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<Tポイントレディス ゴルフトーナメント 最終日◇22日◇若木ゴルフ倶楽部(6,304ヤード・パー72)>
国内女子ツアー『Tポイントレディス ゴルフトーナメント』。トータル6アンダーの単独首位からスタートしたO・サタヤ(タイ)が崩れて大混戦となった最終日。勝負はこの日5つスコアを伸ばす猛チャージを見せた全美貞(韓国)と、飯島茜がトータル3アンダーで並んでプレーオフに突入した。
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大会開幕前に元プロ野球ソフトバンクの斉藤和巳氏離婚に関連して一部週刊誌で自身の名前が挙げられるなど雑音が目立った上田桃子は、最終ホール決めればプレーオフに残る1.5メートルのパットを決めきれず3位タイフィニッシュ。報道を振り払う今季初優勝とはなからなかった。
上田と並ぶ3位タイには一ノ瀬優希と藤本麻子。トータル1アンダーの5位タイには菊地絵理香が入っている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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21日、サンプドリア戦の前日会見に臨んだインテルのロベルト・マンチーニ監督が、日本代表に招集されているDF長友佑都について言及。「日本に帰さないことを決めた」と招集に応じない考えを明かした。
長友は、2月に行われたパレルモ戦で右太ももを負傷。4月上旬の復帰が見込まれているが、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ新監督は、今月末の国際親善試合に向けて「コミュニケーションを取りたい」と、長友を招集していた。
マンチーニ監督は、「今、長友は回復の途中だ。代表には行かない」明言。「インターナショナルウィーク明けには準備ができているだろう。彼は、我々にとって重要な選手だ。他のサイドバックの選手とは違う特徴を持っているからね」と、イタリアで調整を続けていく意向を示した。

少子高齢化の波は確実にヤクザ業界にも押し寄せている。それは彼らにとっては「危機的状況」といってもいいくらいだ。
山口組直参組織に所属する若手幹部のU氏はいう。
「全国の下部組織に在籍する若手有望株の組員が神戸の本家に集められ、参勤交代のように、平均2年間、住み込みで警備や親分の世話にあたるのが山口組の慣例としてある。かつてはその役にあたる若い衆は10代後半から20代前半の人間が中心だった。ところが、最近はしっかりとした若い奴がなかなか見つからない。いまでは、20代後半から30代半ばくらいまでの組員が本家に派遣されることも普通になってきている。深刻な人材難だよ」
初の6万人割れ
実際、暴力団員の数は年々減り続けている。警察庁の統計によれば、70年代までは20万人近くいたのが、2013年末時点で全国の暴力団構成員と準構成員は計5万8600人で、暴対法が施行された1992年以降、初の6万人割れとなった。現在ではさらに減少しているものと見られる。
この背景には少子高齢化や暴対法・暴排条例などの影響もあるだろうが、不良少年たちの「受け皿」の多様化もあると、警視庁組織犯罪対策課の刑事はいう。
「かつては、暴走族など非行少年・不良少年の行き着く先は暴力団が担っていたが、90年代に入った頃から、ヤクザ特有の厳しい上下関係や掟、しがらみを嫌う若者が増えたのが、まず大きい。そうしたヤクザにならない不良青年、不良中年たちは“半グレ”と化し、ヤミ金や詐欺などの犯罪に手を染めるようになっていった。今やヤクザになるよりも、半グレでいたほうが明らかにシノギもしやすいし、儲かる。こうしたオレオレ詐欺などの小グループが全国いたるところにあり、不良少年たちの受け皿になっている。ヤクザが減るのも当然だろう」
しかし、ヤクザ側もただ手をこまねいて見ているわけではない。幹部たちの危機感は相当なものがあるという。次稿では、現代ヤクザのリクルーティングについて触れてみたい。
(取材・文/小林靖樹)

