社会そのほか速
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自民、公明両党は20日、新たな安全保障法制に関する与党協議会を開き、集団的自衛権の行使、米軍や他国軍への後方支援など自衛隊活動を拡大させる法制の骨格について正式合意した。海外派遣の際の国会事前承認など歯止め策の明確化は持ち越したものの、政府は関連法案の作成を本格化する。4月末に改定する自衛隊と米軍の役割を定めた日米防衛協力指針(ガイドライン)に反映し、地球規模での日米協力を強化する考えだ。5月中旬に法案を提出し、今国会での成立を目指す。


突然だが、あなたには外国人の友人がいるだろうか? 勤め先の会社によっては、プライベートだけではなく職場にも、外国人の上司や同僚がいるかもしれない。
“おもてなし”の心を持っているわれわれ日本人としては、彼らに少しでも日本を楽しんでもらい、日本の良さを知ってほしいと心を砕いていることだろう。
ところが、その“親切心”が、日本に滞在している外国人をちょっと困惑させている場面があるという。いったいそれは、どういうことなのだろうか?
そこで今回は、筆者の周囲にいる在日外国人たちのリアルな声を参考に、“外国人がホントは困っている日本人の親切心”の事例をご紹介しよう。あなたもこんな行動、心当たりはないだろうか?
■同じ国の出身者を紹介しようとする
「僕はスイスの出身で、アメリカに本社がある日本支社で働いています。スイス人が珍しいのか、よく言われるのが、“今度、友達のスイス人を紹介するよ!”という言葉です。
きっと、出身国が同じ人物が周りにいないと寂しいだろうと思って言ってくれるのでしょう。しかし出身国が同じだからといって誰とでも仲良くなれるわけではありません。
同じ国籍の人よりも、“僕の個性に合いそうな”友人を紹介してくれるほうが嬉しいのですが……」(IT会社勤務・プログラミング・スイス人・34歳)
同じ国同士の人ならば、気が合うに違いないと思ってしまうこともあるだろう。しかし自分に置き換えて考えてみよう。日本人同士なら、誰もが仲良くなれるというわけではないことが分かるだろう。
海外の滞在先で、「ほら日本人がいるよ! 話しかければ!?」とプッシュされても困る。国のつながりで人を紹介するのであれば、“同じ出身国の友達が欲しい”と思っている人にだけ、顔つなぎをしてあげるように留めても良いかもしれない。
■“外国人向けのお土産”を渡そうとする
「観光地でみかける、外国人用の着物をいただくことがよくあります。ただ、そういった品物は、安価で生地が薄く、大量生産されたものが多く、自分用の思い出として購入する人が多いものです。
日本人のみなさんも、観光地のお土産を日常で使うために購入することは少ないでしょう。僕は着物が好きで、買う時は“大島紬だけ”と決めているので、気を遣ってお土産を持ってきてくださる人に申し訳ない気持ちになります」(商社勤務・トレーダー・アメリカ人・29歳)
たしかに、観光地では“良いもの”に感じるお土産がある。…
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http://ameblo.jp/miko-morita-we/

「今なら受講料を1万円割引する」などの宣伝文句でキャンペーンしていた通信講座会社が、実際には昨年7月まで4年以上にわたり、常時値引きしていたことがわかり、消費者庁は20日、景品表示法に違反するとして、通信講座会社「キャリアカレッジジャパン」に再発防止などを求める措置命令を出した。
景品表示法に違反したのは広島市安佐南区の通信講座運営会社「キャリアカレッジジャパン」。
消費者庁によると、キャリアカレッジジャパンは自社ウェブサイトで「2014年6月1日~30日の期間内に受講を申し込んだ場合に限り、受講料から1万円の値引きを行う」などと表示。
実際には、表示期間を過ぎても広告バナーのデザインを変えて、翌月以降も同じ内容のキャンペーンを継続。2010年5月から昨年7月末まで4年以上にわたって実施していたことがわかった。
消費者庁は「景品表示法」の不当表示にあたるとして、同社に再発防止などを求める措置命令を出した。

福井県の高浜町議会は20日、全員協議会を開き、関西電力高浜原発3、4号機の再稼働に同意することを決め、野瀬豊町長に伝達した。再稼働に向けた地元同意手続きの最初の段階をクリアした。野瀬町長は、町民の意見…[記事全文]