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![斉藤貴史、片山翔らが予選決勝へ [F3甲府国際オープン] 斉藤貴史、片山翔らが予選決勝へ [F3甲府国際オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109232_1.jpg)
山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場で開催されている「甲府国際オープンテニス2015」(本戦3月24~29日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦が行われた。
上位シード勢では第1シードの斉藤貴史(津幡町テニス協会)、第2シードの片山翔(イカイ)、第3シードの奥大賢(紀洋石油)が勝ち上がったが、第4シードのKittiphong WACHIRAMANOWONG(タイ)はサンティラン晶(日本)に3-6 2-6で敗れた。詳しい結果は以下の通り。(※名前の左に付いている数字はドロー番号)
この大会は今年8大会開催される、国際大会への入り口となるフューチャズ大会の第3戦目で、4週連続で開催される「大学シリーズ(亜細亜大学、早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学)」の第3戦となる。
3月23日(月)は10時00分から、シングルス予選決勝8試合が行われる予定。
【シングルス予選2回戦】
○1斉藤貴史(津幡町テニス協会)[1/WC] 6-0 6-3 ●3松崎勇太郎(早稲田大学)
○8ジャリード・チャップリン(オーストラリア)[14] 6-2 2-6 6-3 ●6大友優馬(法政大学)
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○9片山翔(イカイ)[2] 6-1 6-2 ●11三好健太(早稲田大学)
○14中村祐樹(上武大学)7-6(4) 6-0 ●16長尾克己(ミナミグリーンテニスクラブ)[9]
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○17奥大賢(紀洋石油)[3] 6-2 6-2 ●20渡邉将司(慶應義塾大学)
○24笹井正樹(フリー)[16] 2-6 6-0 1-0 Ret. ●22越智真(江崎グリコ)[WC]
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○27サンティラン晶(日本)6-3 6-2 ●25Kittiphong WACHIRAMANOWONG(タイ)[4]
○32小野陽平(明治大学)[11] 6-1 6-2 ●30羽生沢哲朗(テニスユニバース)
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○33小山慶大(中央教育研究所)[5] 6-3 6-2 ●35久松亮太(アース製薬)
○40田沼諒太(フリー)[10] 6-0 6-2 ●37仲村元希(亜細亜大学)
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○41フィン・ティーニー(ニュージーランド)[6] 6-3 6-1 ●44ロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)
○48デビッド・ソファー(香港)[13] 6-4 7-5 ●45岡村一成(早稲田大学)
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○49鈴木昂(笠利クラブ)[7] 6-4 7-6(4) ●52喜多元明(エキスパートパワーシズオカ)
○56LEE,Jea Moon(韓国)[15] 6-4 6-3 ●53長船雅喜(パブリックテニス小倉)
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○57ホー・チージェン(台湾)[8] 6-3 6-2 ●60村松勇紀(早稲田大学)[WC]
○64竹島駿朗(イカイ)[12] 6-3 6-2 ●62細谷元基(荏原湘南スポーツセンター)
※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権
※写真は予選決勝に勝ち進んだ第1シードの斉藤貴史写真提供◎大会事務局
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2015」のGREENステージにて21日、「日テレアニメ 2015 ラインナップ発表会!」が開催され、4月より日本テレビ深夜枠にてスタートするアニメ『俺物語!!』『てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう』『ガッチャマン クラウズ インサイト』のキャスト陣が登壇。本ステージ限定で公開された特別映像と共に、作品の見どころを明かした。
【関連】「Anime Japan2015」コスプレ フォト特集
『俺物語!!』から、江口拓也、潘めぐみ、島崎信長。『てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう』から、西明日香、三上枝織が出席。また、2015年の放送が決定している『ガッチャマン クラウズ』第二期、『ガッチャマン クラウズ インサイト』から、逢坂良太、村瀬歩、小岩井ことりも参加し、会場を大いに盛り上げた。
『俺物語!!』は、真っ直ぐで不器用で鈍感な剛田猛男と、女子高生・大和凛子の恋を中心に描くコミカルな学園ラブストーリー。江口は「キュートですねぇ」と演じる猛男に愛情たっぷり。身長2m、体重120kg(いずれも推定)のゴツい高校生とあって、オーディションの際には「どうやってやろうかすごく考えた」と苦労も告白。「純朴で真っ直ぐなやつ。それゆえに乙女心が理解できない」と猛男を分析し、「全力で演じたい」と熱く意気込みを語っていた。
島崎によると、江口は「どんどん猛男化している」とのこと。この日のステージでも前のめりになってトークするなど、すっかり猛男モードになっているようだ。島崎は「そんなお前が好き」と江口に語りかけ、会場も大爆笑。その島崎は猛男と親友で、「ドイケメン。かっこいいだけでなく、とってもいいヤツ」という砂川誠役を演じている。
司会から、「ぶっちゃけ、猛男と砂川どちらが好きか」と聞かれたのが凛子役の潘。潘は「やっぱり猛男くん」とはにかみながら、「友達としてほしいのは、砂くん」とコメント。フラれた形となった島崎が「欲張りですよね!」と突っ込むと、潘は「みんなも選べないでしょ!?」と客席に強く訴えかけていた。
