社会そのほか速
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チュニジアの博物館が襲撃された事件で、カイドセブシ大統領は22日、実行犯は現場で射殺された2人以外にもう1人いて、この男が現在逃走中であることを明らかにしました。
「我々が確認した実行犯は3人で、監視カメラにも映っていた」(チュニジア カイドセブシ大統領)
テロ現場となった博物館で22日、フランスメディアの取材に応じたカイドセブシ大統領は、テロの実行犯は3人いて、2人は現場で射殺されたものの、3人目の男が現在逃走中であることを明らかにしました。
チュニジアの内務省は21日、博物館内に設置された防犯カメラの映像を公開しましたが、この映像には、銃を携え、館内を歩く2人組の男が、階段を下りてきた別の男性に遭遇し、互いに顔を見合わせた後で別の方向に歩いて行く様子が映っていました。ただ、この男性が、大統領が今回明らかにした第三の男なのかはわかっていません。ロイター通信によりますと、第三の男は作戦の指揮などにあたっていたとみられ、チュニジア当局の間で過激派として知られていたということです。
当局は、事件発生以降、国内外で20人以上を拘束し、このうち10人は事件に直接関与したとみられています。(23日00:19)

イタリア代表注目のGKマッティア・ペリンがアクシデントに見舞われた。イタリアTV局『スカイ・スポーツ』が伝えている。
現地時間の22日に行なわれたセリエA第28節ユベントス戦で、ペリンはコーナーキックの競り合いから右肩を負傷。その場はなんとか出場し続けたものの52分に再び相手選手と競り合い交代を余儀なくされた。
この影響で同選手は来週末のEURO予選に挑むイタリア代表から離脱することが決まったとみられている。今季もジェノアで安定したパフォーマンスを見せていただけに、残念なニュースとなった。
アントニオ・コンテ監督が選出したゴールキーパーはジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)とサルバトーレ・シリグ(パリ・サンジェルマン)。ペリンに変わる残りの1名ラツィオのGKフェデリコ・マルケッティとなるとみられている。

強がりなどではなく「心の底から、本当に結婚がしたくない(今のところは)」という人も増えている時代。国立社会保障・人口問題研究所が行った、第14回出生動向基本調査「結婚と出産に関する全国調査 独身者調査の結果概要」(2010年6月調査)によれば、こうした人たちが挙げた独身生活の利点は、男女ともに「行動や生き方が自由」が最多。続いて、「金銭的に裕福(男性2位、女性4位)」「家族扶養の責任がなく、気楽(男女とも3位)」「広い友人関係を保ちやすい(女性2位、男性4位)」といった項目が並んでいます。
1997年の調査開始以来、ほぼ横ばいのこの結果。独身者はもっぱら「結婚すると、行動・お金・人間関係などが束縛される」と考えるために、結婚したくない、と思っていることがわかります。そんな考えの独身者が、「結婚しよう!」と思うようになる瞬間ってどんなときなのでしょうか。
まず紹介したいのは、アナウンサーであり女優としても活躍中の八木亜希子さん(49)。彼女が結婚したのは37歳のとき。八木さんも上述の独身者たちと同様、長らく「一人暮らしが快適」だと感じていたそう。周りからのプレッシャーもなく、慌てたり焦ったりといった少しも気持ちがなかった、と語っています。しかし、なんとなく「私はこのままずっと、ひとりなのかもな〜」と思い始めた頃、「でも、それってあまり人生経験としてよくないのでは」「もしチャンスがあるなら1回くらい(嫁に)行っといたほうがいいのかな」という考えが頭をよぎったとか。そのタイミングで、のちに旦那さんとなる友人(学生時代からの知り合い)と久々に会う機会があり、「僕もそう思う」と意気投合したそうです。
旦那さんも八木さんと同じく、長らく独身生活を楽しんでいたタイプ。二人は、ジブリ映画『もののけ姫』に登場する、悪いものを色々と身につけて巨大化してしまったイノシシ(乙事主/オッコトヌシ)を引き合いに出し、「このまま気ままに暮らしていたら、ああいう風になっちゃうかも!」「それはいかん!(笑)」なんて話になり、「お互いに(結婚が)窮屈だったとしても、頑張ってみようか」ということになったそうです。
今も一緒にたくさんの映画を見るなど、仲良しの二人。現在、独身貴族という人も、このアドバイスは参考になるのではないでしょうか。…

