社会そのほか速
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2015年3月23日、中国新聞社(電子版)は、韓国メディアの報道として、日本政府が米国でロビー活動を活発に展開しており、韓国の対米外交を脅かしていると伝えた。
【その他の写真】
米国における日韓政府の活動について、韓国が歴史問題に関し日本に謝罪を求めることに集中している一方、日本は資金と人脈を基礎に米国の政界や学術界に対して多面的なロビー活動を展開しており、日本に友好的な米国世論を作り出しているという指摘がなされている。4月下旬から訪米する安倍晋三首相が米国議会で演説することについても、ロビー活動を通じ「知日派」を増やしたことが背景にあると見られている。
日本のロビー活動は米国政治家への訪日資金提供や大学への研究費援助などのほか、専門のロビー業者も雇うなどして全面的に行われている。ワシントンでは日本のロビー活動によって「韓国疲労症」が広まっているという。「韓国疲労症」とは、謝罪を受け入れずいつまでも歴史問題に固執する韓国に対する嫌気を指す。この言葉が広まった背景にはアジアでの主導権を維持したい米国と日本政府の利害の一致がある、との指摘もなされている。(翻訳・編集/谷)
![[最新WTAランキング] 3月23日付 [最新WTAランキング] 3月23日付](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109326_1.jpg)
■WTAシングルスランキング(03月23日現在)
順位(前週) 名前(国籍) ポイント(前週ポイント)
1.(1) セレナ・ウイリアムズ(アメリカ) 9,982(9,592)2.(2) マリア・シャラポワ(ロシア) 8,270(8,215)3.(3) シモナ・ハレプ(ルーマニア) 7,181(6,571)4.(4) ペトラ・クビトバ(チェコ) 6,275(6,395)5.(5) カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク) 4,770(4,825)6.(6) アナ・イバノビッチ(セルビア) 4,425(4,425)7.(7) ユージェニー・ブシャール(カナダ) 4,306(4,306)8.(8) アグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド) 3,480(4,065)9.(9) エカテリーナ・マカロワ(ロシア) 3,420(3,420)10.(10) アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ) 3,190(3,190)
17.(21) エレナ・ヤンコビッチ(セルビア) 2,465(2,030)
19.(22) ガルビネ・ムグルッサ(スペイン) 2,070(2,015)
21.(30) サビーネ・リシツキ(ドイツ) 2,031(1,651)
23.(26) ティメア・バシンスキー(フランス) 1,996(1,799)
25.(28) カロリーヌ・ガルシア(フランス) 1,840(1,755)
28.(16) フラビア・ペンネッタ(イタリア) 1,775(2,560)
30.(23) ドミニカ・チブルコバ(スロバキア) 1,742(1,957)
54.(54) 奈良くるみ(日本/安藤証券) 900(925)
56.(85) レシヤ・ツレンコ(ウクライナ) 894(667)
74.(60) ヤロスラーワ・シュウェドワ(カザフスタン) 760(855)
82.(92) ララ・アロアバレーナ(スペイン) 697(634)
105.(101) 土居美咲(日本/ミキハウス) 577(577)122.(114) クルム伊達公子(日本/エステティックTBC) 485(503)131.(129) 江口実沙(日本/北日本物産) 424(440)161.(160) 穂積絵莉(日本/エモテント) 332(342)169.(168) 桑田寛子(日本/島津製作所) 309(319)171.(172) 尾﨑里紗(日本/江崎グリコ) 307(307)177.(181) 波形純理(日本/北日本物産) 290(290)
389.(392) 森田あゆみ(日本/キヤノン) 83(83)
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 22: Simona Halep of Romania with the winners trophy next to runner up Jelena Jankovic of Serbia in the final during day fourteen of the BNP Paribas Open tennis at the Indian Wells Tennis Garden on March 22, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Julian Finney/Getty Images)
![[最新ATPランキング] 3月23日付 [最新ATPランキング] 3月23日付](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109327_1.jpg)
■ATPシングルスランキング(03月23日現在)
順位(前週) 名前(国籍) ポイント(前週ポイント)
1.(1) ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 13,205(13,205)2.(2) ロジャー・フェデラー(スイス) 9,205(9,205)3.(3) ラファエル・ナダル(スペイン) 5,810(5,675)4.(4) アンディ・マレー(イギリス) 5,695(5,425)5.(5) 錦織圭(日本/日清食品) 5,460(5,415)6.(6) ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) 5,160(4,980)7.(8) ダビド・フェレール(スペイン) 4,580(4,535)8.(7) スタン・バブリンカ(スイス) 4,515(4,595)9.(9) トマーシュ・ベルディヒ(チェコ) 4,510(4,340)10.(10) マリン・チリッチ(クロアチア) 3,370(3,450)
