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サンワサプライは、2015年3月19日、USB加湿器「USB-TOY83W」を発売した。
アロマディフューザーとしてもとしても
「USB-TOY83W」は、7色に光るLEDライト付きで、ミストが熱くならない超音波式のUSB加湿器。本体内部にある7色のLEDライトにより、好みの1色を固定して点灯できるほか、自動で7色が次々に切り替わっていくグラデーションモードも使用できる。LEDライトは光量を明るい色と淡い色の2段階で調整することができる。
加湿の方式は、超音波により水を微細な分子にして放出する超音波式で、スチーム式のものと異なり加熱されていないため、噴出口に手を触れたとしても熱くなく、火傷をすることもないという。
電源にはタイマーが付いており、30分・60分・120分の3段階で設定できる。また、空焚きを防ぐためのセンサーにより、完全に水がなくなる前に自動で電源を切断する機能もついている。加えて、タンク内に水が残っている場合でも2時間経つと電源が切れるオートパワーオフ機能もある。
タンク内の水に市販のアロマオイルを数滴垂らすことで、アロマディフューザーとしても利用できる。<J-CASTトレンド>

チュニジアで博物館が襲撃され、日本人3人を含む23人が死亡した事件で、容疑者の兄らがJNNの取材に応じ、容疑者について「おとなしい青年だったが、1年ほど前から人が変わった」などと語りました。
「何もないところに容疑者の家があります。近所でも有名なインテリの家族だったといいます」(記者)
取材に応じたのは、射殺された容疑者の1人、ハーテム・ハシュナウイ容疑者の兄と親族です。実家は、事件現場となった首都チュニスから300キロ離れた村にあり、親族によりますと、地域で最も知られた名家だということです。
「(最後に会ったのは)11月か12月だった。(彼が変わったのは)1年から1年半前です」(ハシュナウイ容疑者の親族)
ハシュナウイ容疑者は5人きょうだいの末っ子で、今年6月には大学入学の資格試験を受ける予定だったといいます。
「弟はおとなしい青年。信心深く真面目で熱心に勉強していた。後から洗脳されたんだ。高校の友人が影響したんだろ。それ以外の人じゃない」(ハシュナウイ容疑者の親族)
その上で親族は犠牲者やその家族に対し、「一族の名にかけて、皆さんに心からお悔やみ申し上げます」と述べました。
こうした中、事件の被害者らが乗っていたクルーズ船の日本人旅行客が旅行を再開し、20日朝、スペインのバルセロナに入港しました。
また、事件で犠牲となった宮崎チエミさん(49)と娘の遥さん(22)の親族が、遺体が安置されているチュニス市内の病院に到着し、遺体と対面しました。すでに検視は終わっていて、チュニジア側との調整がつきしだい、日本に帰国することになります。(21日11:20)

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※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

シャープ <6753> が苦境に立たされている。2015年3月期第3四半期決算では、中国移転価格税制に伴う引当金計上により、純利益が赤字に転落した。また、2015年3月期連結業績も下方修正し、赤字転落となっている。
さらに、2015年3月初旬には米S&P及び日R&Iはシャープを格下げし、S&Pは「シングルBプラス」から「トリプルCプラス」、R&Iは「B-」(ネガティブ)としている。苦境に立つシャープに活路があるのか検討していく。
■キャッシュフローはジリ貧傾向
シャープの2015年3月期のキャッシュフロー計算書を見ると、1つの特徴が分かる。それは、投資キャッシュフローがマイナスで推移している点だ。シャープの投資キャッシュフローは2014年3月期通期では▲849億円。2015年3月期に入っても、第1四半期は▲157億円。第2四半期は▲69億円。第3四半期では▲54億円とマイナスの状況が続いている。
なぜ、投資キャッシュフローがマイナスになっているのだろうか?その要因は営業キャッシュフローと財務キャッシュフローにある。2015年3月期第1四半期では、営業キャッシュフローが▲173億円。第2四半期では、営業キャッシュフローは+540億円に転じたが、社債の償還があったため財務キャッシュフローは▲1,131億円。
第3四半期では再び営業キャッシュフローが▲403億円となる。本来あるべき姿は、営業キャッシュフローと財務キャッシュフローのプラス分を投資に回すことであるが、営業キャッシュフローと財務キャッシュフローがマイナスであるため、成長投資に回せない状態にある。
■シャープの生死は銀行が握る
シャープの現預金残高は2014年3月末現在では、3,795億円あったのが、2014年9月末では2,914億円。2014年12月末では2,538億円と9ヶ月で約3分の2に減少している。
また、シャープの短期借入金残高は、最新の四半期報告書によると6,815億円となっている。みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が主幹事となっているシンジケートローンには財務制限条項が定められている。
すなわちシャープの資金繰りは主力銀行がシンジケートローンの契約を更新するかどうかにかかっている状況にある。
シンジケートローンの契約更新の際に鍵となるのが前述した財務制限条項である。…
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2015年3月20日、中国の新華社は「メディアが誤報を流した日、なぜ世界的通信社は真に受けなかったのか」と題した記事を掲載した。以下はその概要。
【その他の写真】
3月18日午後9時50分ごろ(北京時間)、シンガポール首相府の紋章を冠したウェブサイトに掲載された「危篤状態にあるシンガポール初代首相リー・クアンユー氏(91)が同日午後5時30分に、シンガポール総合病院(SGH)集中治療室(ICU)で死去した」との声明文が写った画像がツイッターに投稿された。
この画像が瞬く間に全世界のネット上に転載されたため、米CNNのツイッターアカウントが「リー氏死亡」と報じ、中国では人民網、鳳凰網、新浪網、捜狐網、環球時報などのメディアが死亡報道を行った。このため、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)は、リー氏への哀悼の意を表すロウソクのスタンプであふれた。しかしその後、この画像が偽物であることが判明した。
新華社やロイター、AP通信、AFP通信などの世界的メディアは数十年以上の歴史が培った厳格な記事の配信規定がある。さらに世界的規模で構築された独自の情報収集ネットワークがある。たとえば、新華社は国際的重大事件が発生した場合、インターネット情報と世界各地に駐在している記者がもたらす情報とを照らし合わせている。18日夜、新華社国際部の当直編集委員はこの情報を得た後、編集室や各地の支社に確証を得るよう指示。その10分後、シンガポール支社の記者から情報は誤りで、ネット上に流れた画像は偽物であるとの回答を得た。多くのメディアが時効性にこだわるあまり事実を見誤るなか、こうして新華社は「報道の権威」を守り通したのである。(翻訳・編集/本郷)