社会そのほか速
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恋愛や性に奔放な「遊び人」のことを嫌いつつも、なぜかいつも遊び人に引っかかってしまう人っていますよね。いったいなぜなのでしょうか。今回はそんな人たちの特徴について、社会人男性のみなさんに聞いてみました!
●第1位/「ほめられると弱い」……40.6%
○第2位/「一目ぼれしやすい」……29.7%
●第3位/「強引にこられると断れない」……16.8%
○第4位/「マメな異性に弱い」……14.8%
●第5位/「プライドが高い」……12.9%
○第6位/「ナンパや合コンで付き合うことが多い」……10.9%
●第7位/「運命を信じている」……8.9%
○第8位/「恋人を甘やかすタイプ」……7.9%
●第8位/「恋愛経験に乏しい」……7.9%
○第10位/「追われるより追う恋が好き」……6.9%
●第10位/「自己評価が低い」……6.9%
※複数回答式・第12位以下は略。
第1位は40.6%で「ほめられると弱い」でした。遊び人のもっとも得意とすることのひとつが「ほめること」です。いくら「遊び人が嫌い」と口では言っていても、「自分のことをほめてくれる人はいい人」だと勘違いしてしまうんですね。
第2位は29.7%で「一目ぼれしやすい」。遊び人は惚れさせるテクニックに優れています。しかしそんな技術を使う前からすでに好きになってしまう相手は、遊び人にとって都合がいいなんてレベルじゃないですね。
第3位は16.8%で「強引にこられると断れない」。押しに弱いタイプも遊び人にとってターゲットになりやすいよう。いやならいやとはっきり言わないと、遊び人は引いてくれません。
恋は盲目。好きになってしまったら、どんな相手でも「この人は遊び人じゃない」と思い込んでしまうんですね。まわりが根気強く注意してあげることが必要なのでしょう。(タブロイド/佐藤)
※画像は本文と関係ありません。
※マイナビウーマン調べ(2015年2月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~34歳の社会人男性)。

地球は人類が生存する基盤であり、食料や水のみならず貴重な居住空間を与えてくれる。その構造と歴史を教えるのが高校理科の科目「地学」である。ところが現在、履修する高校生は全体の1割以下でしかない。こうした状況で本書は、地学を学ばず社会に出てしまったビジネスパーソンにとって優れた啓発書である。
著者は地球物理学を専門とする東大名誉教授で、火山噴火予知連絡会長を歴任するなど実社会との接点も多く持つ。さらに専門書から一般書まで、論旨が明快で歯切れのいい文章を書く力において、著者の右に出る科学者はそう多くはいない。
本書は、第一章「地球はどんな星か」、第二章「地球はこうしてつくられた」、第三章「地震と噴火に備える」、第四章「地球環境で暮らす」の章立てで、地震や噴火予知の可能性、さらに気候変動やエネルギー問題まで広範に論じる。ここでは「長尺の視座」、すなわち時間的・空間的に長く大きな尺度で地球が語られる。加えて、日常生活に直接関係する内容として「表層地球」で起きる様々な現象を解説する。
たとえば、地震のマグニチュードと発生頻度の関係についてこう記す。「マグニチュードが1増えると、発生頻度は1/10に減少する。マグニチュード7前後の地震が1回起こる間に、マグニチュード6前後の地震は10回起こる計算になる」(165ページ)。
ここから表層地球の現象には「フラクタル」という原理が働いていることを導いてゆく。フラクタルとは簡単に言えば「自己相似性をもつ現象」だが、著者は常に「現象をできるだけ体系づけ、奥にある支配原理を究明」(ivページ)しようと心がける。
現代の地球科学は、物理学・化学・数学・生物学のすべてを動員して、複雑な地球を理解しようとする。さらに著者は「自己組織化」「フラクタル」などの新しい概念を縦横無尽に用いながら、最先端の地球描像を与える。まさに「教科書は一流の研究者の著作に限る」ことを体現した本なのだ。
「科学の伝道師」を標榜する評者としては、秀逸な構成にも触れておきたい。各章と各節の冒頭に書かれた要約が、続きの文章を読む際の「水先案内人」の役割を果たしている。これは学術論文を作るとき、段落の冒頭で「トピックセンテンス」を掲げる手法だが、学者には当たり前の方法論を入門書に応用している点も秀逸と思う所以である。
「あとがき」では昨年御嶽山で起きた噴火災害について触れており、火山噴火予知連絡会長を務めた著者ならではメッセージが添えられる。世界屈指の変動帯にある日本列島で安全に暮らすためにも、きっちり学べる教科書として本書を大いに活用していただきたい。
京都大学大学院人間・環境学研究科 教授 鎌田浩毅=文

ラツィオは21日、ブラジル人MFフェリペ・アンデルソンとの契約延長で合意に達したと発表した。
現在21歳のF・アンデルソンは、2013年にサントスからラツィオに加入。今シーズンは、リーグ戦21試合に出場し8ゴールを挙げており、パリSGやレアル・マドリードなどのビッグクラブから関心を寄せられていた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、これまでの契約は2018年までで、年俸約70万ユーロ(約9100万円)だったところを、ラツィオが報酬を倍額近くにして2020年まで契約を延長したという。
F・アンデルソンは自身のツイッターで、「契約延長はとても嬉しいよ。頑張れ、ラツィオ。みんな、明日スタジアムでね」と喜びを表している。
現在3位のラツィオは、2位のローマに勝ち点差1まで迫っている。22日に行われるセリエA第28節ではヴェローナと対戦する。

22日朝、三重県鈴鹿市の住宅で火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
22日午前8時すぎ、鈴鹿市住吉の江藤眞利子さん(64)の住宅から火が出ているのを近所の人が見つけ、消防に通報しました。消防車など8台が出て、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅およそ80平方メートルが全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
江藤さんは一人暮らしで、現在、連絡がつかなくなっていることから、警察は、遺体は江藤さんの可能性が高いとみて身元の特定を急ぐとともに、出火の原因を調べています。(22日17:38)

来年3月の北海道新幹線の開業まであと1年。JR新函館北斗駅で22日、PRイベントが開かれ、およそ100人の北斗市民らが新幹線の車両を出迎えました。
「北海道に新幹線が来るだけでもワクワクしているので、本当に楽しみ」(北斗市民)
走行試験は順調に進んでいるということで、来月からは新函館北斗と新青森までの全区間で行われます。(22日17:43)