24.(20) ジョン・イズナー(アメリカ) 1,450(1,720)
29.(35) バーナード・トミック(オーストラリア) 1,330(1,150)
32.(38) アドリアン・マナリノ(フランス) 1,193(1,113)
35.(28) ジュリアン・ベネトー(フランス) 1,165(1,335)
45.(58) ジャック・ソック(アメリカ) 941(851)
65.(41) アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ) 1,075(760)
83.(115) アルヤズ・ベデネ(スロベニア) 607(482)
88.(115) ブラズ・カブチッチ(スロベニア) 595(495)
94.(84) 添田豪(日本/GODAIテニスカレッジ) 574(603)
103.(87) 伊藤竜馬(日本/北日本物産) 555(593)
108.(124) タナシ・コキナキス(オーストラリア) 528(448)
147.(148) 杉田祐一(日本/三菱電機) 379(363)151.(147) 西岡良仁(日本/ヨネックス) 366(366)161.(157) 守屋宏紀(日本/北日本物産) 323(330)229.(219) ダニエル太郎(日本/エイブル) 215(223)
278.(303) 仁木拓人(日本/三菱電機) 172(157)
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 22: Novak Djokovic of Serbia and Roger Federer of Switzerland pose for photographers after the final on day fourteen of the BNP Paribas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 22, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

読売中高生新聞が初めて主催するイベント『Yteen’s LIVE SPRING』が東京・原宿ASTRO HALLで開催され、住岡梨奈、ケラケラ、Silent Sirenの3組が出演した。
同新聞の読者層でもあるティーンエイジャーを意識してか、開演は放課後時間の17時、チケット代も¥2,000、場内販売はソフトドリンク&お菓子のみ。社会人客も若干名いたが、約300人の中高生で満員。会場内は開演を今か今かと待ちわびる熱気で溢れた。
そんな熱気の中、ステージにはアコースティックギターを携え住岡梨奈がステージに上がる。2月にリリースされた『Large & Small GIFT』に収められた「やさしくなれたら」を、歌詞ひとつひとつを噛み締めるよう丁寧に歌う。
「そろそろ桜が咲きますね。春にぴったりの曲歌います!」と荒井由実のカバー「卒業写真」を披露。ギターの弾き語りというシンプルな構成ゆえ、住岡梨奈のボーカルが会場の隅々にまで響き渡る。ラストは「皆さんにとって、何か響くものがあれば」と紹介しTV番組・テラスハウスで作った卒業ソング「言葉にしたいんだ」を歌いステージを降りた。
住岡梨奈が作った卒業ソングの流れに応えるかのように、ケラケラの1曲目は「さよなら大好きだったよ」。卒業式のキュンとした切ない気持ちをしっとりと歌い場内をじわっとさせるも、2曲目の「ひとつだけ」で一挙にヒートアップさせる。
ボーカルのMEMEは、中高生の頃にいろいろ悩んでいたことを話しながら「悩みとは次の一歩へ進むための選択。悩みをガンガン乗り越えて頑張っていこう!」と集まった中高生にメッセージを送る。そして「真剣勝負してくれますか?」と場内に問いケラケラ名物のパーティー・チューン「ケラケラじゃんけん」になだれ込み、ラストの「スターラブレイション」まで怒号の声援が飛び交う中、一挙に駆け抜けた。
最後に登場したのはSilent Sirenの4人。1曲目の「ラッキーガール」から元気よく飛ばしていく。今や日本武道館の単独公演を完売させるサイサイだが、デビューライヴはここ原宿ASTRO HALL。ボーカルのすぅ(吉田菫)は「ここでまたライヴができてホントに嬉しい!」と感激ひとしお。「(読売)中高生新聞のライヴなのに、なかには中高年も混じってる! これじゃ中高年新聞だよ!」と場内を爆笑の渦に包んで「でも全員、気持ちは中高生! 夢に向かって一生懸命に走っていく曲をやります!」と「stella☆」を演奏。…

イングランド・プレミアリーグのトッテナムは、来シーズンに向けた新たな戦力として、ケルンに所属するオーストリア代表のDFケビン・ヴィンマーの獲得に合意したようだ。
22歳の左利きCBは、2012年にケルンへ加入。187cm&85kgの身体を投げ出しながら、クロスボールを先読みするプレーを得意としている。今季はリーグ戦25試合に出場し、チーム失点数リーグ6位の守備陣を支えている。
英紙『デイリー・ミラー』によれば、トッテナムはヴィンマーと4年契約を結び、ケルンに移籍金580万ポンド(約10億円)を支払うという。クラブを率いるマウリシオ・ポテェティーノ監督は現在、身体能力の恵まれた若手選手を集め、チームのトップ4入りを目論んでいる。
また、トッテナムは、同じくケルンに所属するU-21ドイツ代表のGKティモ・ホーンの獲得にも乗り出しているようだ。2002年に同クラブに加入したホーンは今季、ブンデス26試合全てでフル出場し、開幕4試合では365分間を無失点に抑えていた。