社会そのほか速
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北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬」で22日、2014年度の馬券販売額が129億5089万円となり、過去最高を更新した。これまでの最高額は07年度の129億3397万円だった。
帯広市ばんえい振興室の佐藤徹也室長は「全国で多くの方が買ってくれたおかげで、率直にうれしい」と喜んだ。
ばんえい競馬は体重1トンもの大型馬が鉄そりを引き、持久力とスピードを競う。旭川市などが撤退し、帯広市の単独開催になった07年度、積極的な広報と分煙化などで客を集め、過去最高の売り上げを記録した。
その後は一時低迷したが、電話やインターネット販売が好調で、売り上げが回復した。

アイスホッケーのアジア・リーグは22日、韓国の安養でプレーオフ決勝(5回戦制)第2戦が行われ、レギュラーリーグ3位のフリーブレイズが、同1位のハルラ(韓国)を延長の末に4―3で破って2連勝し、2季ぶりの優勝へあと1勝とした。
フリーブレイズは1―2で迎えた第3ピリオドにFW田中豪とFWストールのゴールで逆転。その後に追いつかれて延長にもつれ込んだが、田中豪が決勝点を決めた。第3戦は24日に安養で行われる。(共同)

モーニングスターは3月21日、2014年を通じて優れた運用実績とマネジメントを持つファンド表彰する「FUNDS OF THE YEAR2014」の受賞記念セミナーを東京国際フォーラムで開催した。その中で基調講演に立った朝倉社長は、非常に大きな市場環境の変化「グレートローテーション」の時代に対応する必要があるとの考えを強調した。
同セミナーでは、モーニングスターの朝倉CEOが基調講演として登壇。同氏は現在の大きな動きとして「デフレからインフレへ」「円高から円安へ」「債券から株式へ」などの転換が進んでいるいると指摘。歴史的な転換である「グレートローテーション」への対応が迫られていることを強調した。
こうした市場の構造的な変化に対応して、成長資産である株式については、インデックスが高くなってきている現状を踏まえて、同氏によれば、インデックスのさらなる伸びの可能性はあるものの、「アクティブを加えていくインデックスに入っていない企業や中小型の株式にも注目するのが重要」とした。
さらに、インカム資産として、債券型とはなるもののハイ・イールド型やハイブリッド型に注目する必要性が同氏により指摘された。また、まだまだ注目されていない国を投資の対象に加える重要性や インフレヘッジとしての、REITや金の重要性を改めて強調した。
世界的な金融緩和が進行し、ボラティリティも高まっている状況に、個々の投資家も、構造的な転換を踏まえた対応を検討する必要がありそうだ。
(ZUU online 編集部)

「第13回 神奈川キャンピングカーフェア in 川崎競馬場」2015年4月25日・26日の2日間にわたり、川崎競馬場内特設会場にて、「第13回 神奈川キャンピングカーフェア in 川崎競馬場」(神奈川キャンピングカーフェア実行委員会)が開催される。
同フェアは神奈川県下最大級のキャンピングカー展示商談会だ。
会場にはキャブコンバージョン、バンコンバージョン、軽キャンパーなど、100台を超えるキャンピングカー・キャンピングトレーラーが集結。全国各地のキャンピングカー製造メーカーがさまざまなタイプの車両を展示し、家族構成や目的に応じて最適な一台を探せる。その場での商談も可能だ。
当日はキャンピングカーの展示以外にも、バルーンアートや巨大段ボール迷路、全国うまいもの抽選会などさまざまな企画が実施される予定で、購入検討者はもちろん、キャンピングカーに興味のある人も楽しめる内容となっている。入場は無料。
近年、注目を集める「キャンピングカー」キッチンやベッドが内蔵され、自由気ままな車中泊を楽しめる「キャンピングカー」は、近年販売台数が増加している。
エコ意識の高まりや、災害時における避難場所としての関心から注目が集まっており、購入者もファミリーからセカンドライフを楽しむ団塊の世代までと幅広い。
(画像はプレスリリースより)
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情緒あるホテルステイを楽しみたいという大人の女性におすすめな、小さなブティックホテルがあります。
それが、カナダのナイアガラにある「OLD STONE INN(オールド・ストーン・イン)」。世界的な観光名所であるナイアガラには、大規模なホテルチェーンが立ち並んでいますが、ここはそれらとは違った風情ある雰囲気で、大人の女性にこそ訪れてほしい場所です。
洗練された雰囲気と美食を楽しむ
3階建て、全69部屋からなる「オールド・ストーン・イン」は、ナイアガラにあるとは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気です。名前の通り、100年前の石造りの建物を利用していて、ロビーやダイニングなどホテルの至るところで昔ながらの雰囲気を感じます。
客室は伝統的なクイーン・アン様式。アメニティは英国王室御用達ブランドの「MOLTON BROWN(モルトンブラウン)」で統一されています。また、テレビがチェストの扉のなかにしまわれているなど、心地よい時間を楽しめるような工夫が感じられました。
ホテルの歴史の重厚さを感じさせるダイニングルームでは、壁にモノクロ映画が流れるムードたっぷりな雰囲気のなか食事を楽しむことができます。地域の食材を使った料理を心がけているそうで、地元の作り手のワインも充実していました。
そして、翌日の朝食はオーダースタイル。スタッフがおすすめしてくれた自家製ワッフルは、ホイップも日本人好みのほのかな甘さで、3個すべて完食してしまいました。また、添えられていたジャムは、ナイアガラ・オン・ザ・レイクで代々続くジャム屋さん「GREAVES(グリーブス)」のジャム。そんな細やかなこだわりも嬉しいポイントですね。
ホテルからナイアガラの滝までは徒歩で7分ほど。朝7時ごろに散策したら、まだ誰も人がいない静かなナイアガラを堪能できました。ナイアガラへはトロントから車で1時間半。日帰りも充分可能なので、ホテルをどこにするのかが悩みどころ。
でもせっかくなら近くに1泊して、朝と夜で雰囲気を変えるナイアガラを楽しむことをおすすめします。
協力:カナダ・オンタリオ州観光局
photo by 村尾昌美
(美濃羽佐智子)
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