社会そのほか速
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スクウェア・エニックスが、ニンテンドー3DSソフト『シアトリズム ドラゴンクエスト』の発売に先駆けて「イントロクイズバトル-音の旅に出かけよう-」キャンペーンを開始しました。イントロクイズには、ドラクエの歴代楽曲が使用されています。
このキャンペーンは、ドラクエ史上初の音ゲー『シアトリズム ドラゴンクエスト』をさらに楽しむために企画されたもの。単なるイントロクイズだけではなく、クイズに正解すると経験値が貯まり、選んだキャラクターのレベルを上げていくRPGの要素が含まれています。レベルは、TwitterやFacebookのアカウントを登録することでセーブできます。
クイズは、3つの難易度(やさしい、ふつう、むずかしい)から選択から選択できます。難易度によって曲の流れる長さが変わり、一番難易度の高い「むずかしい」は、ほんの一瞬だけしか曲を聴けないので効果音と勘違いしてしまうほど。回答は4択ですが、楽曲のタイトルだけではなくシーンや技名もクイズの対象となるため、まさにドラクエファンに向けたキャンペーンとなっています。
また、SNSを登録すると「へんじがない。ただの しかばねのようだ。」や「ぼく わるいスライムじゃないよ。」といったドラクエの名セリフを投稿する機能が利用でき、名セリフを投稿するだけで、経験値が獲得できます。クイズに自信がない方は、こちらで経験値を稼ぐのもひとつの手です。
上がったレベルに応じて抽選に応募でき、初めてクイズに正解した人にはドラクエのスマホ壁紙がプレゼントされます。キャンペーンの期間は3月20日~4月30日までの約1ヶ月間で、1日5回までクイズに挑戦できるので我こそは勇者である、という人はぜひチャレンジしてみてください。

前回の記事でご紹介した新型「マツダ ロードスター」のグレード展開の中から、短い時間であるが主力モデル「Special Package」の6速MT仕様と6速AT仕様に試乗させていただいたので、記者の感じた印象をお伝えしよう。後ほど、皆さんもよくご存じの自動車評論家の方々による試乗記を掲載する予定なので、その”つなぎ”としてお読みいただければ幸いだ。
すでにルーフとサイドウィンドウが開いている状態だったため一層軽く感じられるドアを開け、低いシートに腰を下ろす。そこでまず印象深かったのは開放感だった。オープンなのだから当たり前、と思われるかも知れないが、先代ロードスターをはじめ、英国のMGなどもそうなのだが、多くの小型オープン2シーター・スポーツカーの運転席は、狭い穴蔵に潜り込むような気分に近い。低い着座位置から高く感じるドアを閉めると、小さな室内の中でやたらと幅を取るセンタートンネルとの間に挟まれるように身体を収め、穴蔵から顔を覗かすように、直立したウインドスクリーン越しに前方を、そして首を回して遮るものがない天空を仰ぎ見る。ケータハム セブンのような”ネイキッド”を別にすれば、小型オープン・スポーツカーのコクピットはむしろ閉塞的で、開放感を感じるのは首から上、ちょうど露天風呂に浸かったときに湯船から出ている部分だけである。肩のすぐ横にあるドアの存在で、外界から身を守られるように感じるのが、少なくとも1960年頃以降のスタイルではないかと思う。NC型マツダ ロードスターもその流儀に沿っていた。
