社会そのほか速
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バックパッカーたちは、旅先で知り合うと、本を交換するという文化がありました。本というのはとても重いものです。バックパック的な旅行において、もっとも是とされるものは荷物をできるだけ減らすことです。例えば、ガムテープを持っていくのにも、中の芯が余計な重さとなりますので繰り抜いて持ってゆきます。それにより重さの問題も解消されますし、スペースの問題も片付きます。さらに、洗剤などもパックを持っていくのではなく、ペットボトルの中に詰めてもっていくというスタイルを取ります。そうすることによって、パックパックの中で洗剤が飛散してしまうことも防げます。
本は捨てられない
そうした軽い荷物の中においては本だけはずっしりとした重さになります。しかし旅というのは孤独なものですし、時間がたっぷりとありあまっています。その時間を利用して読書をするというのは自然な行為です。海外で読むからこそ、染みてくるという言葉もあります。そうした熱のこもった言葉たちを、別のパックパッカーと本を交換することによって伝えていくことができるのです。さらに普段読書家ではない人が本を読んでいるので、ベストセラーだけではない意外なジャンルの本に出会えることがあります。これまで読まず嫌いだった作家やジャンルにハマるということもあるかもしれません。今日も世界のどこかで本の好感が行われているのかもしれません。
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昔に比べ、SNSが発達している現代ですが、かといってすべての人が皆、コミュニケーションツールを上手に使えているわけではありませんよね。
気になる相手がいても、なかなか最初の一通を送る勇気がない……。すぐにやりとりが終わってしまう……。そんなことで悩んでいる人も少なからずいるはず。
そこで、今回は23歳にして男性経験が40人以上(!)。仲間うちではもっぱらチャラ子とよばれている友人に、使えるLINEテクニックを教えてもらいました。
相手からきたLINEを確認したものの、返事をしないのが「既読スルー」。そもそも開きもせずに無視をするのが「未読スルー」です。本当に忙しくて見れなかった、なんて場合もなくはないと思いますが、きっとマレ。「既読にしちゃったら返事をしないといけなくなるし……」なんて思いから、意図的に行っている可能性が高いですよね。
そんな相手に有効的なのが「スタンプ作戦」です。
LINEのメッセージは、最初の数行ほどの文面であれば、個別のトーク画面に入らずとも、ポップ通知や一覧画面上で(既読をつけずに)メッセージの内容を確認できてしまいますよね。
だから、それを封じるための作戦がこれなんです。
メッセージのあとに連続してスタンプを送ることでトーク一覧画面に文言を表示させるのを防ぎます。スタンプを受信すると「○○がスタンプを送信しました」と表示されるので、その前のトークの内容は上書きされ、送られてきた内容は見えなくなります。そうすると相手は「何を送ってきたんだろう」と気になって、個別のトーク画面へ入らざるを得なくなるという寸法。
ポイントは、ただスタンプを送るだけではなく、なんらかのメッセージの後、立て続けにスタンプを送るというところ。未読マークが1通だけだと、「スタンプなら見なくていいや」と結局スルーされてしまう可能性があるので注意です。
これはかなり難易度が高い技です。相手にボイスメッセージを送ってしまうという荒技。例えば気になる彼の誕生日、大事な試験の日、何かイベントごとの際に「おめでとう」「がんばってね」「応援してるよ」などといった言葉を送ってあげるのです(しかもちょっとかわいらしい声で)。
普段から送り合っているのならば別ですが、突然ボイスメッセージがきたらびっくりしますよね。それに、なにより直接声を聞くことができるので、キュンとする男性も多いんだとか。…

