社会そのほか速
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桜の小枝を交換するロマンチックな祭祀福井県敦賀市に鎮座する金崎宮(かねがさきぐう)は、縁結びや恋愛成就に御利益があると言われ、恋愛パワースポットとしても知られる神社。
4月1日~15日に行われる「花換まつり」は、境内で桜見物をしていた男女が桜の枝を「花換えましょう」と言って交換し、気持ちを伝え合ったことが由来とされている。期間中には花換神事のほかさまざまな企画が予定されており、カップルや恋人未満の人にもお勧めだ。
4月12日には婚活イベントとして「花換縁結び大作戦」も実施。参加資格は20~45歳の男女、参加費は男性5,000円、女性1,000円。募集人数は男女各50人、申し込みは4月3日必着となっている。
花換えをしたカップルは将来幸せに恵まれるという「花換縁結び大作戦」当日は、金崎宮で良縁祈願を受けたのち、婚活がスタート。参加者交流タイム、昼食、フリータイムなどで相性の合う異性を探したい。
午後はいよいよ花換神事に参加。授与所にて絵馬とお守りがついた造花の「桜の小枝」が渡される。想いを込めた小枝は神社の福娘や周囲の見知らぬ人と交換し、交換すればするほど幸せが宿ると言われている。
イベントでは花換神事のあと、告白タイムを設ける。美しい桜を渡されながら、ロマンチックなシーンが待っているかもしれない。
(画像は敦賀観光案内サイト 漫遊敦賀のホームページより)
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国家能源局は、今年の中国の太陽光発電所の新設規模を1780万キロワットと通知した。3月18日、新華網が伝えた。
太陽光発電所の新設は補助金の対象となり、特に生態系の保護や農業、漁業養殖環境の整備、貧困支援などにつながるプロジェクトを支援する。
市場の秩序維持にも配慮し、資金や技術、管理能力が不足した企業の参入をけん制するとともに、発電能力があるのに、送電網の受け入れ能力が足りず、発電が制限される状態に注意を促した。
(編集翻訳 浦上早苗)

東京都目黒区の「熟成焼肉食べ放題『焼肉先生』」は16日、同目黒区の学芸大学に2号店となる「熟成焼肉食べ放題『焼肉先生 学芸大学』」をオープンした。
○材料や料理は席まで届ける
同店は定番の焼肉のほか、熟成させ旨みが凝縮された熟成肉を提供する、熟成焼肉食べ放題の店。注文はテーブルオーダーで材料や料理は肉は席まで届けるため、一般的なセルフサービスの食べ放題とは異なり、ゆっくりと食事に集中できるのが特徴だという。
食べ放題メニューは分かりやすさを重視し、「定番焼肉全76品食べ放題 基礎コース」(2,980円・税別)、「熟成焼肉全116品食べ放題 応用コース」(3,980円・税別)、「熟成焼肉全133品食べ放題 プレミアムコース」(4,980円・税別)を設定。100分の時間内はメニュー内の料理が全て食べ放題となる。
またランチタイムには、熟成&定番のカルビやロースを使用した定食の他、「ランチ限定焼肉食べ放題全56品」(1,980円・税別)も提供。さらに、食べ放題コースは幼稚園児以下無料、小学生半額となり、家族での利用にも向くという。
場所は東京都目黒区鷹番3-8-11。営業時間は11時~翌3時(最終入店2時30分)。

日本初!シルバニアファミリーのウエディング3月19日、株式会社東上セレモサービスは、同社が展開する婚礼施設ベルセゾンで「シルバニアファミリーウエディング」を3月23日から開始することを発表した。今回、老舗玩具メーカーである株式会社エポック社の「シルバニアファミリー」とタイアップし、オリジナルの挙式プランが実現した。
1985年に発売された「シルバニアファミリー」は、「自然・家族・愛」がテーマであり、ウサギやクマなどの動物たちとしあわせな暮らしを楽しむことができる女児向けの玩具である。
幼い頃に憧れた夢の空間で「シルバニアファミリーウエディング」では、シルバニアファミリーの世界のなかで、結婚式・披露宴が繰り広げられる。同プランでは、幼い頃に憧れた、あたたかくかわいらしい空間で、夢のような時間を過ごすことができる。
ロビーでは、ドレス姿のショコラウサギちゃんとタキシード姿のショコラウサギくんが新郎新婦とゲストを出迎える。シルバニアファミリーの仲間たちが会場に登場し、お祝いムードを盛り上げ、会場全体が楽しいフォトスポットになる。
「シルバニアファミリーウエディング」プランの料金は、30名750,000円 (1名増18,000円)となっている。同プランには、シルバニアファミリー特別フランス料理、シルバニアウエディングケーキ、フリードリンク、席料、会場使用料、会場コーディネート、音響照明、装花一式、ブライダルバッグなどが含まれている。
(画像はプレスリリースより)
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最近米国では、アメリンヘリテージという言葉がトレンドです。アメリカの職人の手でつくられた高品質な品を次の世代へ。ものづくりの精神を活かす取り組みが各地で盛んになっています。
アメリカに息づくものづくりの精神
Minimally Minimal
かつて自動車産業で栄えたデトロイト。ここにふたたびものづくりのスピリットを芽吹かせたのが、老舗時計メーカーの「Shinola(シノラ)」です。ブランドコンセプトは、「メイド・イン・アメリカ」。主力の腕時計のパーツはスイス「RONDA社」と提供し、デトロイトの工場で職人の手によって組み立てられています。革ベルトはアメリカ製です。
元大統領ビル・クリントンさんも愛用中で、シノラの腕時計を12個以上持っているといいます。
人生に寄り添うアイテム
ニューヨークのトライベッカ地区にある旗本店では、おもに腕時計と自転車をメインに扱っていますが、革製のアクセサリーやステーショナリー、ペットグッズなども販売中。いまではおしゃれなライフスタイルグッズがそろう店としてニューヨークで欠かせない存在になりました。
HODINKEE
シノラ店内に入りまず目につくのは、壁に掛けられた1930年代のブロンズ製の世界地図。かつてニューヨークのミッドタウンにあるロッカフェラーセンターのロビーに飾られていたもので、どこか懐かしいアンティークな雰囲気を店にそえています。
HODINKEE
売られている商品はすべてアートのようにディスプレイされていて、まるでミュージアムにいるような気分に。そのほとんどがアメリカ国内の職人の手でつくられた、メイド・イン・アメリカのアイテムです。ひとつひとつハンドメイドでつくられた製品は、あたたかみがあり、使うたびに味がでる飽きのこないデザインで、長く使いつづけられるものばかり。
シノラは、人生を共にする自分だけのアイテムを探すのにぴったりのお店です。
ショッピングのあとの美味しいコーヒー
HODINKEE
シノラの店舗入り口には人気コーヒーショップ「THE SMILE(スマイル)」が、スタンド形式でコーヒーを販売しています。地元の人達に評判のコーヒーは、ニューヨークのアップステイト州にある「Plowshares Coffee Roasters (プラウシャーコーヒー焙煎社)」のもの。ピーナツバターとジャムのクッキーやズッキーニのパウンドケーキ、甘いペイストリーも人気です。…