社会そのほか速
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最近、いつも眠いです。しっかり寝てないのもあるし、もしかしたら私の覇気が足らないのかもしれない。
結果、どんな場所でも現実と夢の国を行ったり来たり。要するに、細切れの仮眠ばかりなんです。場所にしても電車内、作業中のPC前、居酒屋など、選ばないし。
そんな隙あらば眠りに入る私には、絶対これが必要。ファッションブランド「mintdesigns」が2015年春夏コレクション(昨年10月開催)で発表したクラッチバッグ『ピロークラッチ』を見てください。
れっきとしたクラッチバッグです。寝床を探してるわけも夢遊病者でもありません。
……枕じゃないですよ? でも、枕を意識してデザインしている。
「これを持って電車で居眠りしている姿を想像してみたら、可笑しくて(笑)。枕型のクラッチバックというユーモアを大事にして、デザインしました」(担当者)
いや、もう見たまんまのコンセプトなのですが、細部を探るとさらに面白い。特に注目は、素材でしょうか。事務用イスの座面やスニーカーなどに使われる資材「ダブルラッセル」を採用し、それでいて大きな漫画の刺しゅうやフレンチリネンのテーブルクロスを彷彿とさせるストライプ柄をプリント。こうして、新素材とどこか懐かしさを覚えるデザインを組み合わせたわけです。
異常なほどの寝室感ですが、クラッチバッグです。
そんな『ピロークラッチ』のラインナップは、4種類。ストライプ柄も可愛らしいですが、個人的には漫画の刺繍プリントがたまらないかなぁ。これ、どんなコーディネートに合うだろうか妄想が止まりません。ゆるい脱力系のファッションでもいいし、かわいい系女子にもピッタリなはず。
そして肝は、何と言ってもバッグをグルリと囲むリボン。ベッドルーム感というかパジャマ感というか、快眠必至な雰囲気を演出してくれるワンポイントですが、ここに手を通すと持ちやすいという実用性も兼ね備えています。この裏側にはチャックが設けられているので、ここから荷物を入れちゃいましょう。…

ごく短期間の旅行・出張などで困るのが下着類の着替え。1泊2日程度だと、男性ならば「着替え要らないかなぁ」と悩むところではないでしょうか。
が、今回紹介するパッケージ術を使えばあら不思議。非常にコンパクトになるので、バッグもわざわざ大きくする必要がありませんよ。
といったところで、3、2、1、スタート!
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ルームフレグランスっていろんな種類があるけれど、こんなの見たことない! 日本香堂から、まるで和菓子のような見た目のお香が発売されました。日本らしいうさぎやちどりのかたちをしたお香、とってもかわいいのです♪
和菓子みたいな見た目のお香「香菓(かぐのみ)」は、半径1mほどの空間で香るパーソナルフレグランス。豆皿などにちょこんとのせて、付属の橘のオイルを滴下すると、ほんのりと香りが広がります。電源や熱源が不要だし、いつでもどこでも周囲に気を使わずに香りを楽しめるよぉ~! 価格は「香菓」1つと専用オイルのセット900円(税抜)。
カタチはうめ、ちどり、うさぎ、もみじがあり、いずれも香職人がひとつずつ、手仕事で温かみのあるフォルムを作り上げているそうです。和菓子のようなビジュアルや質感を表現するために、薫香の原料を使いこなす技と独自デザインの木型を使っているんだって!
お香自体に香りはついていないので、付属のオイルのほか、好みのフレグランスオイルや精油でもOKみたいです。和菓子みたいなカタチのお香でほっこりリラックス、なんていいね! お友だちにプレゼントしても喜ばれること間違いなしなのです。
参照元:アットプレス
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch
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博報堂DYメディアパートナーズやデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)、日本ビジネスプレス、ブライトコーブの4社はこのたび、エグゼクティブ・マネジメント層をコア・ターゲットとした動画ポータルサイト「kinora」への、動画広告配信サービス「kinora 動画アドネットワーク」の開発・運営を開始した。
「kinora」は、「AFPBB-News」や「ダイヤモンド・オンライン」「現代ビジネス」「JBpress」が提供する著名ジャーナリストによるコラムや国際ニュース、企業イノベーション、働く女性向けの料理レシピ等、ビジネスパーソン向けに幅広い動画コンテンツを提供するポータルサイト。
主に、年収1000万以上や経営者層といったエグゼクティブ・マネジメント層に対するコミュニケーションにおいて、企業や商品・サービスの認知や関心、ブランドイメージを高めたいと考えている広告主の課題解決を目指す。
博報堂DYメディアパートナーズは、「kinora 動画アドネットワーク」を独占販売し、DACは動画広告のコンサルティングやアドサーバーを提供するほか、日本ビジネスプレスはWeb事業構築支援ソリューションの提供やメディアリクルーティング、動画広告の商品開発、ブライトコーブはオンライン動画プラットフォームの提供を行う予定だ。
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3月7日、東京・台東区の「parabolica-bis(パラボリカ・ビス)」で漫画家・西島大介さんの「世界の終わりのいずこねこ展」が開催される。開催期間は4月13日まで。
同展は、西島さんが脚本・出演・コミカライズを担当している映画「世界の終わりのいずこねこ」公開を記念して開催されるもの。コミック版の原画やネームのほか、ニットブランド「縷縷夢兎(るるむう)」の東佳苗さんによる木星人レイニー&アイロニーの劇中衣装、少女写真家・飯田えりかさんによる写真、竹内道宏監督による映像などが展示される。
さらに、ゲストを呼んでのお茶会も開催。3月14日の「レイニー&アイロニーの木星人カフェ」には、それぞれを演じた緑川百々子さんと永井亜子さんが登場、3月22日の「~お茶と音楽と映画の午後~ 宍戸留美×蝦名恵×西島大介」には、宍戸留美さん、蝦名恵さん、西島大介さんによるトークやライブが行われるほか、3月29日の「この日しか聞けない三人のナイショばなし会」には、桃香さん(Peach sugar snow)、Classic fairy、小林清美さんが出演する。予約は3月7日午後5時からparabolica-bisのWebサイトにて。
「世界の終わりのいずこねこ」は、原因不明のパンデミックによって、首都を関西に移した2035年の日本が舞台。突如上空に現れ、人々に食糧支援などを行う木星人や、常に前向きな主人公・イツ子、木星人に反抗するスウ子など不思議な魅力にあふれたキャラクターが多数登場する。太田出版のWebコミックサイト「ぽこぽこ」では3月6日まで、西島さんによるコミカライズ版を読むことができる。
●西島大介「世界の終わりのいずこねこ」展
会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11
開催日:3月7日~4月13日
開場時間:月~金/午後1時~午後8時 土日祝/午後12時~午後7時
入場料:500円
[宮澤諒,eBook USER]