社会そのほか速
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【2月28日】朝ごはん:漬け物(ぬか漬けのカブとキュウリ、奈良漬けのキュウリとナス)、イノシシ肉の味噌漬けとザーサイのぬか漬け炒め(これ、おいしいですよ)、せりの味噌汁、
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BSスカパー!では、3月31日からベッキーとハマ・オカモトのMCによるオリジナル音楽番組『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』をスタートする。
この番組は「楽曲を最初から最後まで聴いて欲しい」「新曲をなるべく多くの人たちに聴いて欲しい」というアーティストの願いを叶えるべく、毎回数組のアーティストをスタジオに招き、彼らの新曲をフルコーラスで紹介していく新しいタイプの音楽番組。ほかにもトークコーナーやハマ・オカモトが知られざるニューアーティストを発掘するコーナーも。記念すべき第1回のゲストは大原櫻子、Ms.OOJA、水曜日のカンパネラ、The BONEZ。
MCを務めるベッキーは「私の片想いじゃなければいいのですが、歩幅が一緒というか、 ハマさんとの息がピッタリだと思ったので、これからが楽しみです。ハマさんは楽器がうまくて、面白くて、こんなアーティストいないと思うくらい最高です。アーティストのみなさんが他の番組では話していない本音や制作秘話などを語ってもらえるような素敵な番組にしていきたいです」と意気込みを。
ハマ・オカモトも「僕はあまりテレビに慣れていないのでベッキーさんに乗っかるつもりでいましたが、とてもやりやすく楽しかったです。自分もミュージシャンなので同じ職種の人と会って話を聞くのは貴重な経験です。フルコーラスをテレビで披露すること自体も珍しいですが、それにまつわる話ができる音楽番組は他にはないので、今後は二人でゲストのみなさんに根掘り葉掘り聞いていきたいなぁと思います」と、ベッキーとのコンビに手応えを感じている様子だ。
『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』はBSスカパー!にて3月31日(火曜 21:00~)スタート。

カリアリ戦から一夜明けた22日、地元紙は本田圭佑にブーイングを浴びせたサン・シーロの観客同様に厳しい評価を下した。ミランの失点につながったカウンターの要因となったプレーに厳しい批判が寄せられた一方、ブーイングを受けた本田に同情していたメディアもあった。
以下は各紙の評価、および評点。
■『ガゼッタ・デッロ・スポルト』:デストロ、パッツィーニとともにチーム最低点の5
「“今日は観客も少ないし、今夜は俺にブーイングはしないだろう”とでも思っていたのだろう。だがこんなプレイをすれば、サハラの砂漠であったってブーイングを喰らうはずだ。1、2度良いプレイはあったが、ミスもかなり多く、あまりにも軽い気持ちで試合に臨んでいた印象もあった」
■『コリエレ・デッロ・スポルト』:チーム最低点の5
「数知れないくらいボールを触って働き、そこに出し惜しみをする気持ちなどは感じられなかった。だが、ミスの確率はあまりに多い」
■『トゥットスポルト』:チーム最低点の4.5
「2度素晴らしい展開を披露したが、不注意からのボールロストはそれ以上に多く、そのうち一度は同点のカウンターへとつながっている。ピッチを去る際にはブーイングを喰らった」
■『コリエレ・デッラ・セーラ』:6
「アントネッリへのアシストパスが一つあったが、ボールロストも幾つかあり、そのうち一つは1-1となる失点へつながっている」
■『ラ・レプッブリカ』:5.5
「後半直後のミスから始まった、彼に対する笛(ブーイング)は説明がつかない」(マッチレポート内には、「実質19,000名ほどの観客から浴びせられたブーイングは、あまりに残酷だった」という記述あり)