だが、新型となるND型ロードスターは、低い座面と絶対的な横方向のスペースの制限にも拘わらず、はるかに開放感が増している。その理由の1つが、ドアの内側上部に貼られたボディ同色のパネルの存在だ。これが視覚的にクルマの内と外の境界を曖昧にした。ちょうど同じ露天風呂でも、板で作られた浴槽に浸かるより、岩風呂の方が開放感があるのと同じだ。また、着座位置は先代より低くなっているはずなのに、前方視界が良いことに気付く。これはAピラーが後方に位置し、ボンネットが低くなったためらしい。もう1つ触れたいのはそのボンネットのことだ。これまでのロードスターは、FFの小型ハッチバックあたりから乗り換えると、明らかに長いはずのノーズが低い着座位置からまったく見えないことに心理的ストレスを感じることもあったように思う。…

Apple Watchを始め、スマートウォッチが次々と登場して話題になっているが、いずれも大人達の世界での話だ。しかしここにきてやはり、というか、とうとう、というか、子供向けスマートウォッチが登場した。
発表したのはタカラトミーで、6月20日から発売する予定の『プレイウォッチ』だ。もちろん、子供向けの玩具だが、これがなかなか侮れないスマート振りだ。下手すると、大人でもほしくなるかもしれない。タッチパネル操作も行えるし、写真・動画の撮影も可能だ。ゲームもできるし録音などもできる多機能ぶりだ。
■ 子供向けでも侮れない多機能
『プレイウォッチ』には1.14インチのカラータッチパネルが採用されている。そのため、スマートフォンと同様にスワイプやタップによる操作が可能になっている。時計表示時の文字盤デザインも、アナログ式で25種類、デジタル式でも25種類の合計50種類から選べる。
『プレイウォッチ』のコンセプトは“あそびを身に着けよう”だ。従って多彩な時計表示だけでなく、様々な機能が搭載されている。
例えば時刻を音声で教える『タイムマスター』は、英語で時刻を教えてくれる。
そしてカメラ機能としては、『プレイウォッチ』を腕に装着したままで撮影できるカメラが搭載されており、30万画素だ。最大で800枚の撮影が可能となっている。
また、動画も撮影でき、最大15分の動画を保存できる。さらに撮影した写真や動画を再生する「アルバム」機能も備えている。
ゲームは3種類内蔵されている。『探偵ゲーム』は犯人の顔を記憶した後、次々に表示される顔から犯人を当てるゲームだ。『回転パズル」は分割された写真の1箇所をタップして回転させて合わせる。『フィンガーダンス』はリズムに合わせて表示されたボタンをタップするゲームだ。
『ボイスチェンジ機能』では、録音した声をエフェクトで変化させて遊べる。その他にも、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、タイムマスター他の機能がある。
『プレイウォッチ』のサイズはリストバンドを含まない本体だけで幅50mm×奥行18mm×高さ50mm。充電にはUSBケーブルを使用し、ベルトはシリコン製なので子供の肌にもやさしい。
■ あえてネット接続はできない仕様
『プレイウォッチ』が大人用スマートウォッチと決定的に異なるのは、ネット接続ができないことだ。これはあえて搭載しなかった機能らしく、子供が勝手にインターネットに接続してトラブルに巻き込まれることを防ぐためのようだ。また、『ペアレンタル・コントロール』機能があり、親がゲームの使用時間制限を設定することができる。
色は男の子も女の子も装着しやすいように、ブルー、ピンク、ホワイト、パープルの4色が用意されている。親子でスマートウォッチをはめて出かけるといった光景が見られるようになりそうだ。
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3月21日、東京・紀伊國屋書店新宿本店にて、女優の榮倉奈々さんが約3年半ぶりとなる写真集『four seasons』(小学館)の発売を記念して握手会を開催しました。
★速報はコチラ→ 【速報】「結婚かぁ、そろそろ考えます」榮倉奈々、3年半ぶりの写真集発売!
