社会そのほか速
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(台北 23日 中央社)台湾では給与水準や失業率が改善し、景気が回復の兆しをみせている。行政院主計総処が23日発表した統計で分かった。
工業やサービス業に従事する被雇用者が今年1月に得た月間経常性給与額(残業代やボーナスなどの不定期な収入は除く)の平均は、物価水準の変動を加味した実質で3万7683台湾元(約14万4000円)となり、同月としては2008年以来の最高になった。
また、2月の失業率は3.69%と、同月としては2000年(2.91%)に次ぐ低水準を記録。失業者数は42万8000人で、昨年同月比で4万2000人減少した。
同処によると、世界主要国家の今年1月の失業率は日本が3.6%、フランス10.2%、カナダ6.6%、韓国3.4%となっている。
(陳政偉/編集:名切千絵)

昨年秋に、真剣交際スタートが報じられたアーノルド・シュワルツェネッガーの長男パトリックと歌姫マイリー・サイラス。パトリックの母マリア・シュライヴァーはこの関係に良い顔をしなかったと言われているが、先日浮上したパトリックの浮気疑惑に母の胸中は…?
メキシコでの休暇中に、親友の恋人や元ガールフレンドとベッタリな様子を撮られてしまったパトリック・シュワルツェネッガー。焦った彼はすかさず「僕は恋人を裏切らない」とツイートしたが、本命マイリー・サイラスとの関係については「ダメになるのではないか」とも報じられている。
そんな中、パトリックの母マリア・シュライヴァーだけは「浮気したのが事実なら、かえって良かった」と安堵しているといった報道がある。マリファナを好み裸を晒すマイリーと息子の交際を、マリアは反対していたとのこと。最近では一緒に食事に行くなどしていたものの、実は複雑な思いを払しょくしきれていなかったというのだ。今回の騒動につき、ある情報筋は『Naughty Gossip』にこう話している。
「マリアは、パトリックの浮気疑惑浮上に困惑した表情を見せていました。しかしそれも“表向き”の話で、内心は喜んでいたんですよ。マイリーとの関係が、これで暗礁に乗り上げるということですから。」
「マイリーが浮気に走ればもっと喜んだのでしょうが、どちらにしてもこの関係が終わる可能性に、今は安堵していますよ。」
息子を溺愛し育ててきたマリアの胸中は、やはり複雑だ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

ブンデスリーガ第26節が20日から22日にかけて各地で行われた。同節をもってインターナショナルマッチウィークに突入するため、3月の全日程が終了。今月はブンデスリーガでプレーする日本人選手たちが合計で6ゴールを獲得した。
7日に行われた第24節のバイエルン戦で、ハノーファーに所属するMF清武弘嗣が、味方からのスルーパスを受けて、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーから今シーズン4点目となるゴールを奪った。
さらに同日、ボルシアMG戦でマインツに所属するFW岡崎慎司は、スローインを味方が繋いだところに、ヘディングシュートを叩き込んだ。岡崎は10試合ぶりとなる今シーズン9得点目を決めた。この日を皮切りに、日本人選手が各節で活躍。
翌日の8日にケルンはフランクフルトと対戦。63分から途中出場したFW大迫勇也が、アンソニー・ウジャーのパスで抜け出してエリア内で、落ち着いてGKとの1対1を決めた。大迫は昨年8月30日に行われたリーグ戦第2節のシュトゥットガルト戦以来となる今シーズン2ゴール目を獲得した。
第25節では、14日に行われたアウクスブルク戦で岡崎が、味方のクロスをトラップから右足を思い切り振り抜き、ゴールを決めた。岡崎は2試合連続ゴールで、2年連続2桁得点を達成している。
また同日に、ヘルタ・ベルリンに所属するFW原口元気が待望のブンデスリーガ初ゴールを記録。シャルケ戦で69分から途中出場した原口は、味方のシュートを相手GKが弾いたところを詰めて、こぼれ球を押し込んた。
そして第26節、ドルトムントに所属するMF香川真司に、昨年9月13日に行われたリーグ第3節フライブルク戦以来となる約6カ月ぶりの得点が生まれた。21日のハノーファー戦、香川はマルコ・ロイスからの折り返しをゴールに流し込み、今シーズン2点目を獲得。香川はその後、ピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールもアシストしている。
2015年に入って日本人選手の得点は、シュトゥットガルト所属のDF酒井高徳が2月14日のホッフェンハイム戦で決めたブンデスリーガ初ゴールのみだった。しかし、3月には合計で6ゴール。日本人選手の活躍でヴァイッド・ハリルホジッチ監督による新生日本代表にも弾みとなった。
■3月にブンデスリーガでゴールを決めた日本人選手
▼岡崎慎司
2ゴール 対ボルシアMG戦(7日)/対アウクスブルク戦(14日)
▼清武弘嗣
1ゴール 対バイエルン戦(7日)
▼大迫勇也
1ゴール 対フランクフルト戦(8日)
▼原口元気
1ゴール 対シャルケ戦(14日)
▼香川真司
1ゴール 対ハノーファー戦(21日)