『凪のあすから』はPAWorksと電撃大王のコラボで製作されたアニメ作品です。冬眠によってキャラクターたちの間に年齢差が生じてしまったことによる関係性の変化などを描いた、ちょっと不思議な恋愛青春アニメーション。今回ご紹介する「潮留美海」は、主に年齢差が生じてしまった後の第二部の主人公的な役割で登場します。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■大切な人への純粋な思い
一部の彼女はまだ幼い少女です。母親を亡くした後、父親の後妻として母親と仲の良かったあかりが美海の生活に大きく関わってくる事になります。あかりのことはとても大好きでしたが、自分の母親になることに戸惑いもありました。しかし、特に美海を苦しめていたのは、とても大切に思っていた母親が亡くなってしまったことから、自分が大切に思うものほど失ってしまうのではないか?という大きな不安でした。
そんな思いから、あかりのことも敢えて遠ざけるような行動をとります。ただそれは本当はあかりのことを失いたくない気持ちの表れ。子供ながらに、本当に純粋にあかりを想っているのです。しかし、あかりは母親に成り代わろうとしている自分に嫌悪感を抱いているのでは?と考えてしまいます。純粋な想いが伝わらないのは切ないですね。
一部の最後、美海があかりに伝えようとしていた本当のメッセージに気づき、ふたりの気持ちが通じ合うシーンには思わず目頭が熱くなってしまいます。
■大好きな人が身近に・・・揺れる乙女心
美海は、本編の主人公である光を幼い頃から“気になる存在”として想っていました。ただ、その頃は5歳の年齢差からただの憧れのお兄さんという感覚だったのでしょう。しかし、その想いに変化が生じます。光たちの冬眠にによって美海たちとの年齢差がなくなってしまうのです。ただの憧れだった人が同じ歳になります。手が届かないと思っていた人が急に身近になるのです。しかも光は、自分の現在の母の弟なので、同じ家で生活することになります。そんな大きな変化に戸惑いながら、嬉しさを隠しきれない美海の一挙一動は、とても可愛いです。
■まるで奥さん?サポート上手な可憐な乙女
好きな人との一緒の生活に浮かれに浮かれてしまっていた美海ですが、親友の想い人がまだ冬眠から覚めていないことや、光自身が5年間の空白に苦しんでいることに気付き、自分の現実がそんなに甘いものではないことを悟ります。…

アーティストである久保田利伸さん のミュージックビデオ内で、本人がスマホでプレイされていたゲームが、実際に遊べるPC用ブラウザゲームとして公開されました。
ゲームのタイトルは『Loving Power Game』で、3月18日に発売された新アルバム「L.O.K」の収録曲「Loving Power」がモチーフ。ドット絵で描かれた街を久保田利伸が乗る車を操作して、落下物を避けながら宝石を集めるゲームで、スコアによってエンディングが変化し、久保田利伸さん本人のコメントボイスが聞けるようになっています。
ドット絵がレトロゲームを彷彿とさせる本作ですが、BGMも「Loving Power」の8ビット風アレンジになっており、レトロゲームに対する拘りを感じます。
ゲームはマウスのクリックのみで操作でき、一回のプレイ時間は5分程度。慣れるまでは車の移動距離や、落下物の速度がわからないためスコアを伸ばすのが難しく感じましたが、理不尽な難しさではないため、何度も挑戦すればスコアを伸ばすことが可能。すべてのエンディング回収してみたくなります。
因みに筆者の確認できたエンディングは2種類。他にもエンディングがあるかもしれませんので、 気になる方は根気よくプレイしてみてください。