1月22日にECBが量的緩和を実施する旨を発表して以来、欧州の株式市場はこれを好感して大きな上昇を継続している。今後もユーロ圏の低金利が続くという予想から大手の不動産株などは軒並み上昇を続けている。
その中で通常の不動産会社とは別に、ドイツ・フランクフルト国際空港を保有・運営しているFraport(フラポート株式会社)が株式市場で大きく注目されはじめている。空港施設管理会社は単なるビル管理だと思われがちだが、実は不動産業である。
この視点で国内市場を見回して見ると、日本でも日本空港ビルディング <9706> や空港施設 <8864 > といった同業態の会社の株価がアベノミクスのスタート時期以来大幅な値上がりを見せてきていることに気づく。
■日本空港ビルディングは豪州ファンドの株買いで話題に
日本空港ビルディングは2007年秋ごろに豪州のファンド、マッコリーが同社への出資比率を上げたことから俄かに話題になった。当時は国策である空港事業に対して外資が投資することが焦点になってしまい、収益性の高さを判断する純粋な投資視点が抜け落ちてしまっていた。
マッコリーグループは空港や道路、鉄道などの公共インフラに投資を行う会社で、とりわけ空港投資ファンドはシドニーをはじめ、欧州の主要空港も次々に買収して大きな利益を獲得し続けている。早い時期から、こうしたビジネスが大きな利益をもたらすことをしっかり理解していたと言える。
日本では黒船が来襲して株式を取得すると大騒ぎになるのが慣例となっているが、実は日本空港ビルディングは外資のファンドが注目したように、単なるビル管理会社ではなく空港関連の不動産業なのだ。
しかもこの業態は空港施設に隣接する不動産業であり競争環境がほとんどない、いわば独占事業に近い状態であることから、事業利益率が高いのが特徴だ。もちろん空港の利用不振などが続けば、その影響をもろに受けてしまうリスクはあるが、空港不動産事業は各国ともに活況を呈している。
■安定的に売上げと利益率を確保するところが大きな妙味
日本空港ビルディングは直近の過去5年で見ると、アベノミクススタート時の2012年には1000円程度の株価が6000円にまで跳ね上がる上昇株であり、実に6倍の上昇を示現するに至った超優良株といえる。
2012年度は東日本大震災の影響もあって利益率が急低下したが、それ以降は売上・収益ともに順調に増加。…

強豪現役高校生吹奏楽部として話題の精華女子高等学校吹奏楽部(福岡)が、3月20日(金)、CD『熱血!ブラバン少女』のゴールドディスク大賞“クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー”受賞を記念してパレードを行った。
場所は、地元若者たちで多くにぎわう天神地下街。なんと、現役女子高校生吹奏楽部がパレードをするのは初めてのことだ。
安全面を気遣ってシークレットで行われた突然の精華パレードにであったが、地元でも大人気の精華女子高等学校吹奏楽部のパフォーマンスに、買い物客、通行人らも驚きながらも地下ストリートはあたたかい祝福ムードに包まれた。この吹部、年間100本以上の公演を行う部としても有名だが実はこの日の本番、今年この3月で定年退職を迎える名物顧問・藤重佳久教諭最後の本番だった。
CD収録曲『オリンピックマーチ』や、顧問も大好きだという『Cheerio』を含む3曲を演奏。金の音色が地下街に温かく響き渡りながらの華麗なるパレードは、精華ファンにとっても、部員そして藤重教諭にとっても思い出のパレードとなった。
CDは30000枚のセールスを突破。これまでも藤重教諭と共に顧問を務めてきた櫻内教昭教諭とともに始まる精華女子高等学校吹奏楽部の勢いはまだまだ止まらない。

リーガ・エスパニョーラ第28節が22日に行われ、バルセロナはレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”に臨む。同試合を前にウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、伝統の一戦への想いを語った。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
昨年10月に行われたアウェーでのクラシコで、バルセロナ・デビューを飾ったスアレス。重要な一戦を前に「クラシコでプレーすることができるなんて、想像したこともなかったよ」と述べ、自身がこの舞台でプレーすることに喜びを感じている様子。
続けて「(2010-11年シーズンの)チャンピオンズリーグ準決勝の2-0と1-1 を観戦していたんだ。一人のファンとして、当時はすごく楽しんだよ!」と、昔からバルセロナを応援していたことを明かしている。
今回は本拠地カンプ・ノウでの対戦となるが「僕らのサポーターに喜びを与えることが大事」と語り、バルセロナのサポーターに勝利をプレゼントすることを誓った。
最後に、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとブラジル代表FWネイマールと組む3トップについて「このレベルの選手たちの間で、お互いを理解し合うことは難しくないよ。誰もが主役を奪い合うのではなく、勝利を手にするために、チームの力になるためにやっていくことが大事だ」と、全員がチームのためにプレーすることが重要だと主張している。