社会そのほか速
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【ジュネーブ共同】世界の主要な自動車展示会の一つ、ジュネーブ国際自動車ショーが3日開幕した。欧州の厳しい環境規制に対応するため、ことしもエコカーが主役。日本メーカーは独自の環境技術を武器に存在感を示し、回復基調の欧州市場で販売拡大を目指す。
三菱自動車は家庭用電源などで充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)のコンセプトカーを世界で初公開した。同社のPHVとしては2車種目で、小型のスポーツタイプ多目的車(SUV)だ。
PHVとして世界トップレベルの燃費性能となる、走行1キロメートル当たり40グラム未満の二酸化炭素(CO2)排出量を目指す。
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7人組アイドルグループ・Berryz工房が3日、東京・日本武道館で開催された『Berryz工房 ラストコンサート2015 Berryz工房行くべぇ~!』をもって、グループ活動を無期限停止した。デビュー記念日である同日、丸11年の歴史に区切りをつけた。アンコールではセレモニーが行われ、それぞれが万感の想いでスピーチ。涙で声が出なくなるメンバーも続出するなか、キャプテンの清水佐紀(23)は「Berryz工房は永久に不滅です」と宣言し、会場の1万人から大声援を浴びた。
【ライブ写真】1万人の大声援 Berryz工房ラストコンサートの模様
あいさつのラストを飾った清水は「辛いことも大変だったこともたっくさん、ありましたけど、すべて今の私がいるのはその経験をさせてもらったから。ありきたりな言葉かもしれないけど、ファンのみなさんのおかげで11年間やってこれました。Berryz工房はきょうで活動停止しますが永久に不滅です!この11年間を絶対に忘れないで下さい!この11年間は一生の宝物です」と涙声で呼びかけた。
“ももち”こと嗣永桃子(22)は涙こそ見せなかったが「急に『活動停止します』ってわがままなグループだなと思うんですけど、そんなBerryz工房を愛してくれて感謝の気持ちでいっぱいです」と熱い想いを込め「明日からはバラバラの道を進むけど心はひとつ。ももち自身は第2のアイドル人生を歩きますがそれはアイドルが好きだから。そしてなぜアイドルが好きなのかと言えばBerryz工房のおかげ。みなさん、ももちの大好きなBerryz工房を大好きになってくれてありがとうございました!」と笑顔で感謝を伝えた。
コンサートでは、8枚目のシングル「21時までのシンデレラ」(2005年)にちなんだお城のセットや曲目もメンバーが考案。開演前から、すでに涙するメンバーもいたため20分押すハプニングもあったが、2005年の初単独ライブと同じ1曲目「スッペシャルジェネレーション」から大盛り上がりでスタート。Wアンコールの最後にはつんく♂がグループのため、最後に書き下ろした楽曲「Love together!」をしっとりと歌い上げると、ファンはメンバーの名前を絶叫。メンバーは「ありがとう!」と丁寧に手を振り、余韻を残したまま、ステージを後にした。
この日は音楽プロデューサーのつんく♂をはじめ、2005年に卒業した石村舞波や、元モーニング娘。…

阪急、阪神の両百貨店などを傘下に持つエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは3日、椙岡俊一代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)(74)が今月31日付で辞任すると発表した。4月1日付で代表権のない取締役相談役に就く。椙岡氏が辞任を申し出た。2014年度までの長期事業計画が終了するのを機に、一線を退く。
傘下の阪急阪神百貨店の会長職も辞める。大阪市で記者会見した椙岡氏は「建て替え後の阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)が軌道に乗ったら、一つの引き際と決めていた」と、同店の14年の業績が好調に推移したことで辞任を決意したと説明した。

トレックは、四国初のトレックコンセプトストア「WINDS BIKES(ウィンズ バイクス)」を3月7日にオープンすると発表した。 25年に渡り、多くのサイクリストが利用していた愛媛県西条市の自転車店「バイシクルショップ ウインズ」が、「WINDS BIKES」として生まれ変わる。店舗のテーマは「自転車と始める小さな冒険」だ。 最初は小さな冒険でも、回数を重ねるごとに経験を積み、大きな旅や目標を達成する喜びを見つけると同時に、自転車も人生も楽しんで欲しいという思いが込められている。 店主はサイクルモードなどの全国規模のイベントで、メンテナンス講座の講師を行う技術を持つ。コンセプトストアならではの製品知識をベースに、バイクの組み立てやメンテナンスを行う。 前店舗同様に、幅広い層のサイクリストを対象に多彩なライドを開催予定だ。月に一度、トレーナーから直接学べる「姿勢改善講座」も開催される。「WINDS BIKES」の営業時間は12時~20時、水曜定休。

昨年「グッド・シャーロット」のベンジー・マッデン(35)と交際を始め、12月には婚約。今年1月には結婚に至り42歳にして花嫁になった米女優キャメロン・ディアスが、人気誌インタビューに応じ「セックスはするべきだわ」「健康的なことよ」と語った。
長い独身生活の末、ようやく理想の男性の妻となり満たされた生活をしているキャメロン・ディアス。彼女がこのほど英国版『COSMOPOLITAN』誌のインタビューに応じ、セックスについてこう考えを述べた。
「セックスって、健康的なこと。すべき理由ならたくさんあるわよ。」
独身時代にもキャメロンは同様に語り、「セックスこそ若さの源泉」「セックスは欠かせないモノ」とコメントしたことがある。
まるで20代女子のようなボディを誇るキャメロンは、若さと健康の秘訣は“充実したセックスライフ、ワークアウト、それに健康的な食事だ”という。そんな彼女に夢中の年下夫ベンジー・マッデンは、キャメロンの名をタトゥーにしてデカデカと体に彫り込み話題になった。
この夫妻について「次は子作りか?」「いや、すでにキャメロンは妊娠中」など諸説が飛び出しているが、まだ妊娠に関する発表やコメントは出ていない。しかしベンジーは「男は子供を望むもの」と発言するほど家族を切望していることから、今年はキャメロンのオメデタ報道が飛び出すのではないかとファンは期待している。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)