社会そのほか速
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イギリス南部のウェールズで、男が交際相手の顔を食いちぎり、殺害する事件が起きた。
「男が女性を暴行している」――ホテルの従業員から通報を受け、駆け付けた警察が目にしたのは……変わり果てた女性の姿だった。

お笑いタレントの加藤浩次とフリーアナウンサーの赤江珠緒がMCを務める新感覚バラエティ番組『この差って何ですか?』(毎週日曜19:00~19:57、初回は18:30~2時間半スペシャル)が、4月12日よりTBS系列で放送されることが2日、明らかになった。
同番組は、世の中のさまざまな”差”に注目し、その”差”がなぜできるのかを調査する新感覚情報バラエティ。「同じ年齢なのに老けて見える顔と若く見える顔」という差は、”目と眉毛の距離”と”鼻と唇の距離”が長ければ長いほど老けた印象になるなど、あらゆる”差”とその驚きの理由を紹介する。
MCは加藤浩次と赤江珠緒アナが担当。加藤は日本テレビ系『スッキリ!!』、赤江アナはテレビ朝日系『モーニングバード!』で、共に平日の”朝の顔”を務める2人が、TBSの日曜日の”夜の顔”となる。スタジオには毎回、旬のゲストを招きながら、取り上げる情報のエキスパートと赤江が解説を担当し、加藤が視聴者目線で素朴な疑問から鋭く切り込んでいく。加藤は、昨年7月1日深夜と12月7日昼間に『この差って何ですか?』のパイロット版として放送された番組のMCを担当しており、好評を得て昇格となった。
加藤は「赤江さんとやらしていただけるのは光栄です。最初は僕のこと羽鳥さんと思っていただければいいかなと(笑)。赤江さんとのコンビは初ですので、まずはドキドキ感も伝わればいいかなと思います」と赤江アナとの初タッグに期待感を示し、「日曜よる7時は”島”もいいけど、これからは”差”です」とアピール。
赤江アナも「加藤さんとご一緒できることになってうれしいです。他の番組で共演している芸人さんたちからお噂はお聞きしていたので『ヤッター』と思っていました」と加藤との共演を喜び、「加藤さんを頼りに、徐々にコンビとしてのペースをつかんでいけたらと思っていますが、番組では”差”を熟知して皆さんに紹介する役回りとお聞きしていますので、うまくお伝えできるように頑張ります」と意気込んでいる。
プロデューサーの平田さおり氏は「この2人が並んで立つと想像した以上に爽やかで、新鮮です」とコメント。「初対面の折は多少、赤江さんは緊張していた様子ですが、加藤さんが冗談交じりに緊張を和らげて、あっと言う間に良い空気へと変えてしまうところはさすがです」と初対面時の様子を明かした。
(C)TBS

【ローマ1-1ユベントス セリエA第25節】
セリエA第25節が現地時間の2日行われ、ユベントスはアウェイでローマと対戦した。
MFアンドレア・ピルロなど多数の選手を負傷で欠くユベントス。指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ監督は3バックを選択した。
両チームのスターティングメンバーは以下。
ユベントス(3-5-2)
GK:ジャンルイジ・ブッフォン
DF:マルティン・カセレス、レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニ
MF:シュテファン・リヒトシュタイナー、アルトゥーロ・ビダル、クラウディオ・マルキージオ、ロベルト・ペレイラ、パトリス・エブラ
FW:アルバロ・モラタ、カルロス・テベス
ローマ(4-3-3)
GK:モルガン・デ・サンクティス
DF:ヴァシリス・トロシディス、コンスタンティノス・マノラス、マプ・ヤンガ=エムビワ、ホセ・ホレバス
MF:ミラレム・ピャニッチ、ダニエレ・デ・ロッシ、セイドゥ・ケイタ
FW:ジェルビーニョ、フランチェスコ・トッティ、アデム・リャイッチ
序盤は両チームともにハイプレスの掛け合いで、相手に時間を与えない。それでも15分頃から3バックでビルドアップに人数をかけるユベントスが徐々にボールを保持する時間が長くなっていく。
すると22分、思わぬ形からユベントスにチャンスが訪れる。スルーパスから右サイドを抜け出したペレイラがグラウンダーのクロスを入れると、マノラスのクリアが味方ゴールへ。わずかに左にそれるが、あわやオウンゴールというシーンとなった。
その後はホームのローマがボールを保持し、ユベントスが守る展開が続く。ユベントスはボールを相手に渡すものの、的確なブロック形成でローマにシュートさえ打たせない。
そのまま前半はスコアレスで終了。ポゼッションはローマが64%と大きく相手を上回ったものの、枠内シュートはゼロと完全にユベントスが抑えこむ展開。
後半開始後の49分、ユベントスにビッグチャンス。カウンターから最後はビダルが左サイドでボールを受けると、左脚でシュート。ボールはわずかに左にそれた。
62分、ローマが10人になってしまう。バイタルエリアでビダルを倒したトロシディスが、この日2枚目のイエローカードで退場。そして、直後のフリーキックをテベスが決めてユベントスが先制する。
スクデット(リーグ優勝)のためにも勝利が必須のローマは、リャイッチ、トッティ、デ・ロッシに替えてMFアレッサンドロ・フロレンツィ、FWファン・マヌエル・イトゥルベ、MFラジャ・ナインゴランを投入する。
すると、そのフロレンツィが結果を出す。フリーキックからフロレンツィのクロスにカセレスに競り勝ったケイタがヘディング。これをマルキージオが自陣に押し込んでしまい、ローマが1-1と同点に追いつく。
そのまま試合は1-1で終了。セリエA天王山は両者痛み分けの結果となった。