23日午前11時ごろ、広島市のJR広島駅近くにある33階建てマンションの22階で火事があり、火元の部屋のベランダと隣の部屋のベランダの一部を焼きました。
出火当時、部屋の住人は外出していたということで、けが人はいませんでしたが、建物のロビーは避難した住民で一時騒然としました。警察と消防が火事の原因を調べています。(23日18:12)

以前の記事で中国で iPhone6 の密輸事案をご紹介した。その方法はコッソリ船で持ち込んだり、体に巻きつけて税関を突破しようとするなどさまざまだ。そんなモンスターと地道に戦い、成果をあげている税関はグッジョブであろう。
だが、きっと皆さんも気になっていると思う。「没収された iPhone はどこへいくのか」と! 先日、中国でも “その答え” が話題に。というのも、2014年9月の発売以来初めて、iPhone6 が税関プレゼンツの公開オークションに出品されたのである!
・ついに iPhone6 が税関オークションに!
今回、オークションにかけられたのは広東省の「江門税関」の没収品である。出品された iPhone6 は、貨物船員が不法に所持していたもので、食品やその他の没収物と共にリスト入りして注目を集めていた。
・えっ、5台だけ?
過去の iPhone 密輸摘発のニュースを見てみると、一度に100台単位で発覚することもあった。今回のオークションでもさぞかし大量に出品されているのだろう……と、思いきや! たったの5台!! 出品されたのはたったの5台だけだった。
・1台あたり約8万3000円で落札
ご存知のとおり中国では iPhone6 は大人気。しかも公開オークションへの初出品ということもあり、多くの人が盛り上がりに期待した。しかし、だがしかし!!
スタート価格・5台で1万8500元(約36万円、1台あたり約7万円)に対し、落札価格は2万1500元(約45万円)。1台あたり4300元(約8万3000円)という決してドラマティックとは言えないリアルな価格でオークションは終了したのだった。
・高かったのか? 安かったのか?
ちなみに中国版の iPhone6 (16GB)は5288元(約10万円)。香港版の同モデルは5588香港ドル(約8万6000円)だ。今回の落札価格は、香港版と比較した場合そう変わらないが、中国版と比べると一番安価なモデルと比べても1000元(約2万円)ほど安い。
ただ、充電器やケーブルなど付属品がついていないので、別途購入が必要だ。全てアップルストアで購入した場合、500元以上(約1万円)する。出品された iPhone の容量にもよるが、メチャクチャお買い得とも言えないだろう。
・売上げは国庫に上納
今回は iPhone6 が初めて出品されて注目を浴びたが、中国では法的に特殊な対処をする必要がない税関没収物は公開オークションにかけられることになっている。…