社会そのほか速
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FA(イングランドサッカー協会)は21日、ユーロ2016予選と国際親善試合に臨む代表メンバーの変更を発表した。
サウサンプトン所属のGKフレイザー・フォースターと、マンチェスター・U所属のDFルーク・ショーが負傷のため、代表チームから離脱することが決まった。フォースターは、21日に行われたプレミアリーグ第30節のバーンリー戦で開始14分で負傷交代していた。
そして、フォースターとショーの代わりに3名を追加招集したと発表。QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)所属のGKロバート・グリーンと、トッテナム所属のDFダニー・ローズに加えて、U-21イングランド代表からストーク所属のGKジャック・バトランドを昇格させている。
イングランド代表は、27日にユーロ2016予選のリトアニア代表戦をウェンブリー・スタジアムで戦い、31日にトリノのユヴェントス・スタジアムでイタリア代表と国際親善試合を行う。

作家志望の“ダンナ”が長らく友人だった“ヨメ”と結婚、その後に“ヨメ”に病気が発覚するという夫婦の実話をもとにした『夫婦フーフー日記』。本日3月22日の夫婦の日に、本作で10年ぶりに夫婦役で共演を果たす佐々木蔵之介、永作博美の愛の始まりの瞬間となる泥酔“おんぶ”画像がシネマカフェだけに到着した。
出会って17年。長らく友人関係だった“ダンナ”コウタ(佐々木蔵之介)と“ヨメ”ユーコ(永作博美)は、ようやく結婚。その直後に妊娠が発覚するという幸せの絶頂のさなか、ヨメに悪性腫瘍が見つかる。待望の赤ん坊“べー”を出産したのもつかの間、闘病生活の末、ヨメはこの世を去ってしまい…。
結婚から1か月後に妊娠発覚、その5か月後にはヨメに悪性腫瘍が発覚した夫婦の、怒涛の育児と闘病生活が綴られた実在の闘病ブログから生まれた本作。ブログを書籍化した「がんフーフー日記」に死んだはずの“ヨメ”が“ダンナ”の目の前に現れるという驚きの設定を加え、結婚生活をふり返っていく。
今回公開されたのは、17年越しの友だちから夫婦となった2人の、愛の芽生えともいうべき、はじまりの瞬間の画像。出会ってからというもの、なぜか色恋沙汰は全くナシの“ダンナ”と“ヨメ”。だが、飲み会のたびにヨメは酔いつぶれてしまい、ダンナがおんぶして送っていくという展開が何度も続く。
その背中に通う温もり、誰かを支えることの幸せ、誰かに支えられることの幸せを互いに感じる2人。“ダンナ”と“ヨメ”が夫婦へと続く道に、一歩踏み出していくきっかけとなる愛の芽生えがこちらにも伝わってくる画像となっている。
自身が死んだ後も、赤ん坊を抱え育児と仕事に奔走する“ダンナ”佐々木さんを、幻影として見守る“ヨメ”の永作さん。温かな涙を呼び起こす本作の、夫婦のはじまりの姿に思いを巡らせてみて。
『夫婦フーフー日記』は5月30日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)

【フェニックス共同】米女子ゴルフのファウンダーズ・カップは21日、フェニックスのワイルドファイアGC(パー72)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、宮里藍は第2ラウンドを69、第3ラウンドを71で回り、第3ラウンドで70だった宮里美香とともに通算6アンダーの210で43位となった。
野村敏京は通算7アンダーで33位、上原彩子は4アンダーで55位。横峯さくらは残り12ホールをプレーした第2ラウンドで76と崩れ、2オーバーで予選落ちした。
キム・ヒョジュ(韓国)が通算16アンダーで首位。ステーシー・ルイス(米国)が2打差の2位につけた。