シャアとセイラの兄妹の過去から、ジオン独立戦争の開戦に至る物語を紡いだ映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」が、2月28日(土)より全国13館にて上映が始まり、大ヒットスタートを切った。
2月28日(土)、3月1日(日)の2日間で、劇場1スクリーンあたりの館アベレージは567万1246円で、これは驚異的な数字。同週末の上映作品の中でスクリーンアベレージは圧倒的な第1位となっている。
また、全国13館のみの上映規模にも関わらず、興行収入は7372万6200円、動員は5万6397人で、週末興行収入ランキング第7位にランクインした。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」(配給:松竹)は2月28日より全国にてイベント上映中。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330359.html

メドピアはこのほど、「医師自身の花粉症対策」についての調査結果を発表した。同調査は2月13日~19日、医師専用サイト「MedPeer(メドピア)」の会員医師を対象にインターネット上で実施。1つ目の質問では3,916名、2つ目の質問では3,928名、3つ目の質問では3,900名より有効回答を得た。
まず「いつ頃から花粉症の治療を始めるか」について聞くと、「2月」と回答した医師が最も多く、36%を占めた。2位以下には「何もしない」(25%)、「3月」(17%)が続いている。
「2月」と回答した人のコメントには、「花粉飛散の2週間前で十分だと思います」(40代・耳鼻咽喉科)、「2月よりゴールデンウィークまで飲んでいます」(50代・産婦人科)などがあがった。また「何もしない」と回答した人からは、「マスクを着用するなどの予防だけで経過をみています」(40代・感染症科)、「症状がひどいときのみ、点鼻薬などで対処」(50代・一般内科)などの意見が寄せられた。
続いて、「最も重要視している花粉の除去対策」について質問。その結果、「マスク」と回答した医師が最も多く、全体の41%にのぼった。次いで「空気清浄機」(16%)、「洗濯物を外干しにしない」(7%)があがっている。
1位に選ばれた「マスク」には、「マスクでかなりの花粉を防ぐことができます」(60代・放射線科)、「各人の症状に応じてと思いますが、基本はこれでかなり違うと思います」(50代・小児科)、「物理的なシャットアウトなので、実効性があると考えています」(30代・整形外科・スポーツ医学)などの強い支持が集まった。
最後に「自身で行っている、もしくは花粉症の家族に勧める花粉症の治療法」について聞いたところ、「薬物療法」と回答した医師は71%と大半を占めた。差をつけて2位以下には、「治療は何もしない」(11%)、「アレルゲン免疫療法」(1%)が続いている。
中でも、抗ヒスタミン薬などを含む「ケミカルメディエーター受容体拮抗(きっこう)薬」を服用している医師が最も多く、57%。次いで「治療は何もしない」(11%)、「ステロイド薬」(5%)、「点鼻用血管収縮薬」(3%)があがった。
「薬物療法」と回答した人からは、「基本的には抗ヒスタミン剤の内服。症状によってステロイドの点鼻の併用。重症の場合は手術療法も考慮」(40代・耳鼻咽喉科)、「抗ロイコトリエン薬が有効性が高く、何より副作用が少なく使いやすい」(50代・循環器内科)、「第二世代以降の抗ヒスタミン薬は眠気も少なく使いやすい」(60代・一般内科)など医師ならではの専門的な意見が見られた。