社会そのほか速
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28日夜、東京・調布市で、帰宅途中の63歳の女性が近くに住む男にいきなり首など十数か所をナイフで刺され、死亡しました。
28日夜遅く、調布市の畑で「男がナイフのようなもので人を刺している」と通報がありました。警察官が駆けつけたところ、帰宅途中だった都立高校の非常勤講師、松原玲以子さん(63)が首や胸など十数か所をナイフで刺されて倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。
警視庁は、現場にいた近くに住む43歳の無職の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
「馬乗りになって叫びながら、腕を上下に振って。何やっているんだということで、取り押さえて肩つかんで引っ張り出して」(男を取り押さえた人)
2人に面識はなかったとみられますが、男はこれまでにも他人の家に勝手に立ち入るなどトラブルを起こしていたということです。男は意味不明なことを話しているということで、警視庁は、刑事責任能力の有無についても調べを進めています。(29日11:23)

埼玉県蓮田市の市議が、ごみの処分をめぐって、地元の衛生組合の職員に土下座を強要していたことがわかりました。
蓮田市と隣の白岡市のごみ処理をしている衛生組合によりますと、去年12月、蓮田市の山口博史市議は、組合が運営する環境センターに「ごみを持ち込みたい」と電話をして、事務局長の応対を求めました。電話に出た男性職員が「事務局長は会議中」と伝えたところ腹を立て、直接センターを訪れて、男性職員に土下座を強要したということです。
山口市議は、選挙ビラのようなごみが入った袋を置いていき、2か月後に手数料150円を支払っていました。
山口市議は今年1月、男性職員に謝罪、問題が表面化した27日には、衛生組合の副議長を辞職しました。(29日11:26)

半世紀にわたって親しまれたTBSラジオの長寿番組「全国こども電話相談室」が、29日の放送で最終回を迎えました。
「『全国こども電話相談室リアル』は本日が最終回となってしまいました」
TBSラジオの「全国こども電話相談室」は、1964年7月から51年間にわたって放送されてきました。
これまで番組では、子どもたちから寄せられる悩みをスタジオの回答者がわかりやすく答えてきましたが、最終回の29日は「こどもたちは今」と題して、これまで寄せられた相談のうち、いじめや家庭内の問題など、小中学生20人の深刻な悩みについて振り返りました。(29日11:29)

可愛い可愛いと甘やかされる妹キャラ。今そんな女の子がモテる!と言われています。しかし、妹キャラであるがゆえに意中の彼には「恋愛対象」としてみてもらえない……。彼女に昇格したいなら、こんなことをしてみたらいかがでしょう?
■「お兄ちゃん」呼びはやめよう
妹キャラを演じるがあまり、彼のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ妹キャラ。まず、その呼び方を辞めましょう。男からするとお兄ちゃんと甘えてくる女の子は可愛いのですが、恋愛対象としては外れがちになってしまうのです。
何らかのシチュエーションプレイとしての「お兄ちゃん」は別ですが、まず彼の名前で呼ぶことから始めましょう。
■「あたしも女なの!」アピール
妹キャラな方は、見た目的にも妹キャラになっているはず。ファッションや髪型を変えるなど、思い切ってイメチェンしてみましょう。女として意識してもらわないと、何事も始まりません。「妹キャラを辞めます!」宣言もアピールとして有効です。
■突然の強気は彼を振り向かせるきっかけ
妹キャラといえば、お兄ちゃんの意見に忠実な聞き分けのいいキャラ。いつもどこでも聞きわけの良いキャラでは「夜になったからお家に送っていくね」と言われて、その先に進みようがありません。タイミングを見て「朝までいっしょにいたいもん」とか「妹扱いじゃなく彼女として見てよ!」と強気な発言をしてみましょう。
そのときは変な雰囲気で終わるかもしれません。しかし、そう言われた初めて「女」としてみてくれることも多々あるのです。玉砕覚悟で勝負をするのも、時には重要なのです。
■年下だけどしっかりものの女の子が好き!
男性は意外とわがままなもので、自分がリードしたいと思いつつ、リードされたいとも思っています。肉食系女子に尻込みしてる男性が妹キャラをもてはやしていますが、どこか男性側を甘やかせてほしいと思っているのも事実です。
妹キャラを完全に捨てるのではなく、臨機応変にお姉さま系と妹系を使い分けるのが、男心をつかむポイントです。年下で可愛いけどしっかりものという彼女が理想だったりするのです。
今の状態から変えたいなと思ったら、自分からいろいろ行動してみましょう。嫌われるかもしれない……と思うかもしれませんが、変わらなければ何も始まりません。アタックあるのみなのです!
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NHK・BSプレミアムで放送中の子ども向け番組『ワラッチャオ!』(毎週日曜 後5:30)で「お姉さん」を務めた桑子真帆アナウンサーが、きょう29日放送回をもって番組を卒業。後任として『イナズマイレブンGO』の松風天馬役などで知られる声優の寺崎裕香が4月5日の放送回から登場する。なお、4月から放送時間が変更される。
新キャラクター「ウイルス君」「スミスちゃん」
同番組は、子どもを楽しく笑わせることをコンセプトに、2013年3月に初放送され、同年10月よりレギュラー放送がスタート。とある町「テコリンタウン」にあるシェアハウス、「テコリンハウス」を舞台に、NHKらしからぬ個性的なキャラクターと子どもたちが、コントやゲーム、アニメなどで笑いを巻き起こす。4~6歳くらいの子どもたちから、少し年上のお姉さん、お兄さん、保護者の大人たちまでもが楽しめる番組として、じわじわ浸透しつつある。
きょう午後5時半から放送される桑子アナお姉さんの最終回は、テコリンハウスのみんなで「さよならお姉さんパーティー」を開くことに。2年間の名場面を振り返りながら、卒業お祝いメッセージやプレゼントでお姉さんを送り出す。テコリンダンスも今回が踊り納め。さらにサングラスがトレードマークのあの大物もゲストとして登場する。桑子アナは4月より『ブラタモリ』(4月11日スタート、毎週土曜 後7:30~8:15)でタモリの相手役を務めるほか、『NHKニュース7』(月~金 後7:00)のサブキャスターなどを担当する。
後任の寺崎は「普段は声の仕事をしているので、顔を出して子どもたちと触れ合う仕事はほぼ初」ということだが、大学の専攻は幼児教育学科だったため、幼稚園教諭一種の免許を取得していたほど、「子どもたちは大好き」と話している。「多分子どもの前では体当たりでいくしかないと思うので、私自身をさらけ出していく」覚悟で、「自由に楽しく子どもたちと番組を作っていきたい」と新たなチャレンジに期待をふくらませていた。
ほかに、新キャラクターの「ウイルス君」の声をお笑い芸人のゴー☆ジャス、「スミスちゃん」の声を声優の中村繪里子が担当する。
新年度(4月5日)からは毎週日曜午前10時半から放送。再放送は木曜午前6時と午後6時の2回。