<JTBCファウンダーズ・カップ 3日目◇21日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
米国女子ツアー『JTBCファウンダーズ・カップ』は初日の悪天候の影響で2日連続の日没サスペンデッド。それでも3日目でスケジュールを巻き返し第3ラウンドを無事終えることができた。
キム・ヒョージュの厳選PHOTOをチェック!
その第3ラウンドでは、トータル10アンダーの2位で予選を通過したキム・ヒョージュ(韓国)が7バーディ・1ボギーの“66”をマーク。トータル16アンダーとし単独首位に浮上、ツアー2勝目に王手をかけた。
2打差のトータル14アンダー2位にはステイシー・ルイス(米国)がつけた。ルイスはこの日6バーディ・1ボギーの“67”で5つ伸ばした。続くトータル13アンダー3位タイにはキム・カウフマン(米国)とアリソン・リー(米国)の2人がつけている。世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)はトータル12アンダーで5位タイ。その他5位タイにはジャン・ハナ(韓国)とイ・ミヒャン(韓国)が並ぶ。
また、トータル7アンダーで33位タイとした野村敏京が日本勢トップ。宮里藍と宮里美香は共にトータル6アンダーで43位タイとした。上原彩子はトータル4アンダーの55位タイで第3ラウンドを終えた。また、横峯さくらは第2ラウンドで大きく崩し、3戦連続の予選落ちとなった。
【3日目の結果】
1位:キム・ヒョージュ(-16)
2位:ステイシー・ルイス(-14)
3位T:キム・カウフマン(-13)
3位T:アリソン・リー(-13)
5位T:リディア・コ(-12)
5位T:ジャン・ハナ(-12)
5位T:イ・ミヒャン(-12)
8位T:アリヤ・ジュタヌガーン(-11)
8位T:エイミー・ヤン(-11)
8位T:サンドラ・ガル(-11)他
33位T:野村敏京(-7)他
43位T:宮里藍(-6)
43位T:宮里美香(-6)他
55位T:上原彩子(-4)他
※横峯さくらは予選カット
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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できる営業は「勝ちパターン」を見つけ、徹底的に繰り返す傾向があります。手間を惜しみたいというよりは、確率論を重要視するからだと思います。商売は「商い=飽きない」と言いますが、愚直に勝ちパターンを繰り返すのは仕事ながら我慢との戦いとも言えます。
失敗を恐れない
ただ、過去の成功体験を繰り返すことは成功への近道。ゆえに当方も若き営業時代は
「この企画でクレームをいただいたことは1回たりともございません」
と、過去の提案内容を精査して作成した提案書を繰り返し活用していたときがありました。説明する内容も大体同じ。当然ながら流暢になります。さらに、お客様からのネガティブな反応が出た時の対処法も周到に準備。「この話をするのは、今日で3回目だ」。でも気持ちを込めて取り組むと、仕事は着実に舞い込みました。まさに飽きないことが勝ち・・・なのかもしれません。ただ、そんな勝ちパターンでも仕事にならない商談があります。例えば、
「当社は、お決まりの提案など求めていない」
と他との違いを打ち出さないと許してくれない場合。勝ちパターンを打ち出したことが逆効果になってしまうわけです。こうした、失敗の機会をどのように活かすか?
営業の仕事に限らず、あらゆるビジネスでは、失敗の原因を分析して、同じ失敗を二度と繰り返さないように行動を修正していくと、能力がどんどんアップしていきます。ですから、失敗を恐れないようにしたいものです。失敗を数多く経験すればするほど、あなたの営業力は高まっていきます。例えば、営業プロセスの途中で商談自体がなくなってしまうことが割と頻繁にあります。ヒアリングの段階で、窓口担当者が
「来年度以降、新商品を開発する予定なのだよね。何か面白いプロモーションのアイデアがあったら教えてよ」
と言うので、後日、プロモーションの提案書を持って行くと、担当者の上司は
「来年の企画なんて全然決まっていない」
と言う。こうした窓口担当者と上司との連携が取れていないケースはざらです。
バランスの取れた取り組みが大事
では、この失敗の原因は何でしょうか?それは窓口担当者にしか話を聞かなかったことです。その上司や周辺の人にも話を聞いて、計画が本当かどうかをよく確認しなければなりませんでした。自分に落ち度があったのです。しかし、この教訓からヒアリングの段階で注意すべきことがわかったのですから、落ち込む必要はありません。それを基本行動のルールに付け加えればいい。…