『俺物語!!』は、2015年4月8日より放送。 『てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう』は2015年4月4日より放送。

大宮アルディージャは22日、前日の21日にNACK5スタジアム大宮にて開催された明治安田生命J2リーグ第3節の京都サンガF.C.戦後の19時15分頃、スタジアム外通行路で観客の暴力行為が確認され、警察による事情聴取が行われたと発表した。
クラブの公式HPによると「大宮アルディージャ応援エリアで試合観戦していた1名のお客様が京都サンガF.C.のお客様1名を挑発し、さらに止めに入ったお客様1名に暴力行為を行い、所轄警察により事情聴取を受けた」という。
そして「クラブとしては、今後所轄警察と連携し詳細を調査確認の上、厳正に対処して参ります。本件によりご迷惑をおかけした京都サンガF.C.のお客様及び同クラブスタッフの方には心よりお詫びを申し上げます。また、今後ともクラブとして再発防止に向け、警備強化を更に徹底し、より一層安心・安全で快適なスタジアム作りを目指して参ります」としている。

プレミアリーグ第30節が21日に行われ、マンチェスター・Cはウエスト・ブロムウィッチ(WBA)と対戦し、3-0で完勝した。
先制点を奪ったコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーは、この得点が移籍後初ゴール。ボニーは「とても良い気分だよ」と喜びを示した。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
ボニーは、「先制点を奪えたことは嬉しいよ。でも、重要なのは勝利したということだ。(チャンピオンズリーグの)バルセロナと(前節の)バーンリーに敗戦していたから、今日の勝利は本当に重要だったんだ」と、勝利に満足感を示した。
マンチェスター・Cは現在、首位のチェルシーに暫定勝ち点差3で2位につけている。ボニーは「残り8試合、難しいと思うけれど1試合ずつ勝利を目指していく。毎試合、良いパフォーマンスを見せられるように準備をして、試合を支配していくように努力する」とコメント。「最後にどんな結果になっているか見てみようじゃないか」と、逆転優勝の可能性は十分にあると主張し、最後まで戦う姿勢を示した。
![インカレ準優勝の西本恵が第2シードを破って予選決勝へ [亜細亜大学国際女子] インカレ準優勝の西本恵が第2シードを破って予選決勝へ [亜細亜大学国際女子]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109231_1.jpg)
東京都西多摩郡日の出町・亜細亜大学日の出キャンパステニスコートで開催されている「ITF CIRCUIT 亜細亜大学国際女子オープンテニス2015」(本戦3月24~29日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦が行われた。
シード勢では第1シードの川崎好美(島精機製作所)が棄権したため細沼千紗(早稲田大学)が不戦勝で予選決勝に進出。第3シードの千村夏実(広島建設)、第5シードの長谷川茉美(伊予銀行)らは勝ち上がったが、第2シードの牛島里咲(高崎テニスクラブ)がインカレ準優勝者の西本恵(慶應義塾大学)に7-5 1-6 3-6で敗れている。詳しい結果は以下の通り。(※名前の左に付いている数字はドロー番号)
この大会は今年14大会開催される、国際テニス連盟(ITF)公認の国際大会の第2戦目で、2週連続で開催される「大学シリーズ(山梨学院大学、亜細亜大学)」の第2戦となる。
3月23日(月)は10時00分から、シングルス予選決勝8試合とダブルス予選が行われる予定。
【シングルス予選2回戦】
○4細沼千紗(早稲田大学)不戦勝 ●1川崎好美(島精機製作所)[1]
○5金井綾香(早稲田大学)6-3 4-6 6-4 ●8宗公美(狛江インドアジュニアATPチーム)
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○12西本恵(慶應義塾大学)5-7 6-1 6-3 ●9牛島里咲(高崎テニスクラブ)[2]
○15小林夏実(慶應義塾大学)[WC] 6-0 6-2 ●13西村渚沙(Fテニス)
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○17千村夏実(広島建設)[3] 6-3 6-2 ●20西田奈生(慶應義塾大学)[WC]
○23村瀬早香(慶應義塾大学)6-4 6-2 ●21清水綾乃(高崎テニスクラブ)
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○26涌井真耶(フリー)6-2 6-0 ●28森崎可南子(ビッグK)
○29西郷幸奈(志津テニスクラブ)6-4 6-1 ●32山口真琴(九州文化学園高校)[WC]
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○33長谷川茉美(伊予銀行)[5] 6-4 6-1 ●36酒井優理子(長崎県スポーツ専門員 九州文化学園高校)
○37川崎光美(テニスユニバース)6-3 6-3 ●40伊藤絵美子(テニスユニバース)
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○42宮地真知香(早稲田大学)6-3 6-3 ●43辻紘子(たちかわジュニアテニスアカデミー)[WC]
○47本郷未生(山梨学院大学)5-7 6-2 7-5 ●45冨田悠衣(Fテニス)
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○49馬場早莉(荏原湘南スポーツセンター)[7] 6-4 4-6 6-1 ●51辻本有佳里(亜細亜大学)[WC]
○55千村もも花(TTC)7-6(4) 7-6(3) ●54角矢安鳩方(近大姫路大学)
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○57緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)[8] 6-3 6-3 ●60西改由衣(Vfootwork)
○61久次米夏海(山梨学院大学)6-2 6-4 ●64山外涼月(フリー)[9]
※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)
※写真は第2シードを破って予選決勝に駒を進めた慶應義塾大学3年の西本恵写真提供◎亜細亜大学テニス部
(テニスマガジン/Tennis Magazine)