写真集のタイトル『four seasons』は、24歳から26歳と約3年の榮倉さんを季節ごと4つのシチュエーションに分け、中村和孝氏(春)、アンディ・チャオ氏(夏)、Tommy氏(秋)、新津保建秀氏(冬)と著名なカメラマンが撮影。「これが写真集のポイントだから」とタイトルやテーマ、写真のセレクトまで榮倉さん自らが決めた。「苦労してないわけではないんですけど、楽しかった」と言うほどの自信作。
衣装は「シンプルで綺麗に見える物」を選んだそうだが、お気に入りだという写真だけは「これは私服で帰るときに、『それで撮ろう!』と……。来た服そのままを撮影ってレアな経験」とエピソードを話すと、3年という時間に「(年齢による)変化と言うよりも、そのときに撮影している映画やドラマに影響された顔をしている」と、写真集になって初めて気がついたそうです。
写真集のコンセプト”四季”にちなみ、好きな季節を聞かれると「夏は海で遊ぶのが好きなんですが、春の暖かい感じも好き。今、嬉しい!」とニッコリすると「外で遊びたい。乗馬もお花見もしてみたい。外でできることをたくさん探したいです。夏はバーベキューとか海に行って潜ったり。アウトドア派になってきました」と明かすと、「忙しそうなのに!」と驚く取材陣に「そんな忙しくないですよ」と笑顔を見せました。
現在27歳の榮倉さん。「3年後の30歳のときに写真集を出したい?」と聞かれると「もちろん! 記録に残してもらえる機会があればすごく嬉しい。記録に残したいと思ってもらえるような、素敵な人でありたいと思います」と目を輝かせましたが、同じ事務所の黒川智花さん結婚の話題に「結婚かぁ。そろそろ考えなきゃだめですね。がんばります」と微妙な女心を覗かせました。
最後に、「いろいろな季節のいろいろな時期の私と、4人のフィルターを通した自分が、入っています。後にも先にもこういう企画はなかなかできないと思うので、是非たくさんの人に見てもらいたいです」と語りました。(平山正子)
★速報はコチラ→ 【速報】「結婚かぁ、そろそろ考えます」榮倉奈々、3年半ぶりの写真集発売!
榮倉奈々写真集『four seasons』(小学館)
仕様:A4変形判、112ページ
価格:3000円(税別)

あなたは人とのつながりを作ることができる人ですか?
米大統領のスピーチライターとして活躍した経験もある作家のダニエル・ピンク氏は、著書『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』で新たな考え方を提示していますが、コネクションというのは営業のかなり近い親戚のようなものなので、つなげる(つながる)ことについて真剣に考えた方がよさそうです。ペンシルベニア大学ウォートン校で組織心理学を教えるアダム・グラント教授は、著書『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』の中で、つながりのレイヤーを中心に説得力のある調査を発表していました。今の時代、Twitter、Linked In、Facebook、Instagramなど人とつながるツールはたくさんあります。つまり人とつながるのは簡単だということです。
TEDトークでもおなじみサイモン・シネック氏の「なぜ?から始めよう」という優れたフレームワークを拝借して、「なぜコネクティングなのか?」と考えると、マズローの欲求段階説に沿って説明することができます。どうすれば良いコネクターになれるのかという問題は一旦脇に置いて、なぜつながることが大事なのかを考えることも同じように重要です。マズローの欲求段階説では、最下層は生理的欲求から始まり、安全の欲求、所属と愛の欲求、承認の欲求、自己実現の欲求と上がっていきます。
今回は、つながることが大事な3つの理由を、マズローの欲求段階説に沿って説明していきましょう。
1. 安全欲求:安定したビジネスの成長
当然かもしれませんが、言うは易く行うは難しです。会社の創業と継続の90%は、人との関係がベースになっています。今の時代はほぼ間違いなく、上記のようなソーシャルメディアのプラットフォームの方が、他の手段よりも人とつながりやすいです。どれくらい深い関係でつながることができるかは、あなた次第です。基本的には、つながることはビジネスの成長を助けてくれるので、ビジネスが確実に生き残るための手段です。良いつながりが作れることは、ビジネスのセーフティネットになると言う人もいます。
2. 所属と承認欲求:積極的に相手の話を聞く
カンファレンスやパーティーで誰かと会った時は、常に自分の話をすることをやめて、目の前にいる人の話に耳を傾けます。つながるということは、単なる名刺交換ではなく、心からその人に興味を持つことです。…