3月上旬、北朝鮮は外国人に対して実施していたエボラ出血熱対策の入国制限を解除した。事実上、昨年10月から鎖国状態となっていたが、ここへきてようやく受け入れを再開した。だが、春節はすでに終わり、貴重な外貨収入が期待できる「爆買い」中国人ツアー客の恩恵は受けることができなかった。それでも北にとって、中国人観光客が金ヅルになっているのは紛れもない事実。北の土産物屋で並ぶグッズを探ると、「これでもか」というほど、スゴいシロモノが売られていた。
<画像はこちらから>
中国人向けの北朝鮮ツアーは、日帰りから数日間の本格的な周遊まで、多様なメニューが用意されている。ツアー代金は日帰りだと250元(約5,000円)から。宿泊が伴う場合は1,000~5,000元(約2~10万円)以内で行けるため、気軽な海外旅行先として人気を集めている。
一方で、北朝鮮にはモノがない。最新鋭の炊飯器やカメラといった、「爆買い」中国人が好むアイテムは皆無だ。
そんな中でも生きるためには金儲けをしなきゃならんワケで、南部の大都市、開城(ケソン)特産の高麗人参や関連のお茶、健康食品、医薬品は土産物としてわりと人気があるという。
筆者が入手した中国人観光客が撮影した北朝鮮国内の写真には、「高麗人参」とばっちり漢字表記がなされていた。
中国人は、健康にバチッと効きそうな薬を好む。とある北の製薬メーカーは「糖尿病、腎臓病、高血圧、脳卒中、インポテンツ……」など、すさまじい効能書きのある薬品を開発し、土産物屋に陳列していた。
それが「金糖-2」注射薬だ。液体の入ったガラス製のアンプルを注射するという面倒くさい使用方法だが、ポスターには「無病長寿に効果あり」「鳥インフルエンザにも効きます」といい、事実であれば、鳥インフルがパンデミックした時に世界を救う特効薬になるかもしれない。
万能薬はこれだけではない。「パソコン疲れの目に効く鉱石」「血を浄化する指輪」など、1980年代のロールプレイングゲームを思い出させるアイテムもある。わが国のコエンザイムQ10もびっくりだ。
元手のいらない木工製品も多い。入手した写真で驚かされたのは、昭和の家庭で一家にひとつはあった「木彫りの熊」の存在だ。シャケをくわえた木彫り熊。田中義剛の花畑牧場の台頭で、北海道土産としては最近ではすっかり見かけなくなったが、今は中国人向けの『北の国から』土産として、主力になっているようだ。
(文=金正太郎)

2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第3節が22日に行われ、清水エスパルスと松本山雅FCが対戦した。
開幕戦で鹿島アントラーズを相手に快勝し、第2節ではアルビレックス新潟とスコアレスドローに終わった清水。一方、J1初挑戦の松本は、開幕戦で名古屋グランパスをあと一歩まで追い詰めたものの引き分け、前節はサンフレッチェ広島に惜敗を喫した。
清水のホームで行われた一戦は、アウェーの松本が序盤から攻勢に出る。14分、左サイドからクロスが上がると、中央のオビナがワントラップから振り向きざまにシュート。これがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定で幻の得点となる。
続く19分、松本の岩上祐三が浮き球のパスを送ると、抜けだした池元友樹がシュート。清水GK杉山力裕が一度は防ぐが、こぼれ球を飯田真輝が押し込み松本が先制する。
一方の清水は30分に長沢駿がミドルシュートを放つが、松本のGK村山智彦にセーブされてしまう。
すると33分、清水のヤコヴィッチがPKを与えてしまい、大きなピンチを迎える。キッカーのオビナが放ったシュートは大きく枠を外れてしまい、松本は追加点を挙げることが出来なかった。前半は松本が1点をリードして終了する。
後半はお互いになかなかシュートまで持ち込めない展開が続く。77分、清水の平岡康裕がロングボールの処理を誤ると、こぼれ球を拾ったオビナがキーパーとの一対一になりかける。しかし、ペナルティエリア右から放ったシュートは枠を外れた。
追い付きたい清水は79分、右サイドを途中出場のミッチェル・デュークが突破しクロスを送ると、ピーター・ウタカが頭で落とし、長沢がボレーシュート。しかしシュートは左ポストに当たり、得点には至らない。さらに81分にもウタカに大きなチャンスが訪れたが、シュートは左に外れた。
その後も攻め続ける清水。89分には、途中出場の竹内涼がペナルティエリア手前左からシュートを狙ったが、枠の上へ外れた。
このまま松本が、清水の攻撃を耐えて1-0で勝利した。今季初めてJ1に昇格した松本にとっては、J1初勝利となった。
4月4日に行われる次節、清水は敵地でベガルタ仙台と、松本は敵地で浦和レッズと対戦する。
【スコア】
清水エスパルス 0-1 松本山雅FC
【得点者】
0-1 19分 飯田真輝(松本山雅FC)