16日の東京株式市場は、日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているということもあり、様子見ムードが強く、結果を見極めたいとする向きも少なくなかったことで、積極的な買いが入らず、日経平均株価は小幅に反落となった。先週末比8円19銭安の1万9246円06銭と4日ぶりの下落で取引を終えた。
17日は、前日の海外市場で急速に進んでいたドル買いの巻き戻しの動きから米国株が大幅上昇となったことで、日本株も連れ高となった。
大手製造業を中心とした賃上げの動きなどを背景とした先高観も相まって、前日比190円94銭高の1万9437円と大幅高で大引けとなった。なお、日銀金融政策決定会合は現状維持を決定したものの、物価見通しを引き下げた。
18日の東京株式市場は、前日の米国株がFOMCを控え、積極的な売買が控えられ、反落だったことで、その流れを引き継いだものの、根強い相場の先高観から、主力銘柄を中心に徐々に買いが入り、日経平均株価は前日比107円48銭高の1万9544円48銭で大引けとなった。
19日は、前日のFOMC後のイエレンFRB議長の会見がややハト派的と解釈されたことで、米国株は大幅高となったものの、円買いドル売りの流れとなったため、日本株は売られた。高値警戒感から一時200円を超える下げ幅となったが、ドル円相場が下げ渋ったことで終値は小幅反落の前日比67円92銭安、1万9476円56銭で取引を終えた。
20日の東京株式市場は、前日の米国株が下げたことや、週末要因からのポジション調整により、売りが先行した。その後は、先高期待から先物を中心に買いが入り、日経平均株価は、前日比83円66銭高の1万9560円22銭で今週の取引を終えた。
■今週の株式相場見通し
今週の株式市場についてであるが、先週のFOMCでは、フォワードガイダンスの「辛抱強くなれる」が削除されたものの、声明文で変更は利上げ時期の決定を示唆していないと説明された。FOMCによるFF金利見通しも前回12月時点から下方修正されていることから、引き続きポジティブに考えて良い。
気になる点としては、日米金利差縮小による円高があるが、日銀金融政策決定会合で物価見通しを引き下げたことで、追加の量的金融緩和も期待され、過度な円高は考えにくい。
今週注目される経済指標は、23日発表の米2月中古住宅販売件数、24日の米2月消費者物価指数、米2月新築住宅販売件数、25日の米2月耐久財受注、27日の2月全国消費者物価指数、2月失業率・有効求人倍率、米10-12月期GDP確報値などである。…

あなたも小惑星の発見に貢献できるかもしれない。NASAが一般の天文愛好家が使える小惑星発見ソフトを無償配布しているのだ。テキサス州オースティンでのイベント『サウス・バイ・サウスウェスト』で、NASAのパネリストが「小惑星の発見のために、いかに一般の科学愛好家の力を発揮できるか」を語り、このソフトウェアの配布を発表したという。
■ 新しいアルゴリズムを採用したソフト
このプロジェクトは『Asteroid Grand Challenge(小惑星 大チャレンジ)』と名づけられている。実はこれに先だって、昨年の『サウス・バイ・サウスウエスト』で『Asteroid Data Hunter Challenge(小惑星データハンターチャレンジ)』というイベントがスタートしていた。
昨年12月に終了したこのコンテストは、地上にある天体望遠鏡で撮影した画像から小惑星を見つけ出すアルゴリズムを大きく進歩させる技術を開発した参加者に、トータルで5万5,000ドルの賞金が授与されるというものだった。
その受賞作を融合させた結果、感受性が高く、間違いは最小限で、不完全なデータは無視することができ、あらゆるコンピューターで使用可能な優れたアルゴリズムができあがった。
これまでの小惑星の発見方法というのは、同じ場所で別の時間に撮った空の写真を見比べて、動いている星を探すというものだった。これは冥王星が発見された1930年代から変わっていない。しかし、空を観察する望遠鏡が圧倒的に増え、データ量も膨大になった現在、天文学者が手作業でそのような作業をやるのはもはやナンセンスだ。
しかし、この新しいアルゴリズムを使えば自動的かつ迅速に画像をチェックし、小惑星発見の個数を増やすことができるのだ。実際このアルゴリズムによって新たな小惑星の発見は15%増えているという。
この『Asteroid Grand Challenge』は、民間の科学者や天文愛好家とNASAの仕事を、従来にはない形で結びつける試みです。『Asteroid Data Hunter Challenge』は我々の期待以上の成功を収めてくれました。小惑星の発見において明確に進歩を生み出し、さらに多くのひとが、我々の惑星を守る役割を果たすことができる可能性を示してくれました。
と、NASAの『Asteroid Grand Challenge』のプログラム担当の幹部であるJason Kessler氏は言う。…