとした共有施設には、大浴場やシャワーブース、パウダールームなど充実した内容だ。…


『ノヒマンガ』 3/5 ミスコンの日 ポン。気になる今日の話題を4コママンガで毎日お届け!
3/4 ミシンの日 『ノヒマンガ』 ポン
3/3 耳かきの日 『ノヒマンガ』 ポン
3/2 ミニの日 『ノヒマンガ』 ポン

この春から放送30年目に突入するTBS番組『世界ふしぎ発見!』。番組開始から古代エジプトの歴史について取り上げた回数は70回を超える。3月14日の放送では、ついにクフ王のピラミッドの頂上からレポートが実現。
※すべての画像入りの記事はガジェット通信でご覧ください
http://getnews.jp/archives/845411
ピラミッドへの登頂は1983年に遺跡の保護と安全確保のため禁止されており、番組では登ったことがなかった。しかし、禁止されてから日本人では初めて許可を得て登ることに成功。登頂したのはこれまでも番組で古代エジプトの歴史をわかりやすく解説してきた河江肖剰(かわえゆきのり)先生と、ミステリーハンター・竹内海南江(たけうちかなえ)さん。そして一緒に登ってきたという担当ディレクターの岩垣保氏の3人。
ピラミッドに登った感想を、「本当に一番上の風景っていうのはとっても感動しました。大都会であるカイロが見えて、逆側に砂漠が見えて、真ん中に古代のお墓があったりして、本当に壮大な歴史を感じる風景で素晴らしい」と、興奮気味に語った岩垣氏に、話を聞いてきた。
今回の企画に至った経緯とは?
ピラミッドの7合目あたりに3メートル四方ほどの小部屋のようになったくぼみがあり、それを1年半ほど前に河江先生が調査。撮影した映像で解析を進めると、大体ピラミッドの内部構造の想像がついてきた。その結果浮かび上がったのは、今まで言われてきたこととはまったく違う新説。
これまでピラミッドは、すべて同じサイズの四角い石を積み上げて作っていったものだと考えられてきた。しかし、河江先生は今回の研究で、キレイに石を積み上げたわけではないのではないか、という疑問が湧いた。だからそれを確かめるために、ピラミッドの石を一つ一つ測りたい、と言ったため、ピラミッドに登りながら石のサイズを測ることに。
番組の見どころは?
岩垣氏は、「測っていく途中の景色がすごいので驚くと思います」と語る。今回、近くにゴルフ場があることも明らかに。イギリス人が支配していたときの王宮の庭で、登って行くと目の前に広がるゴルフ場を確認できるという。
スタジオの反応を聞かれると、「登っていくのがあまりにもすごくて、ときどきものすごく恐ろしい景色もあり、今までにないくらい、みんなVTRを見て騒いでいた」と、大騒ぎになったスタジオ収録の様子も語られた。
また、クフ王のピラミッドは、元は210段あったものが今は上の9段がなくなり、201段で終わっている。…